国家破産、IMF、金泳三、釘、そして現在
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 11:07 投稿番号: [1647 / 73791]
>韓国人は、デマに流されやすく、もの事に対する分析力が不足し、知識が表面的でしかないように感じたのは、ここに原因があったという事ですかね。<
日本人の理解を超えたところがあるんですよ。
韓国で仕事をするか、住んでみて、色々とつきあい、日々が過ぎていく中で、愕然とすることにぶつかる事があります。
もう十年以上前でしたが、日本に留学していた韓国青年で、韓国でも一流の企業に就職したのですが、ある日、ソウルの街中で一緒にタクシーに乗っていたら、
『韓国の山々、しかも水脈のあるところから、次々と日帝時代のナントカカントカの釘が見つかっています!これが韓国と韓民族の精気を絶ちきっていた事が分かりました。今、大問題になって、国会でも話すことになりました。ご存じでしたか?』と言われ、
何を言ってるのか分からず、ポカンとしていると、
『日本でも、戦国時代によくあった風習なのですね?』と聞いてきました。
戦国時代に釘?山に刺す?・・・・・
何のことを言っているのかサッパリ分からない。どこにそんなことが書いてあるのか?と尋ねると、
『これです』と言って、手に持っていた夕刊紙、というべきか、いわゆる三流紙、しかも極彩色のいかにも『トンデモ新聞』、若い女性の妙な写真も満載。
『あ〜、東スポが高級紙に見える・・・』
その『トンデモ新聞』の、しかも、劇画調の連載漫画!
唖然とする私に関係なく、すぐに、タクシーの運転手も交えて、釘を山頂に打ち込むのは、日本式の呪いであり、精気を絶たれた韓民族の不幸はここから来ていたみたいに、随分盛り上がっていました。
タクシーの運転手は、乗った初めから酒臭かったので、また昼飯の時に焼酎を飲み過ぎたな、とは思っていたのですが、私と、その青年は、シラフで、しかも彼は、日本でも韓国でも一流大学を出たんですよ!
風水だ精気だなんて日本人は知らないし、山に釘は打たないが?とか言ったのですが、無駄・・・・・
その極彩色の夕刊紙掲載の大人気の劇画から始まり、国会に飛び火し、金泳三大統領も愛読していたため、あっという間に、軍を動員して、全土の山で釘抜きをしました。
その後、さらに、韓国の精気を絶つために、風水のナントカカントカの流れを立つ場所に建てられた!とされた総督府の建物も解体撤去。
精気回復!
その後すぐに、国家破産、IMF、デパート崩壊、橋崩落等々が発生しました。
過去のお話だと思いますね?
あの頃は、金泳三が愚かだったと反省しているのでしょうか?
では、2004年の朝鮮日報をご覧下さい!
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/17/20040217000076.html
これは メッセージ 1641 (unkai98687 さん)への返信です.
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