『大統領選は町内会の会長選挙並み』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/05/20 21:21 投稿番号: [17805 / 73791]
『「北東アジアのバランサー」を目指すだの何だのと言っていた韓国は、この殺伐とした安保情勢の中で、いったい何を指向しているのだろうか』
『韓国の大統領選挙情勢が、まるで町内会の会長選挙の程度にしか感じられない』
今や、懐かしいんでしょうね、バランサーで『北東アジアの中心、軸になり、北東アジアの情勢を引っ張るリーダー国になりえる』とかなんとか言ってましたね。
最初から、敵国と国境を接しつつ、休戦中の国がスイスのような国を目指すと言い出したり、米軍が進駐したままなのに、日米、中露の間に立つとか、思わず吹き出すような、現実感の欠落した発想でしたね。
本人は、何の不思議も感じないで、2〜3年前までは言ってたように思うのですが(苦笑)。
町内会の会長選挙でも、他の国なら、盧武鉉は当選できないでしょうね(笑)。
『米豪日の中国包囲網、韓国は蚊帳の外
米国は今回の会談で日本にミサイル防衛網の構築を促すとともに、米日でミサイル関連情報を共有することを約束するなど、両国の同盟を一段と強固なものへと変化させている。
両国が急ピッチで「軍事共同化」を進めているのだ。最近こうした軍事協力にオーストラリアが積極的に加わる方針を見せたことで、太平洋を囲む巨大な三角同盟が形成されてきている。
米日両国はここへインドを加えることで、太平洋とインド洋全体に広がる、戦略上の新たな枠組みを構築しようとしている。
この数年間、米国が東アジアでこれほど積極的に軍事戦略を推し進めてきた理由は何だろうか。ワシントンの専門家は口をそろえて「中国が原因」と答える。
ある外交専門家は「今世紀、世界の覇権をめぐって米国と張り合う存在になるのは中国だけ」と語った。その中国を、米国は恐れているのだ。
米国人たちの目には今や中国は「21世紀版・黄禍」の発生地として映っている。そしてその一番の原因は、急激に拡大する中国の軍事力だ。どこまでも日本の軍事大国化を支援し、「米・日・豪の三角同盟」にインドまで加えようという東アジア戦略も、中国包囲網を構築することが目的だ。
聞き心地の良い発言ばかり目立つ民主党のバラック・オバマ大統領候補の外交政策も、柱は「軍事力増強」であり、「世界的なリーダーシップの回復」だ。表現こそ「リーダーシップ」だが、実際には圧倒的な軍事力を背景に、覇権を維持しようという話にほかならない。
一時期、「北東アジアのバランサー」を目指すだの何だのと言っていた韓国は、この殺伐とした安保情勢の中で、いったい何を指向しているのだろうか。
大国たちがせめぎ合う北東アジアで、その一角を占めるはずの韓国の大統領選挙情勢が、まるで町内会の会長選挙の程度にしか感じられないのはなぜだろうか。』
http://www.chosunonline.com/article/20070520000026
『韓国の大統領選挙情勢が、まるで町内会の会長選挙の程度にしか感じられない』
今や、懐かしいんでしょうね、バランサーで『北東アジアの中心、軸になり、北東アジアの情勢を引っ張るリーダー国になりえる』とかなんとか言ってましたね。
最初から、敵国と国境を接しつつ、休戦中の国がスイスのような国を目指すと言い出したり、米軍が進駐したままなのに、日米、中露の間に立つとか、思わず吹き出すような、現実感の欠落した発想でしたね。
本人は、何の不思議も感じないで、2〜3年前までは言ってたように思うのですが(苦笑)。
町内会の会長選挙でも、他の国なら、盧武鉉は当選できないでしょうね(笑)。
『米豪日の中国包囲網、韓国は蚊帳の外
米国は今回の会談で日本にミサイル防衛網の構築を促すとともに、米日でミサイル関連情報を共有することを約束するなど、両国の同盟を一段と強固なものへと変化させている。
両国が急ピッチで「軍事共同化」を進めているのだ。最近こうした軍事協力にオーストラリアが積極的に加わる方針を見せたことで、太平洋を囲む巨大な三角同盟が形成されてきている。
米日両国はここへインドを加えることで、太平洋とインド洋全体に広がる、戦略上の新たな枠組みを構築しようとしている。
この数年間、米国が東アジアでこれほど積極的に軍事戦略を推し進めてきた理由は何だろうか。ワシントンの専門家は口をそろえて「中国が原因」と答える。
ある外交専門家は「今世紀、世界の覇権をめぐって米国と張り合う存在になるのは中国だけ」と語った。その中国を、米国は恐れているのだ。
米国人たちの目には今や中国は「21世紀版・黄禍」の発生地として映っている。そしてその一番の原因は、急激に拡大する中国の軍事力だ。どこまでも日本の軍事大国化を支援し、「米・日・豪の三角同盟」にインドまで加えようという東アジア戦略も、中国包囲網を構築することが目的だ。
聞き心地の良い発言ばかり目立つ民主党のバラック・オバマ大統領候補の外交政策も、柱は「軍事力増強」であり、「世界的なリーダーシップの回復」だ。表現こそ「リーダーシップ」だが、実際には圧倒的な軍事力を背景に、覇権を維持しようという話にほかならない。
一時期、「北東アジアのバランサー」を目指すだの何だのと言っていた韓国は、この殺伐とした安保情勢の中で、いったい何を指向しているのだろうか。
大国たちがせめぎ合う北東アジアで、その一角を占めるはずの韓国の大統領選挙情勢が、まるで町内会の会長選挙の程度にしか感じられないのはなぜだろうか。』
http://www.chosunonline.com/article/20070520000026
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.