Re: いよいよ韓国消滅へカウントダウン!
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/05/12 13:54 投稿番号: [17430 / 73791]
この板で盛んに論じられていた、BDA秘密資金の北への送金が滞っているのは米側の予想のうちで、北を笑いものにする意図から米も楽しんでいるとかと言う斬新な説がこの板で大いに受けたようだが、実態は北の強硬姿勢に米が振り回されていたということのようだ。
ブッシュ側としては、具体的に北の行動が前進して民主党にも物が言えると思ったのに立ち往生、それからヒルやライスがちょろちょろあたふたと中国詣で、資金受け入れを中国に断られ、ロシアやイタリアにも断られ結局自国で仲介するようになった。
サル顔のブッシュがホモセクシャルのヒルと、(顔だけ)悪魔のライスと3人でステップの定まらないダンスを踊ったのだろう。
つまり日式ホルホルだったというわけだ。
【ワシントン11日時事】
「マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた約2500万ドル(約30億円)の北朝鮮資金返還問題で、11日付の米紙ワシントン・タイムズは、資金の送金業務を特定の米金融機関が行う見通しとなったと報じた。
米当局者は数日以内に送金が行われると期待しているという。
北朝鮮は、資金返還問題が未解決として、核施設稼働停止など6カ国協議で合意された初期段階措置の履行を先送りしており、当初の履行期限が4月14日に切れてから具体的進展のないまま、ほぼ1カ月が経過した。
同紙の報道が事実なら、北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置履行の動きが近く具体化する可能性が出てきた。」
おまけにこれだ↓ 結局開き直られて、重要な同盟国として反論もアリバイ程度にしか出来ない、この情けない現状を「日式ホルホル」で凌ごうとするこの板の住民をオレは複雑な思いで眺めている。
「4月末の日米首脳会談で、米国が北朝鮮をテロ支援国家に指定している問題に絡み、日本人拉致問題の解決が指定解除の条件になることに「配慮する」とする一方で、法的な面で「前提条件にはならない」と日本に説明していたことが分かった。日本は米朝関係をテコに拉致問題の進展を図ろうとしてきたが、拉致問題が切り離されたまま米朝が接近する懸念も生じてきた。
複数の日本政府関係者が明らかにした。ワシントン近郊・キャンプデービッドで行われた会談で、安倍首相が「拉致問題の解決をテロ支援国家指定解除の前提条件にして欲しい」と要請したのに対し、同席したライス国務長官が、指定や解除の根拠となる国内法に照らして判断すると説明したうえで「米国民が直接(拉致の)被害にあったわけではない。前提条件にはならない」と述べたという。
一方、ブッシュ大統領は、一連の安倍首相との会談で、拉致問題に関する日本政府の立場への支持を表明。拉致問題を指定解除の前提条件にするよう求めた首相に「考慮に入れる」と語り、法的な処理とは別に政治判断が働く余地も残した。
日本政府内には「ただちに米が指定解除へ向かうわけではないだろう」(外務省幹部)とみる半面、「指定解除と拉致を切り離した初の公式発言」(政府関係者)と深刻な受け止めもある。
この首脳会談の直後に米国務省は06年版のテロ年次報告書を発表。拉致の記述が大幅に減り、米朝がテロ支援国家の指定解除に向けた作業を始めることが新たに記された。6者協議の米首席代表、ヒル国務次官補は4月に来日した際、外務省幹部に報告書の拉致問題の記述を弱めないよう求められたが、「どう書くのかは我々が決める」と答えたという。
北朝鮮の核問題をめぐる6者協議は今年2月、米朝、日朝国交正常化のための作業部会を設けることで合意。北朝鮮は、テロ支援国家指定は敵視政策の象徴だとして米に解除を要求している。
ブッシュ側としては、具体的に北の行動が前進して民主党にも物が言えると思ったのに立ち往生、それからヒルやライスがちょろちょろあたふたと中国詣で、資金受け入れを中国に断られ、ロシアやイタリアにも断られ結局自国で仲介するようになった。
サル顔のブッシュがホモセクシャルのヒルと、(顔だけ)悪魔のライスと3人でステップの定まらないダンスを踊ったのだろう。
つまり日式ホルホルだったというわけだ。
【ワシントン11日時事】
「マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた約2500万ドル(約30億円)の北朝鮮資金返還問題で、11日付の米紙ワシントン・タイムズは、資金の送金業務を特定の米金融機関が行う見通しとなったと報じた。
米当局者は数日以内に送金が行われると期待しているという。
北朝鮮は、資金返還問題が未解決として、核施設稼働停止など6カ国協議で合意された初期段階措置の履行を先送りしており、当初の履行期限が4月14日に切れてから具体的進展のないまま、ほぼ1カ月が経過した。
同紙の報道が事実なら、北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置履行の動きが近く具体化する可能性が出てきた。」
おまけにこれだ↓ 結局開き直られて、重要な同盟国として反論もアリバイ程度にしか出来ない、この情けない現状を「日式ホルホル」で凌ごうとするこの板の住民をオレは複雑な思いで眺めている。
「4月末の日米首脳会談で、米国が北朝鮮をテロ支援国家に指定している問題に絡み、日本人拉致問題の解決が指定解除の条件になることに「配慮する」とする一方で、法的な面で「前提条件にはならない」と日本に説明していたことが分かった。日本は米朝関係をテコに拉致問題の進展を図ろうとしてきたが、拉致問題が切り離されたまま米朝が接近する懸念も生じてきた。
複数の日本政府関係者が明らかにした。ワシントン近郊・キャンプデービッドで行われた会談で、安倍首相が「拉致問題の解決をテロ支援国家指定解除の前提条件にして欲しい」と要請したのに対し、同席したライス国務長官が、指定や解除の根拠となる国内法に照らして判断すると説明したうえで「米国民が直接(拉致の)被害にあったわけではない。前提条件にはならない」と述べたという。
一方、ブッシュ大統領は、一連の安倍首相との会談で、拉致問題に関する日本政府の立場への支持を表明。拉致問題を指定解除の前提条件にするよう求めた首相に「考慮に入れる」と語り、法的な処理とは別に政治判断が働く余地も残した。
日本政府内には「ただちに米が指定解除へ向かうわけではないだろう」(外務省幹部)とみる半面、「指定解除と拉致を切り離した初の公式発言」(政府関係者)と深刻な受け止めもある。
この首脳会談の直後に米国務省は06年版のテロ年次報告書を発表。拉致の記述が大幅に減り、米朝がテロ支援国家の指定解除に向けた作業を始めることが新たに記された。6者協議の米首席代表、ヒル国務次官補は4月に来日した際、外務省幹部に報告書の拉致問題の記述を弱めないよう求められたが、「どう書くのかは我々が決める」と答えたという。
北朝鮮の核問題をめぐる6者協議は今年2月、米朝、日朝国交正常化のための作業部会を設けることで合意。北朝鮮は、テロ支援国家指定は敵視政策の象徴だとして米に解除を要求している。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.