日台の追撃を防ぐため三星・LGが連携
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/15 17:49 投稿番号: [17623 / 73791]
投稿者:拓
以下の記事が中央日報紙に載っていましたが、うまくいかないでしょうね。韓国では問題が起こるたびに親族同士でも猛烈な足の引っ張り合いをしますから、ましてや協会とか企業連合などといった他人同士の集合体は絵に描いた餅でしょう。分配をめぐってもめたり、失敗をすぐに相手のせいにしたりする人種ですから、おまけに技術力もない、反日教育で後生大事にしている「恨」の一字で泥試合になるんじゃないですか、どうでしょうか?
韓国は、本当にバカな教育やってますね。ところで「東海」のニュースは一向にでてきませんね。裏で今後の謀略でも画策してるんでしょうけど..(苦笑)
日本・台湾のLCD追撃防ぐため三星・LGが連携
三星(サムスン)電子とLG電子など、本来ライバル関係にある大手ディスプレイメーカーが手を組むこととなった。これは、液晶表示ディスプレイ(LCD)とプラズマディスプレイ(PDP)の分野で、日本勢や台湾勢の追い込みに対応する狙いから発案されたもの。
ソウル・マリオットホテルでは14日、三星SDI・金淳澤(キム・スンテク)社長、LG電子・姜信益(カン・シンイク)副社長など各ディスプレイメーカーの経営陣およそ100人が出席したなか、韓国ディスプレイ産業協会の創立総会が開かれた。同行事で、李相浣(イ・サンワン、写真)三星電子社長が協会の初代会長に、権暎寿(クォン・ヨンス)LGフィリップスLCD社長が副会長に、それぞれ選任された。
産業資源部(産資部)の金栄柱(キム・ヨンジュ)長官は、祝辞で「LGと三星が連携を決めたのは現代版の『桃園結義(とうえんけつぎ)』」とし、共存に向けたディスプレイ大手の決断を高く評価した。李相浣会長は「2015年まで韓国のディスプレイ産業の規模を現在の2倍にあたる100兆ウォン(約12兆円)台に押しあげる考え」とビジョンを示した。
韓国は昨年、LCDパネルのシェア36.3%、PDPのシェア52.7%を決め、それぞれ首位を守っている。だが、日本と台湾が恐ろしいスピードで韓国を追い込んでいる。シャープが昨年8月、世界初めて「第8世代大型液晶テレビ」の生産ラインを稼働したことに続き、台湾のLCD大手、CMOとCPTなどと特許提携を結んだ。PDP分野で世界トップの松下はLCDモジュールを台湾企業に外注する案を検討している。
韓国は三星とLGの激しい競争のため、これまで共同対応ができずにいた。急がれる課題は、部品・技術の共同開発、次世代規格の拡大などだ。産資部は協会の創立を契機に、技術開発の成果を高めるため、共同研究開発(R&D)を進め、それを通じて確保した知的財産権を共有する案を進めている。そのため、政府と業界からなる「戦略技術委員会」が8月に共同開発品目を選ぶ方針だ。
また、これまでの慣行を打破し、来月まで相互のパネルを検討した後、今年後半から必要な場合は相互購買も行なう計画だ。業界によると、三星電子がLGフィリップスLCDのLCDパネルを購入する代わり、LG電子が三星SDIのPDPパネルを買う案が有力視される。
金昌羽(キム・チャンウ)記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87485&servcode=300§code=300
では又
以下の記事が中央日報紙に載っていましたが、うまくいかないでしょうね。韓国では問題が起こるたびに親族同士でも猛烈な足の引っ張り合いをしますから、ましてや協会とか企業連合などといった他人同士の集合体は絵に描いた餅でしょう。分配をめぐってもめたり、失敗をすぐに相手のせいにしたりする人種ですから、おまけに技術力もない、反日教育で後生大事にしている「恨」の一字で泥試合になるんじゃないですか、どうでしょうか?
韓国は、本当にバカな教育やってますね。ところで「東海」のニュースは一向にでてきませんね。裏で今後の謀略でも画策してるんでしょうけど..(苦笑)
日本・台湾のLCD追撃防ぐため三星・LGが連携
三星(サムスン)電子とLG電子など、本来ライバル関係にある大手ディスプレイメーカーが手を組むこととなった。これは、液晶表示ディスプレイ(LCD)とプラズマディスプレイ(PDP)の分野で、日本勢や台湾勢の追い込みに対応する狙いから発案されたもの。
ソウル・マリオットホテルでは14日、三星SDI・金淳澤(キム・スンテク)社長、LG電子・姜信益(カン・シンイク)副社長など各ディスプレイメーカーの経営陣およそ100人が出席したなか、韓国ディスプレイ産業協会の創立総会が開かれた。同行事で、李相浣(イ・サンワン、写真)三星電子社長が協会の初代会長に、権暎寿(クォン・ヨンス)LGフィリップスLCD社長が副会長に、それぞれ選任された。
産業資源部(産資部)の金栄柱(キム・ヨンジュ)長官は、祝辞で「LGと三星が連携を決めたのは現代版の『桃園結義(とうえんけつぎ)』」とし、共存に向けたディスプレイ大手の決断を高く評価した。李相浣会長は「2015年まで韓国のディスプレイ産業の規模を現在の2倍にあたる100兆ウォン(約12兆円)台に押しあげる考え」とビジョンを示した。
韓国は昨年、LCDパネルのシェア36.3%、PDPのシェア52.7%を決め、それぞれ首位を守っている。だが、日本と台湾が恐ろしいスピードで韓国を追い込んでいる。シャープが昨年8月、世界初めて「第8世代大型液晶テレビ」の生産ラインを稼働したことに続き、台湾のLCD大手、CMOとCPTなどと特許提携を結んだ。PDP分野で世界トップの松下はLCDモジュールを台湾企業に外注する案を検討している。
韓国は三星とLGの激しい競争のため、これまで共同対応ができずにいた。急がれる課題は、部品・技術の共同開発、次世代規格の拡大などだ。産資部は協会の創立を契機に、技術開発の成果を高めるため、共同研究開発(R&D)を進め、それを通じて確保した知的財産権を共有する案を進めている。そのため、政府と業界からなる「戦略技術委員会」が8月に共同開発品目を選ぶ方針だ。
また、これまでの慣行を打破し、来月まで相互のパネルを検討した後、今年後半から必要な場合は相互購買も行なう計画だ。業界によると、三星電子がLGフィリップスLCDのLCDパネルを購入する代わり、LG電子が三星SDIのPDPパネルを買う案が有力視される。
金昌羽(キム・チャンウ)記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87485&servcode=300§code=300
では又
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.