南北揃って、凄いインフレになってきた
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/05/17 13:28 投稿番号: [17710 / 73791]
>南北ともインフレが激しいから、韓国も5万ウォン、10万ウォンの高額紙幣を発行することになったが、北も高額「貨幣」を発行してハイパーインフレに対処。
両方、物価は容赦なく上がっているから、間に合わないだろうが。
北は、狂乱インフレで物価100倍。<
韓国のインフレも確かに凄い。アジアは、輸入肉の一大消費地で、全体的に(日本も含め)輸入が増えて、多角化したために価格は牛肉をはじめ3分の1から4分の1に下がったそうだが、韓国だけは別。
OECDでも指摘された流通の近代化の遅れ、コスト高、それから、関税とかの問題だろう。ウォン高なのに、国内のウォン価格が上がっていくのが不思議。
>2001年から昨年までに牛肉の小売価格は何と100%も値上がりしている。
>(諸物価が)先進国よりも高いとは、全くもってどうかしているとしか言いようがない。
>数々の原因をすべて考慮しても、まだ韓国の現在の物価は高すぎる。
>もはや常識を超えた韓国の物価高
米国ロサンゼルスでは、最高級の牛ロースが1キロ当たり2万3000ウォン(約3000円)ほどで販売されている。ソウルでは9万ウォン(約1万1800円)を軽く超えるため、ロサンゼルスより4倍近く高いことになる。「リーバイス」のジーンズを1 本買うと、ニューヨークの2倍以上払わなければならない。
ソウルの都心にあるコーヒー専門店「スターバックス」では、ミディアムサイズのカプチーノが3800ウォン(約500円)もする。一方、東京の皇居近くにあるスターバックスでは、同じものが360円で飲める。マクドナルドの「ビッグマック」も、ソウルでは2900ウォン(約380円)するが、香港では1500ウォン(約200円)で食べられる。
また米国の「ビジネス・トラベル・ニュース」誌が発表した世界100都市の滞在費比較で、ソウルの食費は202ドル(約2万4000円)で世界で2番目に高かった。ちなみに第1位は世界的なリゾート地として知られる、モナコ公国のモンテカルロだった。物価が高いことで知られる東京ですら、食費は158ドル(約1万9000円)と、ソウルを44ドル(約5300円)も下回った。
一人当たりの国民所得が2万ドル(約241万円)にもならない韓国の物価が、4万〜5万ドル(約483万‐603万円)水準の先進国よりも高いとは、全くもってどうかしているとしか言いようがない。
まず韓国社会の構造的な問題、すなわち前近代的な流通システムに問題がある。牛肉の場合、消費者のもとに届く前に小売価格には40%ものマージンが含まれている。
2001年から昨年までに牛肉の生産価格は9%値上がりしたが、同期間に小売価格は何と100%も値上がりしている。流通業者が法外な利益を得ていることになる。
先進国に比べて高すぎる関税や特別消費税も韓国の物価を引き上げている大きな要因だ。
こうした数々の原因をすべて考慮しても、まだ韓国の現在の物価は高すぎる。
韓国の物価は国民に負担を与え、労働組合の賃上げ闘争をあおり、韓国企業の生産コストを引き上げ、国の国際競争力を低下させ、さらには外国企業に韓国を敬遠させる原因となる。
政府や企業、市民団体が知恵を絞り、物価の抑制に全力を尽くすべきだ。
http://www.chosunonline.com/article/20070517000003
両方、物価は容赦なく上がっているから、間に合わないだろうが。
北は、狂乱インフレで物価100倍。<
韓国のインフレも確かに凄い。アジアは、輸入肉の一大消費地で、全体的に(日本も含め)輸入が増えて、多角化したために価格は牛肉をはじめ3分の1から4分の1に下がったそうだが、韓国だけは別。
OECDでも指摘された流通の近代化の遅れ、コスト高、それから、関税とかの問題だろう。ウォン高なのに、国内のウォン価格が上がっていくのが不思議。
>2001年から昨年までに牛肉の小売価格は何と100%も値上がりしている。
>(諸物価が)先進国よりも高いとは、全くもってどうかしているとしか言いようがない。
>数々の原因をすべて考慮しても、まだ韓国の現在の物価は高すぎる。
>もはや常識を超えた韓国の物価高
米国ロサンゼルスでは、最高級の牛ロースが1キロ当たり2万3000ウォン(約3000円)ほどで販売されている。ソウルでは9万ウォン(約1万1800円)を軽く超えるため、ロサンゼルスより4倍近く高いことになる。「リーバイス」のジーンズを1 本買うと、ニューヨークの2倍以上払わなければならない。
ソウルの都心にあるコーヒー専門店「スターバックス」では、ミディアムサイズのカプチーノが3800ウォン(約500円)もする。一方、東京の皇居近くにあるスターバックスでは、同じものが360円で飲める。マクドナルドの「ビッグマック」も、ソウルでは2900ウォン(約380円)するが、香港では1500ウォン(約200円)で食べられる。
また米国の「ビジネス・トラベル・ニュース」誌が発表した世界100都市の滞在費比較で、ソウルの食費は202ドル(約2万4000円)で世界で2番目に高かった。ちなみに第1位は世界的なリゾート地として知られる、モナコ公国のモンテカルロだった。物価が高いことで知られる東京ですら、食費は158ドル(約1万9000円)と、ソウルを44ドル(約5300円)も下回った。
一人当たりの国民所得が2万ドル(約241万円)にもならない韓国の物価が、4万〜5万ドル(約483万‐603万円)水準の先進国よりも高いとは、全くもってどうかしているとしか言いようがない。
まず韓国社会の構造的な問題、すなわち前近代的な流通システムに問題がある。牛肉の場合、消費者のもとに届く前に小売価格には40%ものマージンが含まれている。
2001年から昨年までに牛肉の生産価格は9%値上がりしたが、同期間に小売価格は何と100%も値上がりしている。流通業者が法外な利益を得ていることになる。
先進国に比べて高すぎる関税や特別消費税も韓国の物価を引き上げている大きな要因だ。
こうした数々の原因をすべて考慮しても、まだ韓国の現在の物価は高すぎる。
韓国の物価は国民に負担を与え、労働組合の賃上げ闘争をあおり、韓国企業の生産コストを引き上げ、国の国際競争力を低下させ、さらには外国企業に韓国を敬遠させる原因となる。
政府や企業、市民団体が知恵を絞り、物価の抑制に全力を尽くすべきだ。
http://www.chosunonline.com/article/20070517000003
これは メッセージ 17699 (yokokaratatehe さん)への返信です.