韓国の財政上は持ちこたえられるのか
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/09/07 18:09 投稿番号: [1688 / 73791]
作戦統制権を韓国軍が単独で行使することで韓米同盟に亀裂が入るとの懸念については、指揮関係の変化に関係なく、米国が韓国で歓迎される限り米国は友邦として残るだろうとし、指揮関係が変化しても韓米同盟は強固だとの見方を示した。
また、作戦統制権の移譲時期は、政治的な判断ではなく軍事的な判断により決定されるべきで、韓国軍の能力が優れており、高度な訓練を受けている点が考慮されるべきと説明した。
(YONHAP NEWS) - 9月7日13時58分更新
反米なので・・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000023-yonh-kr
韓国銀行総裁「経常収支の目標達成は困難」
【ソウル7日聯合】韓国銀行の李成太(イ・ソンテ)総裁は7日、年間40億ウォンの経常黒字という当初の目標は達成できないとの見通しを示した。コール金利誘導目標発表直後の記者会見で述べたもの。
李総裁は、8月の経常収支も小幅な赤字で、9月以降に黒字に転じると予想されるが、40億ドル達成は難しいと述べ、「年間で黒字を計上しても小規模になる」との見方を示した。韓国銀行が昨年、2006年経済見通しで示した経常収支目標値からは大きく外れることになりそうだ。韓国銀行は昨年12月、今年の経常収支が160億ウォンの黒字になるとの見通しを示したが、今年3月には100億ドル、7月には40億ドルと黒字幅を縮小してきた。
今後の金利政策について李総裁は、物価や景気などの状況に応じ柔軟に運用するとしながらも「金利調整はある程度方向を維持するべき」と述べ、金利の引き下げまでにはかなりの時間がかかることを示唆した。ただ、景気の見通しについては、韓国銀行の景気見通しと大差はないと述べた上で、「緩やかながら経済成長は続く」との見方を示した。7月には集中豪雨や自動車業界のストで各種の指標が悪化したが9月からは状況が変わりつつあり、建設投資も第4四半期からは改善されると予想した。
物価見通しについては、工業製品で価格上昇の兆しがみられ、エネルギー関連の各種公共料金も引き上げられる見通しで、物価上昇圧力は当面続くだろうとしている。
(YONHAP NEWS) - 9月7日15時24分更新
諸外国は金利が高く日本の金利は安いので借りたお金がドンドン出て行き投資に向かう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000027-yonh-kr
【ソウル7日聯合】韓日両国は7日、前日から外交通商部で開かれていた第3回次官級戦略対話で、両国間の懸案や北朝鮮核問題、国際情勢など関心事についての意見交換を終えた。外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)報道官は戦略対話終了後、「双方は非常に有益な意見を交わした」と述べた。第4回戦略対話は近いうちに開催されるという。日本による東海での放射能汚染調査問題についても双方は十分に意見交換し、今後は実務者間で具体策を協議することになると説明した。
これだけでは両国関係は良好ですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000029-yonh-kr
「韓国にとって北朝鮮は明らかに脅威」米国の専門家
【ソウル7日聯合】朝鮮半島情勢に詳しく、ジョンス・ホプキンス大に新設された韓米研究所の所長を務めるオーバードーファー所長は7日、北朝鮮はもはや韓国にとって軍事的な脅威にならないとするラムズフェルド米国防長官の発言について「とんでもない話だ」と指摘した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)との電話インタビューで述べたもの。
オーバードーファー所長は、「韓国の国境から数マイルしか離れていないところに100万人の武装した北朝鮮軍がいるのに、脅威にならないとする主張はとんでもない」と述べた。また、軍事的な脅威の度合いと両国の政治的な状況とは別の問題だとした上で、「朝鮮半島で平和協定や永久的な平和協約が結ばれない限り、北朝鮮が韓国にとって軍事的な脅威になるのは明らかだ」と強調した。
北朝鮮が核兵器の実験を強行するのは、脅威を受けていると感じているためだと指摘した。北朝鮮は核実験を、北朝鮮を侵略したり政権崩壊を図ることができない武器があることを世界に証明する唯一の方法とみなしている、と分析した。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に対しては、「深刻なのは、実際に6カ国協議を通じ何が達成できるかだ」とし、米国が北朝鮮を真剣に取り扱わず、軍事第一主義を全面に打ち出している北朝鮮がミサイルや核といった最も強い武器をあきらめない現状では、会談が成果を挙げるのは難しいとの見通しを示
また、作戦統制権の移譲時期は、政治的な判断ではなく軍事的な判断により決定されるべきで、韓国軍の能力が優れており、高度な訓練を受けている点が考慮されるべきと説明した。
(YONHAP NEWS) - 9月7日13時58分更新
反米なので・・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000023-yonh-kr
韓国銀行総裁「経常収支の目標達成は困難」
【ソウル7日聯合】韓国銀行の李成太(イ・ソンテ)総裁は7日、年間40億ウォンの経常黒字という当初の目標は達成できないとの見通しを示した。コール金利誘導目標発表直後の記者会見で述べたもの。
李総裁は、8月の経常収支も小幅な赤字で、9月以降に黒字に転じると予想されるが、40億ドル達成は難しいと述べ、「年間で黒字を計上しても小規模になる」との見方を示した。韓国銀行が昨年、2006年経済見通しで示した経常収支目標値からは大きく外れることになりそうだ。韓国銀行は昨年12月、今年の経常収支が160億ウォンの黒字になるとの見通しを示したが、今年3月には100億ドル、7月には40億ドルと黒字幅を縮小してきた。
今後の金利政策について李総裁は、物価や景気などの状況に応じ柔軟に運用するとしながらも「金利調整はある程度方向を維持するべき」と述べ、金利の引き下げまでにはかなりの時間がかかることを示唆した。ただ、景気の見通しについては、韓国銀行の景気見通しと大差はないと述べた上で、「緩やかながら経済成長は続く」との見方を示した。7月には集中豪雨や自動車業界のストで各種の指標が悪化したが9月からは状況が変わりつつあり、建設投資も第4四半期からは改善されると予想した。
物価見通しについては、工業製品で価格上昇の兆しがみられ、エネルギー関連の各種公共料金も引き上げられる見通しで、物価上昇圧力は当面続くだろうとしている。
(YONHAP NEWS) - 9月7日15時24分更新
諸外国は金利が高く日本の金利は安いので借りたお金がドンドン出て行き投資に向かう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000027-yonh-kr
【ソウル7日聯合】韓日両国は7日、前日から外交通商部で開かれていた第3回次官級戦略対話で、両国間の懸案や北朝鮮核問題、国際情勢など関心事についての意見交換を終えた。外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)報道官は戦略対話終了後、「双方は非常に有益な意見を交わした」と述べた。第4回戦略対話は近いうちに開催されるという。日本による東海での放射能汚染調査問題についても双方は十分に意見交換し、今後は実務者間で具体策を協議することになると説明した。
これだけでは両国関係は良好ですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000029-yonh-kr
「韓国にとって北朝鮮は明らかに脅威」米国の専門家
【ソウル7日聯合】朝鮮半島情勢に詳しく、ジョンス・ホプキンス大に新設された韓米研究所の所長を務めるオーバードーファー所長は7日、北朝鮮はもはや韓国にとって軍事的な脅威にならないとするラムズフェルド米国防長官の発言について「とんでもない話だ」と指摘した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)との電話インタビューで述べたもの。
オーバードーファー所長は、「韓国の国境から数マイルしか離れていないところに100万人の武装した北朝鮮軍がいるのに、脅威にならないとする主張はとんでもない」と述べた。また、軍事的な脅威の度合いと両国の政治的な状況とは別の問題だとした上で、「朝鮮半島で平和協定や永久的な平和協約が結ばれない限り、北朝鮮が韓国にとって軍事的な脅威になるのは明らかだ」と強調した。
北朝鮮が核兵器の実験を強行するのは、脅威を受けていると感じているためだと指摘した。北朝鮮は核実験を、北朝鮮を侵略したり政権崩壊を図ることができない武器があることを世界に証明する唯一の方法とみなしている、と分析した。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に対しては、「深刻なのは、実際に6カ国協議を通じ何が達成できるかだ」とし、米国が北朝鮮を真剣に取り扱わず、軍事第一主義を全面に打ち出している北朝鮮がミサイルや核といった最も強い武器をあきらめない現状では、会談が成果を挙げるのは難しいとの見通しを示