根拠なき熱狂
投稿者: tatujintetu13 投稿日時: 2007/05/24 12:48 投稿番号: [17935 / 73791]
米国グリーンスパン氏が中国株価高騰に【根拠なき熱狂】と警告、
ニューヨーク市場が最高値から急落した。
株価上昇時、市場は常に買い材料を求めて上がり続けるが、弱気市場になれば一転奈落の底を探して急落。
バブルで騒いでいる韓国株式市場も
今後は文字通り下方へ【ダイナミック】になり
歓声は阿鼻叫喚に代わり、消防車・パトカーが市中を忙しく走り回るだろう。
漢江もまだ冷たいのに飛び込む人間が増えるだろう。
ありもしないものに(偽像)しがみつき、都合次第で真実を弊履のごとく捨てる国家だ。
政府高官の頭脳が悪いジョークで9割占めているんでは(大笑い)何が起こったかわからないだろう。
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NYダウ、高値更新後に急落=グリーンスパン発言で〔米株式〕(23日)
5月24日5時17分配信 時事通信
【ニューヨーク23日時事】23日のニューヨーク株式相場は、企業買収の動きをはやして急伸したが、グリーンスパン前連邦準備制度理事会(FRB)議長が、中国株の劇的な調整を警告すると急速に伸び悩み、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比14.30ドル安の1万3525.65ドルと、3日続落して引けた。朝方は一時、1万3609.76ドルまで上昇し、8営業日連続で取引時間内の最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同10.97ポイント安の2577.05と4営業日ぶりの反落。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2743万株増の16億0778万株。
この日は、米アルコアの敵対的買収案を拒否したカナダのアルミ大手アルキャンが、BHPビリトンと協議を行っていると伝えられ、アルキャンをめぐり買収合戦が繰り広げられるとの思惑から、相場は買い先行で寄り付いた。
ただ、午後に入り、グリーンスパン前議長が「中国株は劇的に下げる」と警告したと伝わると、ダウ平均は一気に約100ドル下落し、1万3505.17ドルを付けた。ジェフリーズ&カンパニーの主任市場アナリスト、アーサー・ホーガン氏は、「市場から尊敬を受けているグリーンスパン氏が、中国株の大幅な調整を予告したことで、投資家は相場の先行きについて不安になった」と指摘した。
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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