いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 液晶とプラズマの海外市場の現状

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/09 20:29 投稿番号: [17301 / 73791]
>つまり、中身という事ですね。<


サムスン、LGに関して韓国マスコミは、両社ともに自画自賛ばかりですが、韓国勢は安売り・ディスカウント専門のため、小型の液晶と安いブラウン管テレビの販売が主流。

高級品、プラズマ、大型、高精細で売ることができないのでイメージ作りでは、欧米市場でブランド確立も完全に失敗(特に欧州)して、認知度も、自画自賛しているレベルにほど遠いです。

買ってみたい方式も、主要市場では、アメリカ(液晶:プラズマ=36:54)、ドイツ(液晶:プラズマ=33:56)、イギリス(液晶:プラズマ=42:50)では、いずれもブラズマの割合の方が高くなっている。つまり、液晶は相手にされていなくて、プラズマ=パナソニックが一種のブーム商品。
富裕層中心の液晶大画面テレビのブランド浸透度も、認知率、購入意向率ともに、海外4カ国では、「Sony」がトップ(皮肉なことにソニーは中型が中心だが、購買層はソニー指向が強い)。海外各国の2位は、アメリカ、イギリス、ドイツが「Panasonic」、フランスが「Philips」(ここも中型までだが)となって日本では「シャープ/AQUOS」がトップ、「松下/パナソニック」が2位、「ソニー」が3位となっていて、韓国勢は論外。高級品市場には影も形もない。

一方、プラズマテレビのブランド浸透度を見ると、認知率、購入意向率ともに、アメリカとイギリスでは、「Sony」がトップ。二位がパナソニック。ドイツでは認知率では、「Panasonic」と「Sony」が拮抗、購入意向率では「Sony」が上回っています。日本では「松下/パナソニック」がトップとなっている。(いずれもInterscope調べ)


サムスンとLG、韓国勢は、小型低級品で大急ぎで安売りした割には、フラッシュメモリー、自動車、携帯などと一緒で、ブランディング、市場でのイメージ先行マーケティング(依然としてソニー、パナソニック、シャープなど、日本勢の独壇場)、市場シェアの確立、いずれにも失敗しています。
特に、小型低級品の専門というイメージは痛くて、サムスンも安売り以外に道がないため、LGとのたたき合いに専業せざるをえず、それが赤字を広げてます。

結局、プラズマ、液晶市場が本格的に立ち上がると、そこは日本メーカーの占有で、自動車と同じく、韓国勢はいつも通りりの安かろう悪かろうから一歩も出られずにいます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)