共同演習の声がかからない韓国、北朝鮮
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/11 22:27 投稿番号: [17394 / 73791]
日本は、タイやフィリピンから共同演習で呼ばれるし、米国・豪州とは新たな三角軍事同盟、インドとも演習。アジアの新軍事同盟の軸。中国とロシアも、CISのカザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタンを巻き込んで大規模な演習。
そんな新たな冷戦時代。全然、どこからもお声がかからないのは、韓国と北朝鮮。
中国にあれだけシッポをふっても、無視されてる。完全に孤立。南北朝鮮だけ敬遠され、誰からも相手にされず=頼りにされてない。みんな、朝鮮と組んだら負ける【法則】を知っている?どうせ、北も南も口先だけで何も出来ないダメ軍隊だと知っている?
その両方?
>今夏の七月十八―二十五日、中国とロシアは仰々しくも「平和の使命―二〇〇七」と銘打った共同軍事演習を、ロシアのボルガ・ウラル軍管区のチェリャビンスク市で実施する。〇五年八月、中国山東省で総勢一万人が参加した大規模演習の第二弾だ。
三月初め、バルエフスキー・ロシア参謀総長が訪中し、「反テロ」を掲げ双方が一個連隊三千人規模を派遣する骨格が固まった。前回は国防相や駐在武官ら数人の観閲にとどまった中央アジアの上海協力機構加盟国も、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタンは一個中隊規模、キルギスは一個小隊規模の兵員を送り込む計画という。
ロシアのプーチン大統領は最高司令官として観閲する方針を早々と決め、昨秋から胡錦濤総書記も参加するよう中国側に打診している。ただ中国は、米国への配慮に加え、契約済みにもかかわらずロシアの武器・軍事技術の供与が遅れていることに「大いに不満を募らせている」と、中国軍幹部は語る。
四月には、ロシアのセルジュコフ国防相が就任後初の外遊先として中国を訪問する予定。もともとは昨年九月に国防相訪問を予定していたが、中国の不満の矢面に立ちたくない当時のイワノフ国防相が渋り、延期していた。
中国は胡総書記が三月末、「ロシアにおける中国年」を記念して訪露する計画を決めた。表向きは「最高指導者が一年に二回も同じ国を訪問することはありえない」という建前を掲げるが、一方で「多数の国が参加する軍事演習参観は、一国訪問とは別勘定」との二段構えを準備していると、先の軍幹部は明かした。ロシア国防相訪中で、供与遅れの解消にとどまらず、さらなる先端軍事技術・武器で協力する方向が決まれば、そこで中国側は「胡は演習を参観するだろう」と持ちかける腹だという。<
これは メッセージ 17391 (ahoruda333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/17394.html