盧武鉉、健在を大いにアピール
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/05/05 23:09 投稿番号: [17136 / 73791]
鉄棒で殴り、被害者の顔を蹴ってリンチにした財閥会長は、自宅に11丁もの銃を持っていたそうですが・・・・
経済再破綻確実と、世界中から見られていることなど、これまた、まったく意に介せず、
盧武鉉も相変わらず、ゴロツキ節は健在(笑)。
金正日といい、盧武鉉といい、御立派なリーダーばかり(笑)。
盧武鉉は、『偉大な戦略家』だそうです。
『久しぶりに飛び出した盧武鉉節
盧武鉉大統領が久しぶりに沈黙を破った。盧大統領は一昨日、大統領府のホームページに文章を掲載し、その中で次期大統領選挙の候補者らについて、
「政治はあんな風にやるものではない」とこき下ろした。
しかしこの程度では虫が治まらなかったようだ。盧大統領は続けて、
「彼らを見ると、とてももどかしい」とするとともに、
「いつでも逃げられるよう備えている」、
「あれこれと周囲の顔色ばかりうかがっている」、
「わたしの不人気で得した人」、
「ただ乗りしようと思うな」
などと記し、事実上各候補を一人ずつ取り上げては品評だか批判だか分からないような論評を加えた。
(略)
盧大統領は先月30日、ある行事で「自然と笑みがこぼれそうになる。運が上向いてきたようだ。大きな峠は越えた」と語った。
自身に歯向かうかのように見えた鄭雲燦前ソウル大学長が、大統領選への不出馬を表明した直後のことだった。
以前盧大統領の舌禍が国中を騒がせていたころ、ハンナラ党は選挙があるたびにヨルリン・ウリ党に勝利していた。
一方、盧大統領が一時的におとなしくなっていた中で行われた4月25日の再選挙・補欠選挙では、ハンナラ党が惨敗した。
これが何を意味するか知らない人は、盧武鉉大統領本人と、その側近だけだ。
ヨルリン・ウリ党の金槿泰元議長(党代表にあたる)が昨日、「大統領が支持率が上がったからと口を開き始めたようだ」とするとともに、
「これまで話したいだけ話したのだから、もう控えても良いのではないかと思う」と頼んだのを見ても、今どんな状況なのかははっきりしている。
かつて鄭元議長に「偉大な戦略家」と評された盧大統領だけに、次期大統領選とこれらの事件を結びつけ、何らかの演出をものにできないかどうか思案しているのかもしれない。』
http://www.chosunonline.com/article/20070504000046
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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