Re: 悲惨なソ連軍参謀手記 ノモンハン 2
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/27 16:48 投稿番号: [16731 / 73791]
ちょくちょく書かれるkubotakaaki2005さんは鋭いですね。
トピ主殿が紹介するソ連最新資料を考えても、正しいですね。
日本側の損害になってる20数台の戦車が半数は、戦車砲弾の被害ではないので、修理可能。後で使用可能になったと、その時、なんとなく検索したどこかに出てたよ。
ソ連戦車は、命中させられない性能なんだろう。
>そのソ連戦車の内部では着弾衝撃で、燃料タンクが壊れたり、装甲が内部へ剥がれたり、装甲が割れたりして、ソ連軍戦車は火災を起こしたは、案外と知られていません。
日本軍の戦車兵の戦死者数は150人に対して、ソ連軍の戦車兵の戦死者は1500人です
>ノモンハンでの戦車戦では、日本軍の100両近くの日本戦車はエンジンがはじめから空冷ディーゼルエンジンなので、ソ連軍の戦車みたいに被弾炎上が少なかったので、一晩で修理して翌日も使えたのです。
当時のソ連軍では、日本軍の戦車数の見積もりは400両から500両と過大に判断する原因でした。
これは メッセージ 16729 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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