逆法則 日本の経常収支が4年連続過去最高
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/05/15 17:26 投稿番号: [17621 / 73791]
これも、逆法則だろうな(クスクス
日本は経常黒字も四年連続で過去最高。最近の伸び率も黒字項目も戦後最高を更新中。
韓国以外のアジア諸国も絶好調。
企業業績も個人の所得・債務も、日本や台湾、中国など、他のアジアはもう何年間も絶好調。
何もかも、南北朝鮮だけが真逆、没落。
(すぐ、通貨のせいにするけど、他のアジアも通貨は上がってるよ。クスクス)
>国際収支:日本の経常黒字が初めて20兆円超 4年連続で過去最高を更新した
財務省が14日発表した06年度の国際収支状況(速報)によると、海外とのモノやサービスなどの取引状況を示す経常収支の黒字は前年度比11.1%増の21兆2531億円で初めて20兆円を超え、4年連続で過去最高を更新した。
海外の債券や株式への投資が増え、利子や配当金が増加したことから、海外投資の収益を示す所得収支の黒字幅が拡大した。所得収支の黒字は貿易収支の黒字を2年連続で上回り、貿易だけでなく海外投資でも日本経済が収益を上げる傾向が定着しつつある。
経常収支の内訳は、所得収支が14兆2390億円(同12.9%増)の黒字で、貿易収支も10兆5145億円(同9.9%増)の黒字だった。
所得収支は海外の債券や株式などを組み込んだ投資信託の販売が好調なことや、日本企業が海外で展開する子会社の収益が堅調なことが、黒字拡大につながった。
貿易収支は輸出が73兆6299億円(同13.0%増)、輸入が63兆1154億円(同13.5%増)で、輸出入ともに5年連続で過去最高を更新した。円安で米国向けの自動車などの輸出が好調だったことから黒字幅が拡大した。
3月の経常収支の黒字は前年同月比36.9%増の3兆3172億円で、3カ月連続で増加した。<
>経常収支黒字、韓国だけが下降線
この数年間、韓国の経常収支黒字が減り続けている。半面、アジア主要国の経常収支は増えている。
韓国銀行(韓銀)によると、韓国の経常収支黒字は04年の282億ドルから05年は150億ドル、昨年は61億ドルに減少した。
韓国開発研究院(KDI)が4億ドルの赤字を予想するなど、三星経済研究院(46億ドルの赤字)、現代経済研究院(30億ドルの赤字)、韓国金融研究院(44億ドルの赤字)など、ほとんどの予測機関は赤字を予想している。
韓国とは違い、台湾の経常収支黒字は05年の160億ドルから昨年は251億ドルに急増した。シンガポールも04年263億ドル、05年332億ドル、06年363億ドルと増加している。<
>韓国、経常収支10年ぶり赤字転落か?
韓国の2007年の経常収支が、1997年のアジア通貨危機以来、10年ぶりの赤字になる。
朝鮮日報などによると、韓国銀行が発表した3月の経常収支は、韓国企業の外国人投資家らが海外に送金した配当金が28億5000万ドル(約3390億円)に膨らんだことなどを主因に14億9000万ドル(約1770億円)の赤字となった。
単月ベースでの赤字は5カ月ぶりに赤字転落した今年1月以来で、1〜3月期の赤字額は15億2000万ドル(約1810億円)に達した。配当金の海外送金は4月に集中する傾向があり、今後赤字額が拡大するとみられている。
しかし、深刻なのが、ウォン高の影響を受け、これまで黒字の稼ぎ頭だった自動車や電機などの輸出産業が低迷していることだ。
現代自動車グループやLGグループなど同国の10大グループの06年の純利益は同12%減の20兆2497億ウォンと大幅に落ち込んだ。ウォン高だけでなく、資源価格の高騰が利益を直撃した。
この影響で韓国の3月の製品貿易収支は前年同月比で約4億ドル減の25億ドルに減少。
内需の不振に加え、経済成長を主導してきた輸出が鈍化すれば、リセッション(景気後退)に陥りかねないとの懸念が広がっている。
日本は経常黒字も四年連続で過去最高。最近の伸び率も黒字項目も戦後最高を更新中。
韓国以外のアジア諸国も絶好調。
企業業績も個人の所得・債務も、日本や台湾、中国など、他のアジアはもう何年間も絶好調。
何もかも、南北朝鮮だけが真逆、没落。
(すぐ、通貨のせいにするけど、他のアジアも通貨は上がってるよ。クスクス)
>国際収支:日本の経常黒字が初めて20兆円超 4年連続で過去最高を更新した
財務省が14日発表した06年度の国際収支状況(速報)によると、海外とのモノやサービスなどの取引状況を示す経常収支の黒字は前年度比11.1%増の21兆2531億円で初めて20兆円を超え、4年連続で過去最高を更新した。
海外の債券や株式への投資が増え、利子や配当金が増加したことから、海外投資の収益を示す所得収支の黒字幅が拡大した。所得収支の黒字は貿易収支の黒字を2年連続で上回り、貿易だけでなく海外投資でも日本経済が収益を上げる傾向が定着しつつある。
経常収支の内訳は、所得収支が14兆2390億円(同12.9%増)の黒字で、貿易収支も10兆5145億円(同9.9%増)の黒字だった。
所得収支は海外の債券や株式などを組み込んだ投資信託の販売が好調なことや、日本企業が海外で展開する子会社の収益が堅調なことが、黒字拡大につながった。
貿易収支は輸出が73兆6299億円(同13.0%増)、輸入が63兆1154億円(同13.5%増)で、輸出入ともに5年連続で過去最高を更新した。円安で米国向けの自動車などの輸出が好調だったことから黒字幅が拡大した。
3月の経常収支の黒字は前年同月比36.9%増の3兆3172億円で、3カ月連続で増加した。<
>経常収支黒字、韓国だけが下降線
この数年間、韓国の経常収支黒字が減り続けている。半面、アジア主要国の経常収支は増えている。
韓国銀行(韓銀)によると、韓国の経常収支黒字は04年の282億ドルから05年は150億ドル、昨年は61億ドルに減少した。
韓国開発研究院(KDI)が4億ドルの赤字を予想するなど、三星経済研究院(46億ドルの赤字)、現代経済研究院(30億ドルの赤字)、韓国金融研究院(44億ドルの赤字)など、ほとんどの予測機関は赤字を予想している。
韓国とは違い、台湾の経常収支黒字は05年の160億ドルから昨年は251億ドルに急増した。シンガポールも04年263億ドル、05年332億ドル、06年363億ドルと増加している。<
>韓国、経常収支10年ぶり赤字転落か?
韓国の2007年の経常収支が、1997年のアジア通貨危機以来、10年ぶりの赤字になる。
朝鮮日報などによると、韓国銀行が発表した3月の経常収支は、韓国企業の外国人投資家らが海外に送金した配当金が28億5000万ドル(約3390億円)に膨らんだことなどを主因に14億9000万ドル(約1770億円)の赤字となった。
単月ベースでの赤字は5カ月ぶりに赤字転落した今年1月以来で、1〜3月期の赤字額は15億2000万ドル(約1810億円)に達した。配当金の海外送金は4月に集中する傾向があり、今後赤字額が拡大するとみられている。
しかし、深刻なのが、ウォン高の影響を受け、これまで黒字の稼ぎ頭だった自動車や電機などの輸出産業が低迷していることだ。
現代自動車グループやLGグループなど同国の10大グループの06年の純利益は同12%減の20兆2497億ウォンと大幅に落ち込んだ。ウォン高だけでなく、資源価格の高騰が利益を直撃した。
この影響で韓国の3月の製品貿易収支は前年同月比で約4億ドル減の25億ドルに減少。
内需の不振に加え、経済成長を主導してきた輸出が鈍化すれば、リセッション(景気後退)に陥りかねないとの懸念が広がっている。