LGとサムスンも現代もマーケティング不在
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/05/03 12:18 投稿番号: [17019 / 73791]
>サムスンとLGは、海外、特に欧米は、プラズマが好き、しかも大型のものを好む(当然、プラズマ有利)と気づいたのが、あまりにも遅すぎて墓穴を掘った。案外知られてませんが、決定的で、致命的ななミスだった。
日本のように、プラズマ海外先行、国内液晶注力と、それなりに市場分析して対応していれば良かったのに、完全に読み間違い。
それに気づいて方向転換を図りだしたのが、2年前だが、もう手遅れ。
ホルホルしているだけで、基本的なマーケティング能力があまりにもプアー。<
韓国企業は、昔からマーケティング不在。ディスカウント販売がたまたま当たれば売れるが、それ以外は、ことごとく駄目。
現代自動車も、日本が小型車とワンボックスが主流の時にセダンを売ろうとする(大笑い)。
アメリカでも、もう笑う他ない失敗をやってる。
「販売戦略に深刻な失敗」なんて言ってるが、戦略なんてもんじゃないでしょう、これ。
ただでさえ、燃費が悪い韓国車なのに、米アラバマ工場で生産していたのが、3.3リッターの6気筒エンジン。それをソナタに載せて拡販してたって・・・
こうやって自滅したと。
ガソリン高騰の最中に、しかも、競争相手のカムリは2.4リッターでトルク、パワーともおつりが来るような状態。
それなのに、なんで6気筒の韓国車に乗ると思うのか?しかも、失敗を現地経営陣のせいにしているが、高級化路線を走りたがる韓国本社に異を唱えてやめたのは、米国人の方のはずだが?
>現代自副会長「米国での販売戦略は間違っていた」
現代自動車の金東晋(キム・ドンジン)副会長が「昨年の現代自の米国市場での販売戦略に深刻な過ちがあった」と話した。
これは、先月30日(現地時間)に米国の自動車専門誌「オートモーティブ・ニュース」と行ったインタビューを通じて明らかになった。
金副会長は「米国法人の経営陣は昨年、6気筒(3300cc)のソナタがソナタの全販売台数の約7割を占めると判断していたが、実際には消費者の7割が4気筒(2400cc)のソナタを望んでいた」と説明した。
このため、「6気筒のソナタは供給過剰で在庫があふれた一方、4気筒のソナタは供給不足に陥った」という。同社は当初3300ccエンジンの需要が多いものと見込み、3300ccエンジンの生産工場を米国アラバマ州に建設。2400ccエンジンは韓国国内から供給していた。
4気筒のソナタの米国での販売価格は1万7995ドル(約214万円)と、ライバルであるトヨタ・カムリの4気筒2400ccモデル(1万9090ドル=約227万円)に比べ1095ドル(約13万円)安く販売されている。ところが、6気筒のソナタは2万2095ドル(約263万円)と4気筒のカムリよりも高い。
また、昨年米国法人の経営陣を大幅に入れ替えたのは、販売戦略の失敗に対する問責といった側面もあったという。続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
その上で、「戦略的過ちはすべて修正した」とし、今年の米国市場での販売台数は昨年に比べ10万台多い55万5000台になると予想した。<
http://www.chosunonline.com/article/20070502000021
日本のように、プラズマ海外先行、国内液晶注力と、それなりに市場分析して対応していれば良かったのに、完全に読み間違い。
それに気づいて方向転換を図りだしたのが、2年前だが、もう手遅れ。
ホルホルしているだけで、基本的なマーケティング能力があまりにもプアー。<
韓国企業は、昔からマーケティング不在。ディスカウント販売がたまたま当たれば売れるが、それ以外は、ことごとく駄目。
現代自動車も、日本が小型車とワンボックスが主流の時にセダンを売ろうとする(大笑い)。
アメリカでも、もう笑う他ない失敗をやってる。
「販売戦略に深刻な失敗」なんて言ってるが、戦略なんてもんじゃないでしょう、これ。
ただでさえ、燃費が悪い韓国車なのに、米アラバマ工場で生産していたのが、3.3リッターの6気筒エンジン。それをソナタに載せて拡販してたって・・・
こうやって自滅したと。
ガソリン高騰の最中に、しかも、競争相手のカムリは2.4リッターでトルク、パワーともおつりが来るような状態。
それなのに、なんで6気筒の韓国車に乗ると思うのか?しかも、失敗を現地経営陣のせいにしているが、高級化路線を走りたがる韓国本社に異を唱えてやめたのは、米国人の方のはずだが?
>現代自副会長「米国での販売戦略は間違っていた」
現代自動車の金東晋(キム・ドンジン)副会長が「昨年の現代自の米国市場での販売戦略に深刻な過ちがあった」と話した。
これは、先月30日(現地時間)に米国の自動車専門誌「オートモーティブ・ニュース」と行ったインタビューを通じて明らかになった。
金副会長は「米国法人の経営陣は昨年、6気筒(3300cc)のソナタがソナタの全販売台数の約7割を占めると判断していたが、実際には消費者の7割が4気筒(2400cc)のソナタを望んでいた」と説明した。
このため、「6気筒のソナタは供給過剰で在庫があふれた一方、4気筒のソナタは供給不足に陥った」という。同社は当初3300ccエンジンの需要が多いものと見込み、3300ccエンジンの生産工場を米国アラバマ州に建設。2400ccエンジンは韓国国内から供給していた。
4気筒のソナタの米国での販売価格は1万7995ドル(約214万円)と、ライバルであるトヨタ・カムリの4気筒2400ccモデル(1万9090ドル=約227万円)に比べ1095ドル(約13万円)安く販売されている。ところが、6気筒のソナタは2万2095ドル(約263万円)と4気筒のカムリよりも高い。
また、昨年米国法人の経営陣を大幅に入れ替えたのは、販売戦略の失敗に対する問責といった側面もあったという。続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
その上で、「戦略的過ちはすべて修正した」とし、今年の米国市場での販売台数は昨年に比べ10万台多い55万5000台になると予想した。<
http://www.chosunonline.com/article/20070502000021
これは メッセージ 16868 (yokokaratatehe さん)への返信です.