Re: 盧武鉉の考える【東アジア共同体】とは
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 12:29 投稿番号: [1653 / 73791]
>韓国と北朝鮮を抜きにしてなら東アジア共同体はものに
なるかもしれない。<
韓国と北朝鮮の実態は、借金だらけで限りなく李氏朝鮮に近くなっていますが・・・
石油も食料もないのに【先軍政治】ごっこの北と、弾薬もないのに【作戦統制権のお話】に熱中している韓国・・・現実感ゼロ。
さらに、その東アジア共同体は、韓国が先導し、リーダーであると信じています。
立教大学法学部の李鍾元・教授によりますと、
(これまた、【〜でなければならない】調が多く、最後は、またも日本を巻き込みます。笑)
『日本ではあまり知られていませんが、韓国は「東アジア共同体」構想で中心的な役割を果たした国の一つです。
1998年、金大中大統領の提唱で、ASEAN+3(日中韓)の中に、「東アジアビジョングループ」(EAVG)が設けられ、その報告書(2001年)「東アジア共同体に向けて」が出されました。
「東アジア共同体」構想をまとめた初めての公式文書です。
後継の盧武鉉大統領も「北東アジアの地域協力」を中心的な政策課題として掲げました。政府だけでなく、韓国では、「東アジア」という「地域」への関心が社会的に高まりつつあります。
韓国の外交および対外意識を中心に、「東アジア共同体」の持つ意味について考えてみたいと思います。分断国家として、朝鮮半島の脱冷戦を進めるためには、地域協力の枠組みの中で、「北朝鮮問題」の平和的な解決を模索しなければならない事情があります。
また、貿易や投資の拡大などの経済的な利害関係も大きな要因です。さらに、韓国としては、北東アジアの地政学的な変化が地域に新たな対立や亀裂を触発する事態は、避けなければならないシナリオです。
地政学的な変容は、ナショナリズムの悪循環を引き起こすかも知れません。
脱冷戦の新たな地域秩序形成、グローバル化や「電子民主主義」の時代と国民国家の再編など、重層的に押し寄せる変化への対応という点では、日本と韓国は共通の課題を背負っているともいえます。』
これは メッセージ 1651 (oomamedo さん)への返信です.
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