Re: 日本の基準は東京湾の海面高さ基準。
投稿者: gaugaugeee 投稿日時: 2006/09/07 23:09 投稿番号: [1704 / 73791]
>日韓併合当時、山頂に標石を置く意味として測量以外の使い道があるのでしょうか?
通りすがりに覗いてみたら三角点についての誤解があるようなので、投稿しましたが、
当方歴史や政治に詳しいわけではありませんので、併合時代どんな目的で標石を置いたかなどはわかりません。
日本国内では地名表記(○○村、○○山頂とか)、行政界(県界、市町村界)、土地所有者(建設省他)、記念碑、何かの宗教的な物・・・・・
などですが。
ただ『民族の精気を抹殺することのために 〜』なぞと云うのはあまりに荒唐無稽な気がしますよね・・・
それに彼等が言ってたのは最初は確か「鉄杭」ではなかったでしょうか?
もしそれが明治政府の作った三角点であれば、必ず標石に【○等三角点】と書かれていますので、
いくら何でも間違える筈はありません。
三角点(水平位置:経緯度)は水準点(高さ:標高)と共に各種測量の基準になる物で、
作るには、選点(どこに作るか決めること)→標石埋設→観測→計算(図化含む)→成果票作成と非常に手間と経費のかかるものです、
そしてせっかく作っても、もし動いたりしたら(数センチでも)全て水の泡。
従って簡単に動かすことができないように、地表に出ている部分より地下に埋まってる部分の方が長いです
http://uenishi01.at.infoseek.co.jp/j100setsubi.html因みに、大日本帝国では陸軍参謀本部陸地測量部(現国土地理院)の管轄でした。
これは メッセージ 1699 (kachousuigetsu さん)への返信です.
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