セガ、結局、サミーの法則の後始末
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/05/18 22:54 投稿番号: [17744 / 73791]
>セガサミー、カラオケ撤退を検討、中国のゲーム提供も中止へ、収益力向上めざす。
セガサミーホールディングスはカラオケ事業から撤退する検討を始めた。中国でのオンラインゲーム事業も自社提供を中止する方針。二〇〇七年三月期連結決算は減収減益で、〇八年三月期も減益を予想している。不採算部門から撤退し、収益力向上を目指す。
決算説明会で里見治会長が「不採算部門をなくしていく。カラオケは撤退、中国ポータルサイトも自社提供をあきらめる」と述べた。撤退時期は未定だが「決定次第、速やかに公表する」(広報)としている<
セガもパチンコ・スロットのサミーなんかと合併するから、法則もいいとこ。
パチンコ機不振、株価ストップ安
さらにカラオケ撤退、中国から撤退・・・・
結局、パチンコ機やってたサミーの後始末だけ。
>セガサミーホールディングスが2月7日に発表した2007年4―12月期の連結業績は、経常利益が前年同期比23.4%減の774億4000万円と大幅に縮小した。
パチンコ遊技機など主力の遊技機事業が落ち込んだほか、各分野が不振となり、ゲームソフトを含むコンシューマ事業も再び赤字に転じた。
売上高は前年同期比3.9%減の4042億8800万円で、営業利益は同25.7%減の751億8800万円。最終利益は同22.2%減の493億8400万円となった。
遊技機事業の売上高は同15.6%減の1794億5100万円、営業利益は同15.8%減の696億6800万円。
>セガサミー前期、純利益34%減、パチンコ機不振。(2007/05/12)
セガサミーホールディングスが十一日発表した二〇〇七年三月期の連結決算は、純利益が前の期比三四%減の四百三十四億円だった。パチンコ機の販売が落ち込んだほか、アミューズメント施設に関する減損損失の計上が響いた。
売上高は五%減の五千二百八十二億円。パチンコ機の販売台数が前の期の半分以下に落ち込んだ。利益率が高いカードゲームも競争激化で苦戦し、営業利益は三六%減の七百六十五億円となった。年間配当は二十円減の六十円とする。
〇八年三月期の連結売上高は前期比二七%増の六千七百億円、純利益は一九%減の三百五十億円を予想している。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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