superdreadnoteのインチキ議論を検証する
投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/04/25 21:49 投稿番号: [16638 / 73791]
トピ主さんが以下のように言ったら、
>日本軍はさらに、ドイツ軍と違って、米軍と最初から交戦しつつ、ハワイからフィリピン等でも、米軍を圧倒しており、前半戦は、多くの海戦も含めて、大したものですね<
それに対して、彼はこう書いている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=16465
>ハワイは奇襲だったし、<
じゃ、ノモンハンはソ連軍の奇襲だったから、ソ連の勝ちとは言えないはずだね?
>フィリピンなんかは、米軍とは言え、植民地軍ですよ。<
立派な米軍の正規師団が複数いた。
この理屈で言えば、満蒙にいた日本軍も「植民地軍」のはずだから、ソ連がどんなに勝ったとしても「日本軍とはいえ、植民地軍ですよ」ということになるはず。
しかし、日本軍には、この理屈は絶対に適用しない。
>本格的な軍ではありませんでした。<
この理屈も同じ。
それなら、ノモンハンで、ただの国境警備隊にしかすぎなかった日本軍は「植民地軍であり、本格的な軍ではなかった」、だから、ソ連軍がどんな戦勝を言おうが、勝利とは言えない、そういうことになるはず。
しかし、日本軍に関してだけは、こういう理屈は適用しない。
>まー、38式歩兵銃で戦えというのがそもそも無理な話ですけどね。<
これに対しては、トピ主さんが以下のように引用。
>よく日本の三八式歩兵銃は、旧式銃とのレッテルを貼られているようですが、本当にそうでしょうか。というわけで、今回は当時の主要列強国の歩兵銃を調べてみました。
結論から言えば、採用年の古さからだけで言えば、三八式歩兵銃が1905年採用に比べ、イタリアのカルカノM1891歩兵銃は1891年採用、イギリスのマガジン・リー・エンフィールド Mk1(MLE) は1889年採用と言う具合に古いというわけではないです。<
>フランス Mle1936ライフル 世界の大国の中で一番最後に制式採用されたボルトアクションライフルだった。同じ年(1936年)に、アメリカでM1ガーランドライフルという自動ライフルが採用された事もあり「時代錯誤」とけなす向きもあるが、
第二次世界大戦で第一線の兵士全てに自動ライフルを装備させた国はアメリカしかなかったからその主張は正しくない。<
そして、肝心のロシア軍は、
>モシンナガンM1891/30歩兵銃 種類 ボルト・アクション 正式採用年 1891年、装弾数5発。<
日本軍より、14年も古い銃。イギリスもイタリアも19世紀の銃。
しかし、 superdreadnoteは、こっちについては、絶対に、
「そもそも、19世紀の武器で、日本軍と戦えというのが無理な話ですけどね」とは決して言わない。
途端に小銃の話しは、別なハンドルネームの連中も、急にピタリと触れない。
彼は、古いか新しいかの話しは触れなくなって、今度は連発じゃないと駄目だ。(採用していたのは米軍だけ)
そして、日本軍より古い小銃で戦ったソ連軍のことはけなさず、彼は、ロシア軍は大したもので、勝っていた、どんなに譲っても五分五分だ・・・・・
戦車戦はあった、ソ連の損害はひどい、日本軍の小銃は古くない、日本の戦車は走行射撃ができて勝っていた・・・・・
そうやって、見事に次々と論破されるが、そのたびに、話題をすり替えてごまかして、次のテーマを必死で、後出しジャンケンで持ってくる、この繰り返し。
最悪なのは、BT戦車が強いはずだから、強い、その一点ばり。新しいデータもロシアの研究者の本も絶対に認めない。
日本軍が勝ったと証する、新しいデータは、徹底的に無視する。
それも駄目と分かると、戦闘では勝っていたかも知れないが、「本当の意味では勝っていない」
もう、愚かな上に、おぞましい。
>日本軍はさらに、ドイツ軍と違って、米軍と最初から交戦しつつ、ハワイからフィリピン等でも、米軍を圧倒しており、前半戦は、多くの海戦も含めて、大したものですね<
それに対して、彼はこう書いている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=16465
>ハワイは奇襲だったし、<
じゃ、ノモンハンはソ連軍の奇襲だったから、ソ連の勝ちとは言えないはずだね?
>フィリピンなんかは、米軍とは言え、植民地軍ですよ。<
立派な米軍の正規師団が複数いた。
この理屈で言えば、満蒙にいた日本軍も「植民地軍」のはずだから、ソ連がどんなに勝ったとしても「日本軍とはいえ、植民地軍ですよ」ということになるはず。
しかし、日本軍には、この理屈は絶対に適用しない。
>本格的な軍ではありませんでした。<
この理屈も同じ。
それなら、ノモンハンで、ただの国境警備隊にしかすぎなかった日本軍は「植民地軍であり、本格的な軍ではなかった」、だから、ソ連軍がどんな戦勝を言おうが、勝利とは言えない、そういうことになるはず。
しかし、日本軍に関してだけは、こういう理屈は適用しない。
>まー、38式歩兵銃で戦えというのがそもそも無理な話ですけどね。<
これに対しては、トピ主さんが以下のように引用。
>よく日本の三八式歩兵銃は、旧式銃とのレッテルを貼られているようですが、本当にそうでしょうか。というわけで、今回は当時の主要列強国の歩兵銃を調べてみました。
結論から言えば、採用年の古さからだけで言えば、三八式歩兵銃が1905年採用に比べ、イタリアのカルカノM1891歩兵銃は1891年採用、イギリスのマガジン・リー・エンフィールド Mk1(MLE) は1889年採用と言う具合に古いというわけではないです。<
>フランス Mle1936ライフル 世界の大国の中で一番最後に制式採用されたボルトアクションライフルだった。同じ年(1936年)に、アメリカでM1ガーランドライフルという自動ライフルが採用された事もあり「時代錯誤」とけなす向きもあるが、
第二次世界大戦で第一線の兵士全てに自動ライフルを装備させた国はアメリカしかなかったからその主張は正しくない。<
そして、肝心のロシア軍は、
>モシンナガンM1891/30歩兵銃 種類 ボルト・アクション 正式採用年 1891年、装弾数5発。<
日本軍より、14年も古い銃。イギリスもイタリアも19世紀の銃。
しかし、 superdreadnoteは、こっちについては、絶対に、
「そもそも、19世紀の武器で、日本軍と戦えというのが無理な話ですけどね」とは決して言わない。
途端に小銃の話しは、別なハンドルネームの連中も、急にピタリと触れない。
彼は、古いか新しいかの話しは触れなくなって、今度は連発じゃないと駄目だ。(採用していたのは米軍だけ)
そして、日本軍より古い小銃で戦ったソ連軍のことはけなさず、彼は、ロシア軍は大したもので、勝っていた、どんなに譲っても五分五分だ・・・・・
戦車戦はあった、ソ連の損害はひどい、日本軍の小銃は古くない、日本の戦車は走行射撃ができて勝っていた・・・・・
そうやって、見事に次々と論破されるが、そのたびに、話題をすり替えてごまかして、次のテーマを必死で、後出しジャンケンで持ってくる、この繰り返し。
最悪なのは、BT戦車が強いはずだから、強い、その一点ばり。新しいデータもロシアの研究者の本も絶対に認めない。
日本軍が勝ったと証する、新しいデータは、徹底的に無視する。
それも駄目と分かると、戦闘では勝っていたかも知れないが、「本当の意味では勝っていない」
もう、愚かな上に、おぞましい。