徴兵制を維持している、立派な国々(大笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/25 08:23 投稿番号: [16611 / 73791]
現在徴兵制を維持している国は、ロシア、中国、北朝鮮、韓国、フィリピン、カンボジア、イラン、イラク、トルコ、ギリシャ等。
一方、さっさと徴兵制をやめたのは、米国、日本、イギリス、フランス、スペイン、オランダ、イタリア等。ドイツ、スイスも徴兵制廃止の方向で議論が進み、兵役もドイツは10ヶ月に短縮。さらに、米国以外の国は、軍を20万人レベルの専門的な組織に削減、改編中。スイスは、申請すれば、ほぼ自動的に徴兵免除を認めており、既に実効徴兵率は40%以下。
欧州は、東欧も含めて、すべての国で徴兵廃止が確実視されています。
これは、高度化した武器、武装が価格高騰し、習熟に時間を要するので、現実的に対応して変わってきたもので、一般的に人件費、兵の給与に9割方の予算を食われていたのを是正するためですね。
戦力を高めるために、徴兵制をやめているわけで、日本は、元からこの流れに、いち早く乗った事になります。
一方の北朝鮮は、今だに110万人、韓国は70万人近くいて、軍の近代化は絶望的な上に、今後とも、人件費に膨大な予算がかかる見通し。
これでは、南北朝鮮とも、燃料も弾薬も買えない烏合の衆の軍隊になりますね(大笑)。
何事も常に、世界の流れから取り残される、朝鮮ならではの伝統が活きてます。
(徴兵逃れは、在日朝鮮人を見ても分かりますが、世界トップクラスでしょう。こういうのに限って、徴兵を誉めたがる。卑怯姑息さでは、断トツか?笑)
実態は、以下のようなもので、志願兵制度にすると、かえって、応募が殺到して、優秀な人材が集まるのも、徴兵制を取りやめる国が多くなった理由です。
>【珍説】
現在の日本において,専守防衛の建前を堂々と踏み越えた自衛隊が,これから自衛官を募集しても,なり手があるのでしょうか。
その意味でも,徴兵制復活のおそれは見当違いでもなんでもないと言ってるのです。
【事実】
むしろ海外派兵をした方が人気出るんじゃないか?
自衛隊のイラク派遣では希望者が殺到したよ。
それと自衛隊の応募倍率とか、見たことありますか?
一般幹部候補生で50倍の倍率。2等陸士でも5〜10倍。今や狭き門です。
「専守防衛の建前を堂々と踏み越えた」というのも,首を傾げたくなる見解ですし.他国での治安維持・復興支援活動が,どう日本の防衛戦略を変更したことになるのかと小一時間問い詰めたいですな.<
女性自衛官の応募倍率も大変高く、今や憧れの職業です。素晴らしい現状です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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