Re: 国家破産、IMF、金泳三、釘、そして
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 13:52 投稿番号: [1659 / 73791]
>これ私もかなり以前、国内の新聞記事で読んだ記憶があります。私的団体の活動ではなく、国家プロジェクトで行われていると知って、それこそ目が点(・・)になりました。
産経新聞の黒田勝弘氏の『韓国人の歴史観』の紹介にも、以下のようにあります。
『【第六章 日帝風水謀略説−「光復五十周年」の反日風景1」】
金泳三政権(1993-98年)のいわゆる「歴史立て直し」事業の一環として、「鉄杭除去」が行なわれた。
これは、日本帝国主義は韓民族の精気を抹殺しようとして、名山の頂上に鉄杭を打ち込んで地脈を断とうとした、その鉄杭は今も各地の山に残っているので、「光復五十周年」の機にそれを探し出して抜いてしまい、民族の精気を回復しよう、という風水の考えに基づいた政府事業であった。
しかし、この日帝風水謀略説は反日に絡めた言いがかりに過ぎない。
【第七章 旧総督府解体−「光復五十周年」の反日風景2」】
金泳三政権の「歴史立て直し」事業の一環として、旧朝鮮総督府の解体・撤去が行なわれた。
1995年に光復五十周年を記念して行なわれた「鉄杭除去」と「旧朝鮮総督府解体」が、風水に関係があったという事実である。
何でも、日帝が鉄杭や旧朝鮮総督府を風水上理論上、韓国民族の精気を抹殺する位置に打ったり建てたりしたのだという。これは金泳三政権の業績を記録した政府刊行物『変革と改革−金泳三政府国政五年資料集』(全四巻、1997年12月発行)に書かれている』
しかし、まさか、これが、ピンク記事満載、極彩色のトンデモ夕刊紙の劇画から始まったとは、日本の人は知らないと思います。
酒の席などでも、韓国人の大の大人が夢中になって話していて、日本人の私が、日本にそんな習慣はないし、自然信仰、中でも山岳・山神信仰の多い日本では発想できない、と説明しても、まるで信じず、妄想に爆走してました(笑)。
文献を見せてくれとか、日本側がそんな事をやった証拠はあるのか?と尋ねても、2年前の朝鮮日報を見ても分かる通り、気が遠くなりそうな妄想と捏造しかないんですよ!
しかし、それが国家事業、大統領勅命事になってしまう! 軍を動員!(気絶)
しかも、韓国の大半の人は、ピンク記事満載の新聞の劇画から、事は始まったとも知っているんですよ!
さらに、その頃、既に韓国の銀行の短資借り入れはとんでもない規模になっていて、これは大変な事になるのでは・・・という時期でした!
とても、ついていけない・・・・・・
yozakuraさんの言う通り、外国人から見たら、『アフォォ、丸出しとしか』見えないし、
『静かに後ずさりしながら 縁を切っていくのが正解』だとしか思えません。
ちなみに、台湾は李登輝総統が登場して、すぐに、台湾総督府の建物の修復作業を開始し、数次にわたって内部・外部と修復を進め、区画ごとに完成するたびに、内外の招待客を集め、披露宴を催しています。
この差こそ、どこから来るのか不思議になりますね。
産経新聞の黒田勝弘氏の『韓国人の歴史観』の紹介にも、以下のようにあります。
『【第六章 日帝風水謀略説−「光復五十周年」の反日風景1」】
金泳三政権(1993-98年)のいわゆる「歴史立て直し」事業の一環として、「鉄杭除去」が行なわれた。
これは、日本帝国主義は韓民族の精気を抹殺しようとして、名山の頂上に鉄杭を打ち込んで地脈を断とうとした、その鉄杭は今も各地の山に残っているので、「光復五十周年」の機にそれを探し出して抜いてしまい、民族の精気を回復しよう、という風水の考えに基づいた政府事業であった。
しかし、この日帝風水謀略説は反日に絡めた言いがかりに過ぎない。
【第七章 旧総督府解体−「光復五十周年」の反日風景2」】
金泳三政権の「歴史立て直し」事業の一環として、旧朝鮮総督府の解体・撤去が行なわれた。
1995年に光復五十周年を記念して行なわれた「鉄杭除去」と「旧朝鮮総督府解体」が、風水に関係があったという事実である。
何でも、日帝が鉄杭や旧朝鮮総督府を風水上理論上、韓国民族の精気を抹殺する位置に打ったり建てたりしたのだという。これは金泳三政権の業績を記録した政府刊行物『変革と改革−金泳三政府国政五年資料集』(全四巻、1997年12月発行)に書かれている』
しかし、まさか、これが、ピンク記事満載、極彩色のトンデモ夕刊紙の劇画から始まったとは、日本の人は知らないと思います。
酒の席などでも、韓国人の大の大人が夢中になって話していて、日本人の私が、日本にそんな習慣はないし、自然信仰、中でも山岳・山神信仰の多い日本では発想できない、と説明しても、まるで信じず、妄想に爆走してました(笑)。
文献を見せてくれとか、日本側がそんな事をやった証拠はあるのか?と尋ねても、2年前の朝鮮日報を見ても分かる通り、気が遠くなりそうな妄想と捏造しかないんですよ!
しかし、それが国家事業、大統領勅命事になってしまう! 軍を動員!(気絶)
しかも、韓国の大半の人は、ピンク記事満載の新聞の劇画から、事は始まったとも知っているんですよ!
さらに、その頃、既に韓国の銀行の短資借り入れはとんでもない規模になっていて、これは大変な事になるのでは・・・という時期でした!
とても、ついていけない・・・・・・
yozakuraさんの言う通り、外国人から見たら、『アフォォ、丸出しとしか』見えないし、
『静かに後ずさりしながら 縁を切っていくのが正解』だとしか思えません。
ちなみに、台湾は李登輝総統が登場して、すぐに、台湾総督府の建物の修復作業を開始し、数次にわたって内部・外部と修復を進め、区画ごとに完成するたびに、内外の招待客を集め、披露宴を催しています。
この差こそ、どこから来るのか不思議になりますね。
これは メッセージ 1655 (unkai98687 さん)への返信です.