いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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液晶とプラズマの海外市場の現状

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/08 20:42 投稿番号: [17257 / 73791]
細かい話しは抜きにして、ざっくり言うと、こんな感じ。


少し中身を見れば、答えは簡単。

>Panasonic(松下電器)2006年4-12月期・10-12月期も海外を中心に好調
プラズマでドイツで60%、イギリスで50%、アメリカで40%と圧倒的シェア、スペイン、フランス、イタリア、日本、中国でもトップシェアである。テレビ事業で過去に例をみないシェアである。
また、液晶+プラズマの薄型テレビ全体のシェアでも小型以外は、欧州主要5カ国でトップシェア、いかにPanasonicが日本より海外で強いかがわかる<


パナソニックと日立は、コアで高収益な市場をおさえ、圧倒的に大型中型を売っている。
サムスンとLGは、大型、高精細を作る技術がないので、第5.5世代を中心にした小型液晶、薄型ブラウン管と同じで、プラザマも小型、非高精細が主力で、ディスカウントストア向けの低価格帯のみ。
シェアが高いのは、上記の高収益な先進国以外。当然、売れば売るほど赤字になって、


>松下は昨年度(日本の会計年度=2006年4月―07年3月)2171億円の純利益を記録した。前年に比べ41%増えている。販売価格が下落する中で松下が大きな利益を得ることができたのは、販売台数が80%増えたからだ。典型的な「規模の経済」といえるだろう。
一方、韓国のPDPメーカーは非常に難しい状況に陥っている。PDPパネル(テレビの映像を映す核心部品)を生産するサムスンSDIは1―3月期に 1100億ウォン(約143億円)を超える赤字、LG電子もPDPパネルとテレビを扱うデジタルディスプレー事業部門が1―3月期に1943億ウォン(約 253億円)の営業赤字を記録した。<


パナソニックは、103型まで出しているが、売れないと言われたこのクラスも、米国や中近東、ドイツで売れている。
年一万台もいかないと言われてスタートしたが、3倍の需要があり、生産がおいつかない。サウジから、一回で400台もの注文がある。ラスベガスからも、一回で10カ所から、合計1000台以上の注文があり、供給が間に合わなくなっている。現地では、あまり宣伝しないようにしているが、それでも、注文がたまっていく状態だそうだ。

海外だと大型・中型はプラズマ圧勝ペース、液晶は、どちらかというと、小型で棲み分けているが、液晶はLGとサムスンの、韓国勢同士の熾烈な値引き合戦、潰し合いで価格が上がらないので、韓国メーカーは海外市場は、小型で数は出るが利益が出ない状況。

パナソニックは、プラズマを好む海外先進国マーケット、海外富裕層に特化したマーケティングを行った。
日本勢の液晶も同じで、大型、中型、高精細、高級品は日本メーカーしか供給できずで、小型・低級品、安売りは韓国製。
棲み分けているが、韓国勢は、どうしても、利益が出ない立場に追い込まれている。

結局、韓国勢は、市場が立ち上がる前に小型マーケットを中心に安売りせざるを得なかったが、先進国を中心にデジタル・テレビの市場の立ち上がりとともに、日本勢は大型・中型、高精細の分野に特化して、圧倒的シェアをおさえ、利益を出している。
しかも、製品世代は、すべて、2〜3世代先を行っているので、コスト競争でも、倍々ゲームで差を付けている。

韓国勢は、技術、コスト競争でも敗退しているが、何より、5〜6年前の基本的なマーケティングでこけている。
現代自動車と同じで、基本的なマーケティングと市場の読みが、あまりにもプアー。
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