Re: ノムヒョン韓国、日本攻撃ミサイル配備
投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/05/17 10:41 投稿番号: [17705 / 73791]
続き
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これとは別に韓国は、射程約500キロの巡航ミサイルの開発にも成功、実戦配備している。これは主に北朝鮮攻撃用で、「天竜」と名付けられ、50〜100メートルの高度で飛び、約3メートルの誤差の精密攻撃が可能。来年投入予定の3隻の3000トン級巡航ミサイル潜水艦にも配備される。同潜水艦のミサイル発射方法が浮上型か水中発射型かは不明だが、周辺諸国は対策に苦慮しそうだ。今後5年以内をめどに射程を1000キロに延ばす計画もある。地上と潜水艦からの同時発射になれば、日本は対応するすべはない。
識者の間では、韓国が日本に敵対するわけはないとの見方もあるが、朝鮮日報によると 「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」という。これは、駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が指摘したものだ。鄭議員は「韓国政府がそのように主張したが、米国が拒否したと聞いている」と付け加えたという。竹島問題、靖国問題など日韓の心理的距離は大きく、韓国政府がアメリカに日本を仮想敵国にするよう求めたというのも、あながちウソではないようだ。
こうした状況下で日本政府の対応はマスコミ同様、事実上ゼロ。北朝鮮のミサイル開発には神経をとがらせているが、韓国は友好国だとして閣議での話題にものぼっていないのが現状。北が核武装に踏み切ったのと同じ恐怖感があってしかるべきと思うのだが、いかがであろうか。
<巡航ミサイルとは>
一般の弾道ミサイルは弾道(放物線)を描いて高速、高空を飛行するのに対し、巡航ミサイルは飛行機と同じような翼をもち音速、亜音速の低速で地表、海面上すれすれを飛ぶ。地形に沿い超低空を飛行するため速度が遅くてもレーダーに捕まりにくく、迎撃しづらい。ジェットエンジンで燃料は安価なケロシン。最近はエンジン自体をセラミック化することが多く、誘導技術さえ確立できれば安あがりなミサイルといえる。地対地、地対艦、艦対艦、艦対地、潜(潜水艦)対地、空対地など種類は豊富。
ーオーマイニュースよりー
これは メッセージ 17704 (foxbatte83se さん)への返信です.
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