中国のゴミ箱で、遂にハイパーインフレ
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/06 21:24 投稿番号: [17171 / 73791]
北朝鮮で中国の商品、物資がかなり豊かに流通しているというニュースが多いが、理由がやっと分かった。
>「中国も豊かになり、不要品が次々と朝鮮に流れるようになった。このため、中国製品であふれている」
が、輸入品が庶民の手に渡るかというと、そうでもない<
ゴミ箱だった。
しかも、その不要品も買えないらしい。
>狂乱インフレが発生し、以前の100倍にもなる単価の高額硬貨が使用されている<
>新硬貨は数字のみと極めてチープな作りが特徴だ。<
あ〜あ、朝鮮らしい話しばかりだ。
韓国もインフレで、ハイパーインフレ直前。なんとなく同期し始めてる。
>北狂乱インフレ…「額面100倍の新硬貨」も効果なし
コメは1キロ約20倍に
6カ国協議で合意した核関連施設の停止を無視し、軍事パレードにミサイルを持ち出して挑発するなど、厚顔無恥な態度を崩さない北朝鮮。
そんな中、北内部では狂乱インフレが発生し、以前の100倍にもなる単価の高額硬貨が使用されていることが2日、分かった。
高額といえども粗末なアルミ製で、価値も1枚4円足らず…。北の庶民は相変わらず、厳しい生活を強いられている。
1ウォンまでしかなかった北の硬貨だが、今年に入って10、50、100ウォン硬貨が流通していることが確認された。
いずれもアルミ製で国のシンボルマークと「2005年」の文字が刻まれている。100ウォン硬貨は日本の500円玉ほどの大きさ。
それでも素材がアルミのため驚くほど軽い。従来の硬貨は人民大学習堂や千里馬(チョンリマ)像が刻まれていたが、新硬貨は数字のみと極めてチープな作りが特徴だ。
中朝国境で新硬貨を発見した朝鮮専門書店「レインボー通商」の宮川淳社長は「今年に入ってから中国側でおみやげとして販売されるようになった。
最初は10ウォンと100ウォン玉しかなかったが、今月に行ってみると50ウォン玉も出ていた。
一般消費財の最低単価は50ウォン。使用頻度が高いので50ウォン硬貨はなかなか外に出てこなかった」という。
ちなみに現在の実勢レートは1ドル=3500ウォン以上。100ウォン硬貨が高額とはいえ、たった3.4円の価値しかない計算となる。
宮川社長は中朝国境の物流について「中国の朝鮮族や貿易商が商品を持ち込む。中国も豊かになり、不要品が次々と朝鮮に流れるようになった。このため、市場は中国製品であふれている」というが、輸入品が庶民の手に渡るかというと、そうでもないようだ。
北の高額硬貨の流通事情に詳しい山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授は「2002年7月から始まった経済管理改善措置が関係している」と指摘する。措置は公定の物価をヤミ市の現実的な物価に近づけ、一部物品の売買を自由化するものだった。
このため物価が急上昇し、「コメの値段はそれまで1キロ44ウォンだったのが、今では820ウォンにもなっている。本来なら硬貨はもっと早く出すべきだが、物不足でようやく出したという感じ。同額の紙幣もあるが、紙は寿命が短い。硬貨で一度出してしまえば、半永久的に使える」(同)と、新硬貨発行には北当局のセコい理由が隠されていた。
「日本では硬貨があると貯金箱や子供の小遣いにするのが普通。しかし、北ではあり得ない。本来ならば硬貨は国外に持ち出すと刑罰の対象となるはずだが、こうして中国に持ち込まれ、土産用に横流ししている」(同)といい、新硬貨がしたたかな商売に利用されるほど、経済の困窮は深刻なようだ。<
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007050229.html
>「中国も豊かになり、不要品が次々と朝鮮に流れるようになった。このため、中国製品であふれている」
が、輸入品が庶民の手に渡るかというと、そうでもない<
ゴミ箱だった。
しかも、その不要品も買えないらしい。
>狂乱インフレが発生し、以前の100倍にもなる単価の高額硬貨が使用されている<
>新硬貨は数字のみと極めてチープな作りが特徴だ。<
あ〜あ、朝鮮らしい話しばかりだ。
韓国もインフレで、ハイパーインフレ直前。なんとなく同期し始めてる。
>北狂乱インフレ…「額面100倍の新硬貨」も効果なし
コメは1キロ約20倍に
6カ国協議で合意した核関連施設の停止を無視し、軍事パレードにミサイルを持ち出して挑発するなど、厚顔無恥な態度を崩さない北朝鮮。
そんな中、北内部では狂乱インフレが発生し、以前の100倍にもなる単価の高額硬貨が使用されていることが2日、分かった。
高額といえども粗末なアルミ製で、価値も1枚4円足らず…。北の庶民は相変わらず、厳しい生活を強いられている。
1ウォンまでしかなかった北の硬貨だが、今年に入って10、50、100ウォン硬貨が流通していることが確認された。
いずれもアルミ製で国のシンボルマークと「2005年」の文字が刻まれている。100ウォン硬貨は日本の500円玉ほどの大きさ。
それでも素材がアルミのため驚くほど軽い。従来の硬貨は人民大学習堂や千里馬(チョンリマ)像が刻まれていたが、新硬貨は数字のみと極めてチープな作りが特徴だ。
中朝国境で新硬貨を発見した朝鮮専門書店「レインボー通商」の宮川淳社長は「今年に入ってから中国側でおみやげとして販売されるようになった。
最初は10ウォンと100ウォン玉しかなかったが、今月に行ってみると50ウォン玉も出ていた。
一般消費財の最低単価は50ウォン。使用頻度が高いので50ウォン硬貨はなかなか外に出てこなかった」という。
ちなみに現在の実勢レートは1ドル=3500ウォン以上。100ウォン硬貨が高額とはいえ、たった3.4円の価値しかない計算となる。
宮川社長は中朝国境の物流について「中国の朝鮮族や貿易商が商品を持ち込む。中国も豊かになり、不要品が次々と朝鮮に流れるようになった。このため、市場は中国製品であふれている」というが、輸入品が庶民の手に渡るかというと、そうでもないようだ。
北の高額硬貨の流通事情に詳しい山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授は「2002年7月から始まった経済管理改善措置が関係している」と指摘する。措置は公定の物価をヤミ市の現実的な物価に近づけ、一部物品の売買を自由化するものだった。
このため物価が急上昇し、「コメの値段はそれまで1キロ44ウォンだったのが、今では820ウォンにもなっている。本来なら硬貨はもっと早く出すべきだが、物不足でようやく出したという感じ。同額の紙幣もあるが、紙は寿命が短い。硬貨で一度出してしまえば、半永久的に使える」(同)と、新硬貨発行には北当局のセコい理由が隠されていた。
「日本では硬貨があると貯金箱や子供の小遣いにするのが普通。しかし、北ではあり得ない。本来ならば硬貨は国外に持ち出すと刑罰の対象となるはずだが、こうして中国に持ち込まれ、土産用に横流ししている」(同)といい、新硬貨がしたたかな商売に利用されるほど、経済の困窮は深刻なようだ。<
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007050229.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.