Re: 何度書いても同じですが?
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/24 23:15 投稿番号: [16590 / 73791]
昭和14年5月。国境紛争から端を発した紛争はノモンハンの大平原で大砲撃戦と大戦車戦が展開されていた。この国境紛争はモンゴル(外蒙古)と満州国の競り合いだったけども、それぞれを支援していたソビエトと日本の本格的な戦いとなった。ソビエトはBT-5戦車やBT-7戦車やT26軽戦車を投入。日本も最新鋭の97式中戦車や95式軽戦車。そして無論の事、主力としてこの89式中戦車が投入された。結果は日本の完敗だった。装甲厚は日本とソビエトも対して違わなかったけども決定的に違ったのは主砲だった。日本は18口径という短い砲身の大砲を採用していたがソビエトは45mmながら46口径の長い砲身の大砲を採用していた。無論初速で圧倒的に日本が劣っていたし貫通力もそれに比例していた。日本では戦車対戦車の戦いを想定していなかった弊害であった。
これは メッセージ 16589 (superdreadnote さん)への返信です.
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