いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国軍のお寒い医療体制

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/07 17:15 投稿番号: [1685 / 73791]
こんな国なんだろうな、要するに。
威張って軍事大国めざすなんて言ってるが、軍の医療体制は、お寒い限り。
武器とか士気とかの状態もひどいんじゃないか?

「包帯、ガーゼ、消毒薬以外には応急医薬品もまともにそろっておらず、保管施設の衛生状態も劣悪」
ひどい。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/07/20060907000043.html

学校の医務室にでも行った方がいい?
そこも駄目?


>韓国軍の医務施設は60年代の保健所レベル?

  軍内部の医務施設の実態が明らかになった。ハンナラ党の申相珍(シン・サンジン)議員が本紙に提供した写真資料によると、連隊級以下の医務施設や救急車の状態は、1960年代の保健所や野戦病院並みの水準だった。

  ベッドが一つポツンと置かれているだけの大隊診療室では、医師がいても聴診器を当てて体温や血圧を測ることくらいしかできず、基本的な血液検査すら行いようがないことが分かった。これでは肝臓や腎臓に異常が生じても、師団医務隊に移送されなければ問題を発見することは難しい。

  包帯、ガーゼ、消毒薬以外には応急医薬品もまともにそろっておらず、保管施設の衛生状態も劣悪だった。連隊の医務室では、「患者室」と書かれているだけで事実上内務班(兵営内で兵士たちが生活をする組織の単位またはその部屋)と全く同じ部屋に、患者が個人用の寝台も与えられず、点滴を打ちながら横になっていた。

  冷暖房もなく、酸素吸入器や応急装備すらない救急車は、普通のワゴンと何ら変わることがない。患者を移送するための救急車なのに、時速80キロ以上のスピードを出すことも難しいという。

  軍内部の医務隊の実情が、これほど詳細に伝えられたのは今回が初めてのことだ。軍大隊級の医療施設についても、備えるべき基本施設や装備に関する規定がまったくなく、施設・装備面で保健所や保健支所にも遠く及ばなかった。

  医師らは一様に、こうした施設の現状では大隊・連隊で服務中の医師がまともに治療を行うことは事実上不可能だと指摘している。

  申議員は「8月に国防部が発表した『軍医務発展推進計画』は民間大学病院並みの『国防メディカルセンター』を設立するとしているが、この1カ所だけで軍の診療問題を解決するのは不可能」とし、「根本的な解決策は、大隊や連隊内に兵士たちがいつでも気楽にかかることのできる『身近な1次医療機関』を確立することだ」と語った。
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