北朝鮮と韓国が共同演習?それはなさそう
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/05/11 19:08 投稿番号: [17378 / 73791]
>日本を仮想敵国にしてる時点で自分のクビを絞めてる様な感じですね。
日本が軍備補強するたびに自分たちもやらなければ気が済まないって感じですね。
日本を意識すればするほど、おかしくなっていく国ですからね。
そのうち北朝鮮と韓国が共同演習する日が来るかも・・・。<
これだけはないなんじゃないでしょうか?(苦笑)
北朝鮮は、もう随分長い間、大規模な演習はやってませんね。20年以上やっていなかったように思います(もっとかも知れません)。備品や燃料不足で戦車、装甲車を走らせる事ができないからですが・・・・
韓国も似たようなもので、演習弾も事欠いているらしいですし、米軍抜きで単独演習すると、以下の記事のように、軍人でない記者が見ても『相当、貧相』なものらしいです。
貧相の上に、相当がつくんですから(大笑)。
見栄っ張りの韓国人から見て、そこまでガッカリくるほどの凄さだったんでしょう。
『実際の訓練内容は、軍が発表したものより相当貧相なものだった。
兵力のほとんどはあらかじめ陸地に移動していたのだ。
つまり本格的な上陸訓練を行ったのは8000人のうち、たった10%ほどしかいないことがわかる。
これはヘリコプターや上陸艦艇、水陸両用装甲車などの上陸戦力が不足しているためだ。』
鳴り物入りで、虎の子のはずの海兵隊、初の師団上陸演習・・・ですら、兵員の10%弱、たったの740人!しかカバーできない正面装備。
精鋭の海兵隊で、たったの1個師団の演習すら成立しない・・・陸軍等も、どれだけ貧相かは、想像にかたくない(笑)。
敵地に、たったの740人で上陸したら、それこそ、戦闘というか、虐殺というか、5分で終了?
こんな事なら『海兵隊』なんて名ばかりの部隊は解散し、他の手を考えた方が良いに決まってますが、やらない(笑)。
北も南も単独でも共同でも演習なんかしたら、いかに弱体で、軍と呼ぶのが情けないほどの烏合の衆にすぎない事がバレてしまいます。
『これでも「師団級上陸訓練」と言えるのか
「参加する兵力の数は約8000人、艦艇約10隻、ヘリコプターなど航空機約40機、水陸両用装甲車約70台を投入。初の韓国軍単独による師団級の上陸訓練。」
これは先月27日に合同参謀本部と海兵隊が初めて米軍の支援なしに行った師団級上陸訓練について説明した公式資料の内容だ。
1個師団に肉迫する兵力が韓国軍の海兵隊が保有する上陸艦艇と水陸両用装甲車、ヘリコプターなどを用いて海岸への上陸訓練を行ったことになっている。従来は大隊-連隊級の上陸訓練しか行われてきていなかったため、この資料を見るかぎりでは今回注目に値する発展があったものと受け止められる。
しかし実際の訓練内容は、軍が発表したものより相当貧相なものだった。
この日、韓国型上陸突撃装甲車(KAAV)などに乗って海上から上陸した兵力は1個大隊(約500人)規模だった。
一方、ヘリコプターや輸送機に乗って空中から侵入した兵力は、2個中隊(約240人)に過ぎなかった。
そして残りの兵力のほとんどはあらかじめ陸地に移動していたのだ。
つまり本格的な上陸訓練を行ったのは8000人のうち、たった10%ほどしかいないことがわかる。
これはヘリコプターや上陸艦艇、水陸両用装甲車などの上陸戦力が不足しているためだ。
特に海兵隊が独自の航空部隊を保有していないことによる航空戦力の欠如が深刻視されている。27日の訓練に投入された約40台のヘリコプターもほとんどが陸軍から派遣されたものだった。
さらに今回の訓練にはアジア最大の上陸艦で、昨年進水した1万4000トン級の大型上陸艦である独島艦も登場した。
しかし独島艦にも肝心の攻撃手段であるヘリコプターはなく、まだ能力を生かすための「翼」がない。
過去の上陸作戦は海上からのみ行われたが、現代戦ではヘリコプターなどを利用して空中から侵入する立体的な上陸作戦が重要となっている。
では軍当局はなぜその能力もないのに、師団級の上陸訓練を強行したのだろうか。
軍の周囲からは、戦時作戦統制権の単独行使への移管問題をめぐって「韓国軍に果たしてそんな能力があるのか」という疑問が提起され続けてきたため、これを払拭するという理由が大きかったととの見方が上がっている。』
http://www.chosunonline.com/article/20061109000065
日本が軍備補強するたびに自分たちもやらなければ気が済まないって感じですね。
日本を意識すればするほど、おかしくなっていく国ですからね。
そのうち北朝鮮と韓国が共同演習する日が来るかも・・・。<
これだけはないなんじゃないでしょうか?(苦笑)
北朝鮮は、もう随分長い間、大規模な演習はやってませんね。20年以上やっていなかったように思います(もっとかも知れません)。備品や燃料不足で戦車、装甲車を走らせる事ができないからですが・・・・
韓国も似たようなもので、演習弾も事欠いているらしいですし、米軍抜きで単独演習すると、以下の記事のように、軍人でない記者が見ても『相当、貧相』なものらしいです。
貧相の上に、相当がつくんですから(大笑)。
見栄っ張りの韓国人から見て、そこまでガッカリくるほどの凄さだったんでしょう。
『実際の訓練内容は、軍が発表したものより相当貧相なものだった。
兵力のほとんどはあらかじめ陸地に移動していたのだ。
つまり本格的な上陸訓練を行ったのは8000人のうち、たった10%ほどしかいないことがわかる。
これはヘリコプターや上陸艦艇、水陸両用装甲車などの上陸戦力が不足しているためだ。』
鳴り物入りで、虎の子のはずの海兵隊、初の師団上陸演習・・・ですら、兵員の10%弱、たったの740人!しかカバーできない正面装備。
精鋭の海兵隊で、たったの1個師団の演習すら成立しない・・・陸軍等も、どれだけ貧相かは、想像にかたくない(笑)。
敵地に、たったの740人で上陸したら、それこそ、戦闘というか、虐殺というか、5分で終了?
こんな事なら『海兵隊』なんて名ばかりの部隊は解散し、他の手を考えた方が良いに決まってますが、やらない(笑)。
北も南も単独でも共同でも演習なんかしたら、いかに弱体で、軍と呼ぶのが情けないほどの烏合の衆にすぎない事がバレてしまいます。
『これでも「師団級上陸訓練」と言えるのか
「参加する兵力の数は約8000人、艦艇約10隻、ヘリコプターなど航空機約40機、水陸両用装甲車約70台を投入。初の韓国軍単独による師団級の上陸訓練。」
これは先月27日に合同参謀本部と海兵隊が初めて米軍の支援なしに行った師団級上陸訓練について説明した公式資料の内容だ。
1個師団に肉迫する兵力が韓国軍の海兵隊が保有する上陸艦艇と水陸両用装甲車、ヘリコプターなどを用いて海岸への上陸訓練を行ったことになっている。従来は大隊-連隊級の上陸訓練しか行われてきていなかったため、この資料を見るかぎりでは今回注目に値する発展があったものと受け止められる。
しかし実際の訓練内容は、軍が発表したものより相当貧相なものだった。
この日、韓国型上陸突撃装甲車(KAAV)などに乗って海上から上陸した兵力は1個大隊(約500人)規模だった。
一方、ヘリコプターや輸送機に乗って空中から侵入した兵力は、2個中隊(約240人)に過ぎなかった。
そして残りの兵力のほとんどはあらかじめ陸地に移動していたのだ。
つまり本格的な上陸訓練を行ったのは8000人のうち、たった10%ほどしかいないことがわかる。
これはヘリコプターや上陸艦艇、水陸両用装甲車などの上陸戦力が不足しているためだ。
特に海兵隊が独自の航空部隊を保有していないことによる航空戦力の欠如が深刻視されている。27日の訓練に投入された約40台のヘリコプターもほとんどが陸軍から派遣されたものだった。
さらに今回の訓練にはアジア最大の上陸艦で、昨年進水した1万4000トン級の大型上陸艦である独島艦も登場した。
しかし独島艦にも肝心の攻撃手段であるヘリコプターはなく、まだ能力を生かすための「翼」がない。
過去の上陸作戦は海上からのみ行われたが、現代戦ではヘリコプターなどを利用して空中から侵入する立体的な上陸作戦が重要となっている。
では軍当局はなぜその能力もないのに、師団級の上陸訓練を強行したのだろうか。
軍の周囲からは、戦時作戦統制権の単独行使への移管問題をめぐって「韓国軍に果たしてそんな能力があるのか」という疑問が提起され続けてきたため、これを払拭するという理由が大きかったととの見方が上がっている。』
http://www.chosunonline.com/article/20061109000065
これは メッセージ 17371 (himosaikou さん)への返信です.