盧武鉉の考える【東アジア共同体】とは?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 12:04 投稿番号: [1650 / 73791]
>中韓朝の東アジア共同体を演出<
その東アジア共同体という言葉は、今や、民主党も一色ですね。
ことに、小沢一郎、菅直人、鳩山由起夫が揃って中国詣でしてから、さらに『東アジア共同体』ばかり。
支持率1%の共産党も、こんな事を堂々と、赤旗に載せ、ますます、東アジア一辺倒。
盧武鉉のキャッチフレーズ?は、『先進韓国』だそうです(笑)。
盧武鉉の考えている『東アジア共同体』とは、
【韓国、中国、日本、ロシア、北朝鮮の共同体を構成するのが大統領の考えだ】
そうです!
日本が真ん中で、楽しそうですよ(笑)
『3年目の盧武鉉政権
“韓国の宿命変えねば”
歴史見直し、対等な対米関係へ
盧政権は、「北東アジアの経済中心国家、日米両国と中ロなど大陸国家の懸け橋国家」をめざす「平和繁栄政策」を外交安保政策の基礎に据えています。
大統領諮問機関「北東アジア時代委員会」の文正仁(ムン・ジョンイン)委員長は一月十二日、経済団体主催の討論会で「韓国、中国、日本、ロシア、北朝鮮の共同体を構成するのが大統領の考えだ」と述べ、「北朝鮮が核兵器を保有すれば北東アジアは核の火薬庫になる」と危機感をにじませました。
対北朝鮮政策では米国、日本との共同歩調が原則です。しかし、六カ国協議での解決という原則は同じでも、先制攻撃戦略を持つ米国と「いかなる戦争にも反対する」という韓国の間には溝があります。
三日にソウルで開かれた、同盟のあり方を再検討する「米韓安保政策協議」の初会合。先制攻撃戦略に合わせて在韓米軍を柔軟に活用したい米国に対し、韓国は「在韓米軍が国外で行動する場合は、韓国政府と事前協議をすること」を求めたといいます。
「韓国の宿命を変えなければならない」。盧大統領は昨年一月、中央省庁の幹部を集めた席でこう呼びかけました。二十五日の国会演説では「私は国民を信じている。十年後の韓米関係は今より均衡のとれた発展を遂げているだろう」と自信をみせました。
就任三年目のキャッチフレーズとして打ち出したのは「先進韓国」。盧大統領が強調しているのは、歴史問題も対米関係もタブー視せずに「成熟した民主主義」をめざす道です。』しんぶん赤旗
これは メッセージ 1645 (guatemalaliberta さん)への返信です.
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