サムスン、LGと、シャープの決算
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/04/26 17:36 投稿番号: [16679 / 73791]
>サムスン電子業績不振、営業利益は4年来最低
サムスン電子が、半導体と液晶パネルの製品価格下落などの影響で、営業利益が約4年ぶりに最低を記録するなど業績は不振だった。
売上はまた8%ダウン、営業利益も4年連続減で42%減!純利益も32%減。
半導体 売上17%減、営業利益68%激減。(7四半期連続減!)
液晶も、売上11%減、営業利益76%激減。<
>韓国のLGフィリップスLCD、第1四半期は赤字
[ソウル 10日 ロイター] LGフィリップスLCDは10日発表した第1・四半期決算は、1690億ウォン(1億8130万ドル)の純損失となった。
例年第1・四半期は業績が振るわないが、パネル価格の下落により一段と悪化した。赤字は4四半期連続。<
>韓国のサムスンSDIと、LG電子は、事実上プラズマから撤退、技術力を求められる小型の携帯電話用液晶もシェアが激減し、日本メーカーがシェア80%近くを掌握。
サムスンはプラズマテレビ、売上33%激減、ご自慢の薄型ブラウン管テレビ売上36.5%激減。<
シャープや松下、日立、揃って、絶好調。
半導体も、儲かるNANDやセットチップをはじめ、高収益品は、もう完全に日本勢のもの。
DRAMも最新タイプは、日本のエルピーダ圧勝。
>シャープ株式会社は、2006年度連結決算を発表。売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに4年連続での過去最高の業績となった。
売上高は、前年比11.8%増の3兆1,277億円、営業利益は13.9%増の1,865億円、経常利益は13.1%増の1,705億円、当期純利益は14.7%増の1,017億円となった。
高収益の大型の液晶テレビや、携帯電話向け液晶パネルなどが伸びたことが大きい。
期末14円配を実施し、年間配当は26円(前期比4円増配)とする方針。
エレクトロニクス機器の売上高は、18.6%増の2兆675億円、営業利益は31.1%増の817億円。そのうち、AV・通信機器の売上高が26.6%増の1兆3,815億円、営業利益は24.1%増の444億円。「液晶テレビの大型化とともに、国内向け携帯電話事業の売り上げ増が貢献した」(片山社長)とした。
液晶テレビの売上高は、49.4%増の6,135億円。台数では前年比1.5倍となる603万台となった。
「年間で店頭価格は2割程度下落したが、亀山第2工場の稼働によって、下期に40インチ以上の構成比率が急速に高まっており、当社の下期における販売単価は、上期に比較して7%上昇。年間でも前年比横ばいの平均価格を維持している」とした。
また、片山幹雄社長は会見の席で有機ELテレビについても触れ、「今後5年を経過しても、家庭の薄型テレビが有機ELに置き換わることはない」と断言。「有機ELに対して、一番準備ができている会社はシャープ」とコメントした。
サムスン電子が、半導体と液晶パネルの製品価格下落などの影響で、営業利益が約4年ぶりに最低を記録するなど業績は不振だった。
売上はまた8%ダウン、営業利益も4年連続減で42%減!純利益も32%減。
半導体 売上17%減、営業利益68%激減。(7四半期連続減!)
液晶も、売上11%減、営業利益76%激減。<
>韓国のLGフィリップスLCD、第1四半期は赤字
[ソウル 10日 ロイター] LGフィリップスLCDは10日発表した第1・四半期決算は、1690億ウォン(1億8130万ドル)の純損失となった。
例年第1・四半期は業績が振るわないが、パネル価格の下落により一段と悪化した。赤字は4四半期連続。<
>韓国のサムスンSDIと、LG電子は、事実上プラズマから撤退、技術力を求められる小型の携帯電話用液晶もシェアが激減し、日本メーカーがシェア80%近くを掌握。
サムスンはプラズマテレビ、売上33%激減、ご自慢の薄型ブラウン管テレビ売上36.5%激減。<
シャープや松下、日立、揃って、絶好調。
半導体も、儲かるNANDやセットチップをはじめ、高収益品は、もう完全に日本勢のもの。
DRAMも最新タイプは、日本のエルピーダ圧勝。
>シャープ株式会社は、2006年度連結決算を発表。売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに4年連続での過去最高の業績となった。
売上高は、前年比11.8%増の3兆1,277億円、営業利益は13.9%増の1,865億円、経常利益は13.1%増の1,705億円、当期純利益は14.7%増の1,017億円となった。
高収益の大型の液晶テレビや、携帯電話向け液晶パネルなどが伸びたことが大きい。
期末14円配を実施し、年間配当は26円(前期比4円増配)とする方針。
エレクトロニクス機器の売上高は、18.6%増の2兆675億円、営業利益は31.1%増の817億円。そのうち、AV・通信機器の売上高が26.6%増の1兆3,815億円、営業利益は24.1%増の444億円。「液晶テレビの大型化とともに、国内向け携帯電話事業の売り上げ増が貢献した」(片山社長)とした。
液晶テレビの売上高は、49.4%増の6,135億円。台数では前年比1.5倍となる603万台となった。
「年間で店頭価格は2割程度下落したが、亀山第2工場の稼働によって、下期に40インチ以上の構成比率が急速に高まっており、当社の下期における販売単価は、上期に比較して7%上昇。年間でも前年比横ばいの平均価格を維持している」とした。
また、片山幹雄社長は会見の席で有機ELテレビについても触れ、「今後5年を経過しても、家庭の薄型テレビが有機ELに置き換わることはない」と断言。「有機ELに対して、一番準備ができている会社はシャープ」とコメントした。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.