オープン7カ月で雨漏りに亀裂
投稿者: hakusyoutai7i1co 投稿日時: 2007/05/19 09:20 投稿番号: [17749 / 73791]
そりゃあ職人が見下されるわなぁ。
オープン7カ月で雨漏りに亀裂…トラブル続出の美術館
昨年10月25日にオープンした京畿道美術館の床に竣工7カ月でひびが入り、天井から雨漏りするなど、建築上の欠陥が明らかになった。
中部地方に大雨が降った翌日の17日午後2時、安山市檀園区草芝洞のファラン遊園地内にある京畿道美術館ロビーのガラス張りの天井は、ガラスとガラスの隙間に水滴がたまっていた。美術館関係者は「昨日雨が降ったとき雨漏りしたため、下にコップや雑巾を置いてしのいだ」と語った。
それだけでなく、美術館の床のあちこちに亀裂が見られた。昨年竣工した直後にもひびが入り、壁に亀裂が生じ、施行業者の欠陥補修チームが5カ月常駐して補修工事を終え、3月に撤収したが、2カ月余りで再び同じ問題が発生したというわけだ。
美術館と施行業者は急いで補修工事に乗り出した。施行業者の関係者は「美術館は一般的な構造物ではなく、非定型構造物のため、ガラスとガラスの間のシリコンが落ちるなど、欠陥が生じたようだ。床の亀裂問題は、外気の温度による乾燥収縮により生じたもので、1週間以内に補修を行う」と語った。施行業者の京畿道建設本部関係者は「床の亀裂は構造体ではなく仕上げの段階で生じたものなので、危険性はない。水漏れと共に措置を取っているので少し待ってほしい」と話している。
京畿道美術館の関係者は「観覧客の便宜を図るため、開館時間の前後、休館日の月曜を利用して補修を行う計画。もう二度とこのようなことがないよう、速やかに措置を取る」と語った。京畿道が予算260億ウォン(約34億円)を投入して建てた京畿道美術館は、敷地1万5000坪・延べ面積2500坪規模の2階建ての建物で、外観は帆船をモデルにした造りとなっている。
クァク・アラム記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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