いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 半導体全滅 ハイニクスも沈没

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/04/27 15:08 投稿番号: [16726 / 73791]
>同じ前四半期比をエルピーダと見比べれば、エルピーダは売上高1.1%増加、営業利益45%減、純利益66%減です。

そこだけ取り上げれば、まるでハイニックスと同じように見えちゃいますね〜(笑)。

しかし、その前に、ちゃんと、私は、ハイニックスの前年同期比も触れました。
で、エルピーダの前年同期比は、第四・四半期では、なんと、売上87%増、営業利益224%増、純利益477%増です!
DRAMの需要期に入ったにもかかわらず、対するハイニックスは、前年同期に比べそれぞれ69%、24%、46%増加しただけ。

しかも、通期でみれば、ハイニックス側が、値引き合戦を始めて、体力勝負で挑んできたにもかかわらず、売上が6%減ったハイニックスに対し、エルピーダは売上1%増加。これだけでも勢いの違いが分かります。
結局、競争力、収益力において、エルピーダが圧倒しており、ハイニックスは、サムスン同様、完全に食われ出した、沈没が始まったと言って良いと思いますよ。

最初に書いた通り、>サムスンは一人負け、ハイニクスも大安売りしても、倍にもならなかったが、とうとう、それもへこみだした。<

つまり、ハイニックスは焦って大安売りに入ったが、結局、自分がへこんだ、そういうことでしょう。

そして、通期での売上は、エルピーダが倍増以上、対するハイニックスは32%増にとどまっています。
しかも、NANDを諦めて、DRAMに変換?ものは言いよう。


>エルピーダメモリは10日、2007年3月期の連結経常損益が630億円の黒字になったと発表した。デジタル家電向けなどのDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)が好調。売上高は4900億円と前の期の2倍強になった。

  営業利益は680億円と前の期の1億円から大幅に増えた。携帯電話・パソコン向けの需要が伸び、最先端ラインへの切り替えなどで生産性も向上した。最終損益は530億円の黒字。

  07年1―3月期は韓国大手メーカーがNAND型フラッシュメモリーからDRAMへと増産の比重を移した関係で市場価格が低下。売上高は前の四半期(06年10―12月期)に比べほぼ横ばい。経常利益は前の四半期の半分程度になった。


>ハイニックス半導体は31日、昨年は過去最高の売上高と利益を達成したと明らかにした。
売上高は単体ベースで前年比32%増の7兆5690億ウォン、営業利益は31%増の1兆8720億ウォン、純利益は11%増の2兆120億ウォンだった。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)