Re: kachousuigetsuさん、見ました(笑)、
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2006/09/08 13:42 投稿番号: [1737 / 73791]
>何処かのトピでたしか見た事がある。日韓併合時代に朝鮮の正確な地図が無かった為日本政府は、朝鮮の地図を作成する事にした。しかし日本政府は日本人による朝鮮の地図を作成は、後々何らかの問題を引き起こす恐れを懸念して、朝鮮に測量学校を造り朝鮮人の測量士を育成して、彼ら朝鮮人測量士による朝鮮の地図作成を行わせた。こんな投稿を見たことがあります。どこのトピか思い出せないしその投稿が正しい投稿なのかも確認出来ませんでしたけど。その投稿が正しければ、併合時代の朝鮮人測量士は口をつぐんでいたのでしょう。
temeekorosuzodattesaさんのみたものとは違うかもしれませんが、以下に日本人が朝鮮人測量士の養成所を作ったという京城日報の記事を貼っておきます。
ただし併合時代ではなく、大韓帝国時代。当時の財政顧問だった目賀田種太郎男爵が発案者だったようです。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474859&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00474859京城日報 1935.7.11-1935.7.12(昭和10)
株の配当金を要らぬと頑張った当年の朝鮮人
=数え切れぬ目賀田男の功績=
(前略)
当時朝鮮の土地調査と云うのは極めて不完全なものであった。内地の地券に似たものがあったが、今日の如き土地台帳等勿論無い所有権等も極めて曖昧であり測量等全然出来ていない、そこでこれはどうしても全鮮的に土地調査を行う必要がある。それには色々の誤解もあり感情も手伝って来るから内地人の技術者ではいけない。どうしても朝鮮人の技術者を造らなければならないと云うので講習所が開設され、鮮人技術者の養成に努められた。この遠大なる計画によって初めて全鮮に亘る土地測量が完成し、初めて土地台帳が出来、租税の中で尤も重要なる地租の制度が確立したのである。これ等実に目賀田顧問の先見の明あった事に敬服するのである
(後略)
これは メッセージ 1714 (temeekorosuzodattesa さん)への返信です.
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