靖国神社も分からず、天皇制も分からず
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 16:41 投稿番号: [1678 / 73791]
天皇陛下は、象徴天皇制の下にあられ、国民統合の象徴で、国事行為も行われ、国会の指名に基づいて、総理大臣、各大臣、最高裁長官などを任命し、外交文書を認証、外国大使を接受等々、多枝にわたっています。
当たり前の事で、皇室、王室を持つところはすべてそうです。
それが分からないらしいです・・・・靖国神社の時の『位牌』と一緒で、基本的なことがまず分からない!
日本は、『天皇制時代に逆戻りしたようなムード』とは?・・・。今も昔も、天皇制なんですが?
『今回誕生した男子の将来の妻も、必ず男子を出産しなければならないという宿命を背負わされることになる』
と、またも、自国の低レベル、世界最低なことは棚に上げて!
言ってますが、韓国は依然として、婿養子制すら法制になく、女子は婚姻しても夫側姓を認められず、財産請求権すら昨年までなかった。とことん『嫁』の『存在』を排除し、生まれた子だけを夫側家系、籍に組み入れる制度。まさに、嫁は、産んだら終わり。韓国だけの異様な制度。
男子家長制も永く残り、このあたりの民間人の法制上の異様さも再来年、やっと部分的に改正されます。
で、なになに、他の記事でも執拗に言っているのですが、日本は男女平等ではない?男子優先でおかしい?(怒)
以下、朝鮮日報
『天皇制時代に逆戻りしたようなムードだった。6日午前8時27分、東京の愛育病院で明仁天皇の次男の嫁に当たる秋篠宮紀子妃(39)が3人目の子供を出産した。病院近くを歩いていた人々に声をかけた。
記者「出産したそうです」。通行人「男の子ですか? 女の子ですか?」。記者「男の子です」。通行人「(ニッコリ笑って)本当に良かったですね。おめでたいことです」
日本の新聞各社は同日午前、一斉に「男子誕生」を大見出しに掲げた号外を出した。保守的な色合いの濃い産経新聞の号外の見出しは「男子ご出産」。東京・目白の学習院大学商店街に「祝・親王誕生」という張り紙も張られた。店の人々は客に酒を振る舞う。夜までお祭り騒ぎが続いた。学習院大学は紀子妃と夫の秋篠宮文仁親王(40)の母校。紀子妃の父親も同大の教授だ。政治家や芸能人のお祝いメッセージも1日中、テレビに映し出された。東京証券取引所は電光掲示板の株価情報を中断して「親王殿下のご誕生をお祝い申し上げます」という字幕を流した。
日本の宿願だった男子が誕生した。日本の皇室は美智子皇后が清子内親王を出産した1969年から雅子皇太子妃が愛子内親王を出産した2001年まで、女子だけ9人の出産が続いた。天皇の弟に当たる常陸宮正仁親王には子どもがいない。女子の出産が続くことは天皇家最大の謎と言われている。偏った見方をする人々は「のろい」だと言う。しかし明仁天皇は2男1女、先代の昭和天皇は2男5女、大正天皇は4男をもうけた。もともと子孫に恵まれないとか、男子が少ないということではない。
皇室の男子誕生は、1965年に秋篠宮文仁親王が生まれて以来40年9カ月ぶりのことだ。現行の「皇室典範」では男子だけが皇位を継承できることになっている。昨日の男子誕生までは天皇の孫世代はすべて女子だったため、皇統は絶える寸前だった。
こうした現実を反映し、小泉首相は女子の皇位継承を認める「皇室典範改正」を進めようとした。しかし保守勢力が一斉に立ち上がった。今年3月には1万人が集まり「皇室典範改正反対」決起大会を開いた。国論が真っ二つに分かれた。男子出産によって、こうした論議自体をはばからせるようなムードになった。「女子継承」に反対し続けてきた高崎経済大学の八木秀次教授はテレビ出演中に男子出産のニュースを聞き「感激です」と言い、涙を流した。
41年ぶりの男子の皇位継承順位は徳仁皇太子、秋篠宮文仁親王に続く第3位。男子出産で法改正案が破棄されれば、女性天皇になることを期待された愛子内親王は結婚とともに皇室を離れる。今回誕生した男子の将来の妻も、必ず男子を出産しなければならないという宿命を背負わされることになる。』
当たり前の事で、皇室、王室を持つところはすべてそうです。
それが分からないらしいです・・・・靖国神社の時の『位牌』と一緒で、基本的なことがまず分からない!
日本は、『天皇制時代に逆戻りしたようなムード』とは?・・・。今も昔も、天皇制なんですが?
『今回誕生した男子の将来の妻も、必ず男子を出産しなければならないという宿命を背負わされることになる』
と、またも、自国の低レベル、世界最低なことは棚に上げて!
言ってますが、韓国は依然として、婿養子制すら法制になく、女子は婚姻しても夫側姓を認められず、財産請求権すら昨年までなかった。とことん『嫁』の『存在』を排除し、生まれた子だけを夫側家系、籍に組み入れる制度。まさに、嫁は、産んだら終わり。韓国だけの異様な制度。
男子家長制も永く残り、このあたりの民間人の法制上の異様さも再来年、やっと部分的に改正されます。
で、なになに、他の記事でも執拗に言っているのですが、日本は男女平等ではない?男子優先でおかしい?(怒)
以下、朝鮮日報
『天皇制時代に逆戻りしたようなムードだった。6日午前8時27分、東京の愛育病院で明仁天皇の次男の嫁に当たる秋篠宮紀子妃(39)が3人目の子供を出産した。病院近くを歩いていた人々に声をかけた。
記者「出産したそうです」。通行人「男の子ですか? 女の子ですか?」。記者「男の子です」。通行人「(ニッコリ笑って)本当に良かったですね。おめでたいことです」
日本の新聞各社は同日午前、一斉に「男子誕生」を大見出しに掲げた号外を出した。保守的な色合いの濃い産経新聞の号外の見出しは「男子ご出産」。東京・目白の学習院大学商店街に「祝・親王誕生」という張り紙も張られた。店の人々は客に酒を振る舞う。夜までお祭り騒ぎが続いた。学習院大学は紀子妃と夫の秋篠宮文仁親王(40)の母校。紀子妃の父親も同大の教授だ。政治家や芸能人のお祝いメッセージも1日中、テレビに映し出された。東京証券取引所は電光掲示板の株価情報を中断して「親王殿下のご誕生をお祝い申し上げます」という字幕を流した。
日本の宿願だった男子が誕生した。日本の皇室は美智子皇后が清子内親王を出産した1969年から雅子皇太子妃が愛子内親王を出産した2001年まで、女子だけ9人の出産が続いた。天皇の弟に当たる常陸宮正仁親王には子どもがいない。女子の出産が続くことは天皇家最大の謎と言われている。偏った見方をする人々は「のろい」だと言う。しかし明仁天皇は2男1女、先代の昭和天皇は2男5女、大正天皇は4男をもうけた。もともと子孫に恵まれないとか、男子が少ないということではない。
皇室の男子誕生は、1965年に秋篠宮文仁親王が生まれて以来40年9カ月ぶりのことだ。現行の「皇室典範」では男子だけが皇位を継承できることになっている。昨日の男子誕生までは天皇の孫世代はすべて女子だったため、皇統は絶える寸前だった。
こうした現実を反映し、小泉首相は女子の皇位継承を認める「皇室典範改正」を進めようとした。しかし保守勢力が一斉に立ち上がった。今年3月には1万人が集まり「皇室典範改正反対」決起大会を開いた。国論が真っ二つに分かれた。男子出産によって、こうした論議自体をはばからせるようなムードになった。「女子継承」に反対し続けてきた高崎経済大学の八木秀次教授はテレビ出演中に男子出産のニュースを聞き「感激です」と言い、涙を流した。
41年ぶりの男子の皇位継承順位は徳仁皇太子、秋篠宮文仁親王に続く第3位。男子出産で法改正案が破棄されれば、女性天皇になることを期待された愛子内親王は結婚とともに皇室を離れる。今回誕生した男子の将来の妻も、必ず男子を出産しなければならないという宿命を背負わされることになる。』