謙虚さがない韓国のつかの間の繁栄
投稿者: morott15107jk 投稿日時: 2007/04/22 04:17 投稿番号: [16408 / 73791]
韓国の輸出産業なんて、7,80年代に日本を中心とした外国から、全部移植されたものです。最初から、外貨(ドル)を稼ぐ為に、内外の無理をこじつけとごまかしで乗り越えてきました。手軽に輸出産業が叢生しすぎてしまった為か、韓国人は、世界史上本当は桁違いの経済協力の恩恵を被っての繁栄だったのに、全部自分の力でここまで来たのだと思い上がりました。そういう価値創出の積み重ねのなさに危機感と謙虚さを感じ、感謝の心を諸外国に申し述べオリジナルの技術創出に取り組んでいれば、現在のような危機はやってこなかったのかもしれません。80年代に、お金も技術も借りて儲けることがあまりにもお手軽にできてしまうので、日本人はどうしてこんなことをやろうとしないのかと、不思議そうに、取材する日本人に問いかけていたことを記事にしていた、雑誌や本があったことが懐かしいです。技術を教えると、すぐに輸出先の競合関係になってしまう韓国に対して、ブーメラン効果と言っていた時代が本当に懐かしいです。外資の投資で産業が整えられたのではなく、外資から資本と技術を借りてすぐに輸出が行われだした奇跡を、韓国人だけではなく、欧米人も正確に認識してほしいですね。普通は、信用できないものにお金も貸さないし、技術も貸さないでしょう。この奇跡の恩寵は、もっと謙虚に自覚してもいいと思います。それがないから、あまりにもお手軽にカネと技術が手に入って外貨を稼ぎ出せた上に、そういうビジネスモデルだけでここまで規模が大きくなってしまったから、消滅ウンヌンされだしたのでしょうしね。繁栄への速さも、消滅への速さも、想像を絶したOINKだった訳です。それだけでした。
これは メッセージ 16392 (beamzett222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/16408.html