次期大統領、政権も『金正日御用達』確定
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/24 10:29 投稿番号: [16566 / 73791]
モンゴルや明や清に事大していた頃も、こんな風だったんでしょうね。
北朝鮮で一般国民が世界最悪と言われるほど虐げられていて、脱北女性は、中国で100〜200ドルで売られてしまっても、韓国人は戦う気はさらさら、まったくない・・・・
それどころか、お人好しを通り越して、まさに、土下座外交。
北朝鮮、金正日のポチと化していたかと思ったら、今や伝統の属国、奴隷根性まで復活したようです。韓国の与野党ともに、北朝鮮詣でが大流行。
『北朝鮮詣でを行っている人々の顔ぶれを見ると、
いずれも次期大統領選に名乗りを上げている人や、その周辺の人々ばかり』
『彼らのうち誰一人として北朝鮮で核問題に触れた人物はおらず、
またそうした予定を口にする人物もいない』
次の大統領、政権は、盧武鉉政権以上の、『金正日御用達政権』になりそうですね(大笑)。
経済も政治も、次期政権でも、またもや世界と逆の方向にまっしぐら。次の大統領も、外遊するたびに、冷笑、軽蔑の的でしょう。
この記事も、トップページ等にはまったく触れられず、社説コーナーにひっそりと入れられてました(笑)。
『ヨルリン・ウリ党のキム・ヒョクキュ議員は来月、ペ・ギソン、イ・グァンジェ、キム・ジョンリュル、イ・ファヨンの各議員に加え、財界の要人までを同行して北朝鮮を訪問するという。
孫鶴圭前京畿道知事も来月初め、自身のシンクタンクである東アジア未来財団が平壌で
北朝鮮の民族和解協議会(民和協)と共同で開催する「平和と反映のための南北討論会」に参加するとしている。
先月初めにはイ・ヘチャン元首相が「北東アジア情勢についての全般的な意見交換」を目的として平壌を訪問した。
同じころ、丁世均議長(党代表にあたる)らヨルリン・ウリ党の議員20人あまりと、同党の鄭東泳元議長も北朝鮮を訪問した。
これらの人々はいずれも北朝鮮で経済問題を論議するだの、討論会を開催するだの、開城工業団地問題を論議するだのといった名分を掲げている。
しかし彼らの訪朝が、実際には韓国で行われる次期大統領選挙をにらんだものであることは誰の目にも明らかだ。
北朝鮮詣でを行っている人々の顔ぶれを見ると、いずれも次期大統領選に名乗りを上げている人や、その周辺の人々ばかりだ。
与党系議員たちと財界の要人たちの訪朝団は、出発が目前に迫っているのに、議題や日程がまだ確定していないという。
イ・ヘチャン元首相はオリンピック開催規定にない冬季オリンピックの南北共同開催を北朝鮮に提案し、
李華泳議員はいったいどこから金が出てくるというのか、北朝鮮に50億ウォン(約6億4000万円)相当のブタ農場を設立するという合意書に個人名で署名したという。
彼らのうち誰一人として北朝鮮で核問題に触れた人物はおらず、またそうした予定を口にする人物もいない。
北朝鮮側は韓国の政治家が選挙用のイメージ作戦の一環として訪朝していることを十分把握している。
北朝鮮がただで広報用の舞台を提供してくれるはずがない。
当然、何らかの「所場代」を納めることになる。そんな調子だから、
北朝鮮は自分たちのほうから頼むべき立場にあるはずの南北経済協力推進委員会でも、むしろ不当な要求を行い、
核問題の話が出ると突然退席するといった行動に出ることができるのだ。
こうした状態で、どうやって北朝鮮に「核を放棄しないことには生き残れない」といった圧迫感を与えることができようか。』
http://www.chosunonline.com/article/20070424000015
北朝鮮で一般国民が世界最悪と言われるほど虐げられていて、脱北女性は、中国で100〜200ドルで売られてしまっても、韓国人は戦う気はさらさら、まったくない・・・・
それどころか、お人好しを通り越して、まさに、土下座外交。
北朝鮮、金正日のポチと化していたかと思ったら、今や伝統の属国、奴隷根性まで復活したようです。韓国の与野党ともに、北朝鮮詣でが大流行。
『北朝鮮詣でを行っている人々の顔ぶれを見ると、
いずれも次期大統領選に名乗りを上げている人や、その周辺の人々ばかり』
『彼らのうち誰一人として北朝鮮で核問題に触れた人物はおらず、
またそうした予定を口にする人物もいない』
次の大統領、政権は、盧武鉉政権以上の、『金正日御用達政権』になりそうですね(大笑)。
経済も政治も、次期政権でも、またもや世界と逆の方向にまっしぐら。次の大統領も、外遊するたびに、冷笑、軽蔑の的でしょう。
この記事も、トップページ等にはまったく触れられず、社説コーナーにひっそりと入れられてました(笑)。
『ヨルリン・ウリ党のキム・ヒョクキュ議員は来月、ペ・ギソン、イ・グァンジェ、キム・ジョンリュル、イ・ファヨンの各議員に加え、財界の要人までを同行して北朝鮮を訪問するという。
孫鶴圭前京畿道知事も来月初め、自身のシンクタンクである東アジア未来財団が平壌で
北朝鮮の民族和解協議会(民和協)と共同で開催する「平和と反映のための南北討論会」に参加するとしている。
先月初めにはイ・ヘチャン元首相が「北東アジア情勢についての全般的な意見交換」を目的として平壌を訪問した。
同じころ、丁世均議長(党代表にあたる)らヨルリン・ウリ党の議員20人あまりと、同党の鄭東泳元議長も北朝鮮を訪問した。
これらの人々はいずれも北朝鮮で経済問題を論議するだの、討論会を開催するだの、開城工業団地問題を論議するだのといった名分を掲げている。
しかし彼らの訪朝が、実際には韓国で行われる次期大統領選挙をにらんだものであることは誰の目にも明らかだ。
北朝鮮詣でを行っている人々の顔ぶれを見ると、いずれも次期大統領選に名乗りを上げている人や、その周辺の人々ばかりだ。
与党系議員たちと財界の要人たちの訪朝団は、出発が目前に迫っているのに、議題や日程がまだ確定していないという。
イ・ヘチャン元首相はオリンピック開催規定にない冬季オリンピックの南北共同開催を北朝鮮に提案し、
李華泳議員はいったいどこから金が出てくるというのか、北朝鮮に50億ウォン(約6億4000万円)相当のブタ農場を設立するという合意書に個人名で署名したという。
彼らのうち誰一人として北朝鮮で核問題に触れた人物はおらず、またそうした予定を口にする人物もいない。
北朝鮮側は韓国の政治家が選挙用のイメージ作戦の一環として訪朝していることを十分把握している。
北朝鮮がただで広報用の舞台を提供してくれるはずがない。
当然、何らかの「所場代」を納めることになる。そんな調子だから、
北朝鮮は自分たちのほうから頼むべき立場にあるはずの南北経済協力推進委員会でも、むしろ不当な要求を行い、
核問題の話が出ると突然退席するといった行動に出ることができるのだ。
こうした状態で、どうやって北朝鮮に「核を放棄しないことには生き残れない」といった圧迫感を与えることができようか。』
http://www.chosunonline.com/article/20070424000015
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.