「韓日海底トンネル」工事現場を行く〜
投稿者: yume215 投稿日時: 2007/05/14 15:30 投稿番号: [17544 / 73791]
(世界日報=福岡)大韓海峡と向き合う九州北端の東松浦半島。韓日間の歴史がパノラマ のように散らばっている九州は韓国人とは縁がとても深い所だ。今こちらでは幅200〜230 ㎞の大韓海峡の海の下をくぐって朝鮮半島と日本列島を鉄道と自動車道路でつなごうとす る世紀的な土木工事の前奏曲が響いている。
天主平和連合(UPF)文鮮明総裁が提唱した韓日海底トンネル建設準備工事が軌道に乗ってい るのだ。現在、本トンネルの掘削以前にトンネルが通る海底の地質・地形等を総合探査し、 掘削技術を点検するための調査斜坑を掘っている。
調査斜坑掘削工事=巨大で重いドリルジャンボがトンネルの先頭に穴60個ほどを深さ50㎝程 度掘る。爆破技術者が穴にダイナマイトを入れて爆破すれば掘削機が動員されて幅10m程度 にトンネルをほって入って行く。このようにして今まで470mをほった。一日平均1mずつ 2年間で合計1300mを掘削するのが技術陣の計画だ。 工事はこれまで技術的な問題で中断していたが去年10月再開された。この調査斜坑は本ト ンネル工事のための各種の調査、試験など探査用トンネルとして利用され、後で本トンネ ルと繋げて通路として使われることになる。
本トンネルは斜坑から10㎞ほど離れた所で、今後の韓日両国政府が共同で推進するという のが技術陣の構想だ。1981年、文総裁は人類一家族実現の基盤にするために、全世界を一 つにつなぐ国際平和高速道路(国際ハイウェイ)を提唱し、具体的な初の実践方案に韓日海
底トンネル建設を提案した。
(後略)
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