Re: BT戦車や日本の戦車の事も書かれてま
投稿者: kachousuigetsu 投稿日時: 2007/04/28 14:24 投稿番号: [16781 / 73791]
>日本人は、これから、再生への道を進まなくてはなりません。もう一度、先人の言葉に耳を傾けられる教育もしてほしいと思います。日本人ほど、自分自身を低く評価しがちな人種はないのではないでしょうか。
そうですね。
欧米にはヒーローやナイトやジェントルマンやマイスター、日本には武士や職人という言葉があり、こうあるべきという姿に向かう個としての人の努力や成長に敬意を表す文化がありますが、narurinさんの以前の投稿で
>これを読んでいて思い出したのですが、「スターリングラード」というハリウッド映画があり、バシリという有名なソ連の狙撃手を描いた第二次大戦の戦争映画でした。
>その冒頭、とても、スペクタクルな戦争シーンがあるのですが、列車からスターリングラードに降り立った兵士たちに、小銃が渡されるのですが、二人に一つ渡され、もうひりは、銃弾だけ渡されるのです。
>そして、一緒に突撃していくのですが、ドイツ軍の機銃掃射の前に空しく倒れ、恐れをなして後退する兵士は、見方が容赦なく撃ち殺していました。
>確かに、旧ソ連の戦いは、中世の戦争のようでした。ただただ、前に進むだけ。銃も二人に一つ。もらえなかった兵士は、死ぬ以外ありませんね。
というのがあり、これを読んだときに共産主義においては、どんな能力を持っていたとしても一人は一人の価値しかないのだなと。
上層部から何名の兵士を前線に送れという指示が出た場合、銃を持っていても兵員1名、丸腰でも兵員1名・・・
丸腰で機銃掃射に向かっていた兵士の心中はいかなるものだったのかを考えると戦慄を覚えました。
結果の平等を説く左翼思想には結局のところ進歩や発展などはなく停滞や退廃しかありません。
日本人はそのようなものとは決別して、人類の明るい未来のために努力し続けるべきだと思います。
これは メッセージ 16774 (narurin さん)への返信です.
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