ハンナラもウリも盧武鉉も内輪もめに没頭
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/05/11 01:10 投稿番号: [17350 / 73791]
保守とされるハンナラ党は、反日・親北の李明博が、朴槿恵を今から追い落とそうと党内で異様な追い出し工作。
一方のウリ党とその残党は、支持率はないに等しく、選挙となれば、全敗。
しかし、盧武鉉までまじって、個人攻撃だけの内輪もめ。金泳三の頃から、延々と繰り返し。
政策はなし、経済崩壊は放置、政府、外交は脳死。政党は内輪もめと分裂の繰り返し。
他国なら、絶対に考えられない政権与党の分解、大統領の離党、無為無策、どこまでも続く抗争・・・
国難となると、内輪もめ、党派抗争、挙げ句の果てに、必ず、李承晩、金泳三、金大中、盧武鉉のような、絵に描いたような無能な愚か者を選ぶ・・・
『犬も食わない盧大統領と元参謀らの内輪もめ
盧武鉉大統領が先日、ヨルリン・ウリ党の鄭東泳元議長(党代表にあたる)と金槿泰元議長の2人に対し「潔く政治から身を引け」と非難したのを受け、今度はこの2人が「利敵行為」、「恐怖政治」とし、反撃に乗り出した。
それぞれ周囲の人々まで加勢して、「タバコ屋の経営すらできそうにない人物」、「脅迫政治」、「独りよがり」と穏当でない表現が行き交っている。
応酬する勢いを見ても、もはや対立は「生き残るためにもお前を倒す」という様相を帯びてきている。
しかし不思議なのは、互いに同じ政治的背景を持ち、政権を握った後も行動を共にし、国の目指す方向性でも大きな違いのないかつての盟友たちの関係が、
なぜこれほど真っ向から対立するまでこじれてしまったのかということだ。盧武鉉大統領と元ヨルリン・ウリ党議長の2人はともに党の結成メンバーとして、同党を100年は続く政党にしようと約束し、固く握手していた仲だ。
1人は大統領、ほかの2人もいわゆる「目玉長官」として外交・安保分野や社会政策の分野という国政の柱を担ってきた人物だ。
ところが今になって鄭東泳と金槿泰の両氏は、今年12月19日の任期満了まで盧大統領を支え続けるのは負担が大きすぎるとしてその責任を放棄しようとしており、
一方の大統領は今こうなったのにはお前たちにも責任があるとし、反発している。
実際、盧大統領が自ら国民に背を向けていた際、鄭東泳と金槿泰の両氏は一度も大統領をいさめるような行動を取らなかった。
それどころか盧大統領に調子を合わせ、ますます国民の怒りをあおった。
盧大統領もまた、与党ヨルリン・ウリ党が政府の政策に口を挟もうとしようものなら、「自分の心配でもしていろ」と食ってかかったものだ。
政策や目標の面で見ると、3人の主張はいずれも似たり寄ったりだ。
北朝鮮政策といった外交・安保上の政策はもちろん、「成長と分配」、「教育の3不政策」といった部分でも、3者の主張は見分けがつかないほどよく似ている。
なにか違うことがあるとすれば、利害打算のそろばんをはじく方式くらいだ。
鄭東泳と金槿泰の両氏は次期大統領選挙で「湖南(全羅道)プラス忠清道」の枠組みを成立させて基礎票を確保しようともくろんでいるが、盧大統領は「湖南プラス忠清道」だけでは戦えないと考えている。この意見の食い違いに、感情的なもつれが加わって現在の事態となったのだ。
いずれにしても彼らの対立など、国の利益や国民の幸福、国家の安定には何の関係もない内輪もめに過ぎないのだから、
ほかに被害が及ばないようできるだけ静かに決着をつけてもらいたいものだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070510000024
一方のウリ党とその残党は、支持率はないに等しく、選挙となれば、全敗。
しかし、盧武鉉までまじって、個人攻撃だけの内輪もめ。金泳三の頃から、延々と繰り返し。
政策はなし、経済崩壊は放置、政府、外交は脳死。政党は内輪もめと分裂の繰り返し。
他国なら、絶対に考えられない政権与党の分解、大統領の離党、無為無策、どこまでも続く抗争・・・
国難となると、内輪もめ、党派抗争、挙げ句の果てに、必ず、李承晩、金泳三、金大中、盧武鉉のような、絵に描いたような無能な愚か者を選ぶ・・・
『犬も食わない盧大統領と元参謀らの内輪もめ
盧武鉉大統領が先日、ヨルリン・ウリ党の鄭東泳元議長(党代表にあたる)と金槿泰元議長の2人に対し「潔く政治から身を引け」と非難したのを受け、今度はこの2人が「利敵行為」、「恐怖政治」とし、反撃に乗り出した。
それぞれ周囲の人々まで加勢して、「タバコ屋の経営すらできそうにない人物」、「脅迫政治」、「独りよがり」と穏当でない表現が行き交っている。
応酬する勢いを見ても、もはや対立は「生き残るためにもお前を倒す」という様相を帯びてきている。
しかし不思議なのは、互いに同じ政治的背景を持ち、政権を握った後も行動を共にし、国の目指す方向性でも大きな違いのないかつての盟友たちの関係が、
なぜこれほど真っ向から対立するまでこじれてしまったのかということだ。盧武鉉大統領と元ヨルリン・ウリ党議長の2人はともに党の結成メンバーとして、同党を100年は続く政党にしようと約束し、固く握手していた仲だ。
1人は大統領、ほかの2人もいわゆる「目玉長官」として外交・安保分野や社会政策の分野という国政の柱を担ってきた人物だ。
ところが今になって鄭東泳と金槿泰の両氏は、今年12月19日の任期満了まで盧大統領を支え続けるのは負担が大きすぎるとしてその責任を放棄しようとしており、
一方の大統領は今こうなったのにはお前たちにも責任があるとし、反発している。
実際、盧大統領が自ら国民に背を向けていた際、鄭東泳と金槿泰の両氏は一度も大統領をいさめるような行動を取らなかった。
それどころか盧大統領に調子を合わせ、ますます国民の怒りをあおった。
盧大統領もまた、与党ヨルリン・ウリ党が政府の政策に口を挟もうとしようものなら、「自分の心配でもしていろ」と食ってかかったものだ。
政策や目標の面で見ると、3人の主張はいずれも似たり寄ったりだ。
北朝鮮政策といった外交・安保上の政策はもちろん、「成長と分配」、「教育の3不政策」といった部分でも、3者の主張は見分けがつかないほどよく似ている。
なにか違うことがあるとすれば、利害打算のそろばんをはじく方式くらいだ。
鄭東泳と金槿泰の両氏は次期大統領選挙で「湖南(全羅道)プラス忠清道」の枠組みを成立させて基礎票を確保しようともくろんでいるが、盧大統領は「湖南プラス忠清道」だけでは戦えないと考えている。この意見の食い違いに、感情的なもつれが加わって現在の事態となったのだ。
いずれにしても彼らの対立など、国の利益や国民の幸福、国家の安定には何の関係もない内輪もめに過ぎないのだから、
ほかに被害が及ばないようできるだけ静かに決着をつけてもらいたいものだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070510000024
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.