羽や肉までむしられ出した『鵜飼いの鵜』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/27 22:49 投稿番号: [16756 / 73791]
『国内総所得(GDI)増加率はマイナス0.7%で、昨年第1四半期以来のマイナス成長に転落した』
いよいよ、こんな事になりましたね。
つまり、韓国経済が低成長だろうが、好調だろうが、韓国そのもの、国民にとっては、全然意味がなくて・・・・成長した分と、さらにそれに0.7%上乗せして、海外に持って行かれているという事ですね。
このトピで、韓国の事を『エサも貰えない鵜のような存在』と表現してきましたが、いよいよ、エサどころか、羽や肉もむしり取られ始めました(笑)。
さらに『純輸出の成長寄与度は前四半期の0.6%ポイントからマイナス0.7%ポイントに下落した』
僅かな数値に見えますが、これはかなり急激な落ち込みで、貿易損失により、相対的に輸出が前年に比べ、急速に落ち込んでいる事になります。
他の国なら、経済官僚がショックを受けて、すぐに政府に対策をとるようにせっつくでしょうが、そうなったとしても、盧武鉉は、また『問題はない』で蹴飛ばすでしょうね(笑)。
『Q1のGDP成長率0.9%、所得はマイナス
【ソウル25日聯合】韓国銀行が25日に発表した第1四半期の実質国内総生産(GDP)成長率(速報値)は0.9%で、前年同期比4.0%の成長となったが、前四半期と同水準を維持するにとどまった。
前四半期比のGDP成長率は昨年第1四半期が1.0%、同第2四半期が0.8%、同第3四半期が1.2%だった。全般的に鈍化曲線を描いており、底辺に達した様子もうかがえる。
内需部門は予想外の善戦で、成長率の鈍化を防いだ。第1四半期の民間消費は1.3%増と、昨年第2四半期から3四半期連続で成長を続けている。
設備投資も4.0%増加し、2005年第4四半期以来の高水準を記録した。生産面では、製造業がやや不振だったものの、建設業の増加が拡大し、サービス業も堅調な増加を維持している。
内需のGDP成長寄与度は前四半期の1.0%ポイントから1.3%ポイントに上がった。一方、純輸出の成長寄与度は前四半期の0.6%ポイントからマイナス0.7%ポイントに下落した。
貿易環境の悪化で実質貿易損失は18兆8267億ウォンとなり、四半期ベースで過去最大を更新した。
国内総所得(GDI)増加率はマイナス0.7%で、昨年第1四半期以来のマイナス成長に転落した。所得増加率が経済成長率を下回る様相が続いているのは、実際の体感景気はまったく回復していないことを示している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200704250009008
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