たった50キロの再整備で700億円献上
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/05/17 22:52 投稿番号: [17720 / 73791]
キロ当たり13億円もかかってるとは。
ミニ新幹線だと、今やキロ当たり20億円以下。地震対策で金がかかった300キロ対応台湾新幹線でも、40億円なんだが?
KTXも、高架でもないのに、異常に金がかかったし。
ドーム球場の異常な建設費用といい、本当に何か狂ってるとしか思えない。
なんで、北朝鮮絡みの韓国負担工事、韓国の鉄道建設って、こんなに金かかるんだろう?
しかも、一から作ったわけじゃなくて、バラスト入れて、架線しただけの整備費用だけ・・・・?
さらに、将来、
>李在禎統一部長官が提唱する「北朝鮮の古い鉄道の現代化」に向けた支援も実行に移されればさらに天文学的な巨額の費用が投入される。<
>南北縦断鉄道 開通総費用700億円超=韓国統一省
韓国統一部はこれまで南北鉄道開通に投入した費用の総額が5454億ウォン(約713億円)に達すると明らかにした。
韓国側に投入された費用は京義線区間に914億ウォン(約119億円)、東海線に1143億ウォン(約149億円)、京義線出入事務所(CIQ)整備に259億ウォン(約34億円)など、計3645億ウォン(約476億円)だ。
今回の試験運行区間が京義線27.3キロメートル(開城)、東海線25.5キロメートル(金剛山 猪津)など計52.8キロメートルなので1キロあたり103億ウォン(約13億円)の費用を投入したことになる。
北朝鮮は駅舎の一部や信号通信システムの整備に必要な資材・装備の支援、更に約50億ウォン(約7億円)を要する東海線の北朝鮮側出入事務所(CIQ)の建設も要求している。
政府は列車の試験運行2日前の15日、約1600億ウォン(約209億円)を要するコメ40万トンの支援と、軽工業用資材8000万ドル(約9億7000万円)分を北朝鮮に送るために計2400億ウォン(約313億円)を南北協力基金から支出することを議決した。
コメ40万トンは北朝鮮が6カ国協議の合意内容を実行に移すという条件で提供されるが、軽工業用の資材は列車の試験運行を条件として提供することになっている。
李在禎統一部長官が提唱する「北朝鮮の古い鉄道の現代化」に向けた支援も実行に移されればさらに天文学的な巨額の費用が投入される。<
http://www.chosunonline.com/article/20070517000019
>「京義線完全開通で韓半島を海洋・大陸つなぐ物流ハブに」
南北(韓国・北朝鮮)鉄道の連結は金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府が注力してきた対北朝鮮事業の核心だ。 2000年6月の南北首脳会談がその出発点。 かつて京義線(キョンウィソン)列車に乗って金正日(キム・ジョンイル)国防委員長がソウルを答礼訪問し、2回目の首脳会談を行う、という観測があったのも、鉄道連結の象徴性が大きいという点を表している。
韓半島縦断鉄道(TKR)と中国横断鉄道(TCR)、ロシア横断鉄道(TSR)など大陸鉄道とつなぐ計画も持つ。 TKRと大陸鉄道がつながれば、韓半島が海洋と大陸をつなぐハブの役割を果たすことになる。 鉄道を通じてヨーロッパに進出するなど、韓半島が北東アジア物流中心地に成長できる基盤が整う。
ミニ新幹線だと、今やキロ当たり20億円以下。地震対策で金がかかった300キロ対応台湾新幹線でも、40億円なんだが?
KTXも、高架でもないのに、異常に金がかかったし。
ドーム球場の異常な建設費用といい、本当に何か狂ってるとしか思えない。
なんで、北朝鮮絡みの韓国負担工事、韓国の鉄道建設って、こんなに金かかるんだろう?
しかも、一から作ったわけじゃなくて、バラスト入れて、架線しただけの整備費用だけ・・・・?
さらに、将来、
>李在禎統一部長官が提唱する「北朝鮮の古い鉄道の現代化」に向けた支援も実行に移されればさらに天文学的な巨額の費用が投入される。<
>南北縦断鉄道 開通総費用700億円超=韓国統一省
韓国統一部はこれまで南北鉄道開通に投入した費用の総額が5454億ウォン(約713億円)に達すると明らかにした。
韓国側に投入された費用は京義線区間に914億ウォン(約119億円)、東海線に1143億ウォン(約149億円)、京義線出入事務所(CIQ)整備に259億ウォン(約34億円)など、計3645億ウォン(約476億円)だ。
今回の試験運行区間が京義線27.3キロメートル(開城)、東海線25.5キロメートル(金剛山 猪津)など計52.8キロメートルなので1キロあたり103億ウォン(約13億円)の費用を投入したことになる。
北朝鮮は駅舎の一部や信号通信システムの整備に必要な資材・装備の支援、更に約50億ウォン(約7億円)を要する東海線の北朝鮮側出入事務所(CIQ)の建設も要求している。
政府は列車の試験運行2日前の15日、約1600億ウォン(約209億円)を要するコメ40万トンの支援と、軽工業用資材8000万ドル(約9億7000万円)分を北朝鮮に送るために計2400億ウォン(約313億円)を南北協力基金から支出することを議決した。
コメ40万トンは北朝鮮が6カ国協議の合意内容を実行に移すという条件で提供されるが、軽工業用の資材は列車の試験運行を条件として提供することになっている。
李在禎統一部長官が提唱する「北朝鮮の古い鉄道の現代化」に向けた支援も実行に移されればさらに天文学的な巨額の費用が投入される。<
http://www.chosunonline.com/article/20070517000019
>「京義線完全開通で韓半島を海洋・大陸つなぐ物流ハブに」
南北(韓国・北朝鮮)鉄道の連結は金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府が注力してきた対北朝鮮事業の核心だ。 2000年6月の南北首脳会談がその出発点。 かつて京義線(キョンウィソン)列車に乗って金正日(キム・ジョンイル)国防委員長がソウルを答礼訪問し、2回目の首脳会談を行う、という観測があったのも、鉄道連結の象徴性が大きいという点を表している。
韓半島縦断鉄道(TKR)と中国横断鉄道(TCR)、ロシア横断鉄道(TSR)など大陸鉄道とつなぐ計画も持つ。 TKRと大陸鉄道がつながれば、韓半島が海洋と大陸をつなぐハブの役割を果たすことになる。 鉄道を通じてヨーロッパに進出するなど、韓半島が北東アジア物流中心地に成長できる基盤が整う。