Re: 謙虚さがない韓国は日本に追いつけない
投稿者: nenkaihi_muryou 投稿日時: 2007/04/21 20:45 投稿番号: [16394 / 73791]
>トヨタのリコールの多さは、日本の技術力が低下しているからだというような、
>論調で掲載されていた。
リコールの多さは、品質を考えた場合には確かにマイナス点ですよね。
でもそれで買い控えを考える日本人ってどのくらいいるんでしょうか。
私の場合は逆に安心感の方が高くなるのですが。
かの国にはここら辺のことが理解できないんでしょうね。
既述かもしれませんが、ドラッカー教授のこの言葉、
↓
>「契約を履行しない人間に二度目のチャンスは無い。」
上の言葉に対する意見、
↓
>この一点こそ、この一点を普通の社会通念として生活してきたからこそ日本が先進国入りできた最大の理由なのです。
>言い換えるとこの一点を厳守したからこそ日本が世界から信用を勝ち得たのです。
いい言葉ですね。
別な言葉で言い換えれば「誠実さ」でしょうか。
物作りでの誠実さは品質に直結しますからね。
かの国には、「誠実」「損して得取れ」なんて言葉が無いのでしょうね。
「日本は歴史認識に対して誠実さを云々・・」なんて頻繁に叫んでいますから、誠実という言葉はあるのかな?
ただその定義が違うだけで。(笑
ピーター・F・ドラッカー教授
↓
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/contribute/e/01/
---- - 以下、引用 ----------
885 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん [sage] 投稿日: 2007/03/05(月) 19:11:39 ID:7d1MSQOh
>>839
ドラッカー教授ですね。濁点はつかない。失礼しました。
わざわざ推薦本の題名の紹介までしてくださって、ご親切にどうも有り難うございました。
>なぜ2001年の新世紀講演でドラッカー教授が韓国の没落を予見していたか理解できると思います。
> 「契約を履行しない人間に二度目のチャンスは無い。」
>
>
>この一点こそ、この一点を普通の社会通念として生活してきたからこそ日本が先進国入りできた最大の理由なのです。
>言い換えるとこの一点を厳守したからこそ日本が世界から信用を勝ち得たのです。
この一文は背筋を正されます。
確かに経済でも戦争でも、日本がある分野で実力を発揮して成功したり、勝利している時は、
「契約を守る」を始めとするソフトウェアが重視され、それを死守していた。
逆の時はそれらの定義が混乱したり、軽視されたり、保全に気を配る暇がない状態で失敗へ突き進んでいました。
以前、フランシス・フクヤマ氏の著書だったと思いますが、
大昔のドイツが貿易を始めた頃、自分達が収めるべき数を偽って輸出していたが、
すぐに契約通りに約束を守る方が良い事に気がついて、しっかりと守るようになった。
そんな話を見たことがありました。
ドイツは契約の重要性を認知し、自国のソフトウェアを修正する時間を与えられて幸運でした。
しかし韓国は私益を得る為に信頼や期待という、双方にとって興隆の種となる、かけがえの無い財産を売って舞い上がっている。
「二度目のチャンスは無い」という事に気がつかないまま・・・
現在の韓国のような社会であれば、その社会で生きる人達だけでなく
その社会と関係を持つ、他の社会にとっても致命的な存在となるわけですから、
韓国の正体に気付いた人から嫌韓になり、関係を閉ざしていくのは納得できます。
今だに深い関係を持とうとする人達は、彼等同様、ソフトウェアを軽視している傾向があると思います。
つまり、何もかもソフトウェアを重視する人達に犠牲や負担を強いて、甘えて生き伸びようとしている。
http://toanews.sakura.ne.jp/pukiwiki/index.php?%C6%FC%CB%DC%A4%CE%CD%BD%C1%DB%A5%B7%A5%CA%A5%EA%A5%AA
---- - 引用、終わり ----------
>論調で掲載されていた。
リコールの多さは、品質を考えた場合には確かにマイナス点ですよね。
でもそれで買い控えを考える日本人ってどのくらいいるんでしょうか。
私の場合は逆に安心感の方が高くなるのですが。
かの国にはここら辺のことが理解できないんでしょうね。
既述かもしれませんが、ドラッカー教授のこの言葉、
↓
>「契約を履行しない人間に二度目のチャンスは無い。」
上の言葉に対する意見、
↓
>この一点こそ、この一点を普通の社会通念として生活してきたからこそ日本が先進国入りできた最大の理由なのです。
>言い換えるとこの一点を厳守したからこそ日本が世界から信用を勝ち得たのです。
いい言葉ですね。
別な言葉で言い換えれば「誠実さ」でしょうか。
物作りでの誠実さは品質に直結しますからね。
かの国には、「誠実」「損して得取れ」なんて言葉が無いのでしょうね。
「日本は歴史認識に対して誠実さを云々・・」なんて頻繁に叫んでいますから、誠実という言葉はあるのかな?
ただその定義が違うだけで。(笑
ピーター・F・ドラッカー教授
↓
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/contribute/e/01/
---- - 以下、引用 ----------
885 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん [sage] 投稿日: 2007/03/05(月) 19:11:39 ID:7d1MSQOh
>>839
ドラッカー教授ですね。濁点はつかない。失礼しました。
わざわざ推薦本の題名の紹介までしてくださって、ご親切にどうも有り難うございました。
>なぜ2001年の新世紀講演でドラッカー教授が韓国の没落を予見していたか理解できると思います。
> 「契約を履行しない人間に二度目のチャンスは無い。」
>
>
>この一点こそ、この一点を普通の社会通念として生活してきたからこそ日本が先進国入りできた最大の理由なのです。
>言い換えるとこの一点を厳守したからこそ日本が世界から信用を勝ち得たのです。
この一文は背筋を正されます。
確かに経済でも戦争でも、日本がある分野で実力を発揮して成功したり、勝利している時は、
「契約を守る」を始めとするソフトウェアが重視され、それを死守していた。
逆の時はそれらの定義が混乱したり、軽視されたり、保全に気を配る暇がない状態で失敗へ突き進んでいました。
以前、フランシス・フクヤマ氏の著書だったと思いますが、
大昔のドイツが貿易を始めた頃、自分達が収めるべき数を偽って輸出していたが、
すぐに契約通りに約束を守る方が良い事に気がついて、しっかりと守るようになった。
そんな話を見たことがありました。
ドイツは契約の重要性を認知し、自国のソフトウェアを修正する時間を与えられて幸運でした。
しかし韓国は私益を得る為に信頼や期待という、双方にとって興隆の種となる、かけがえの無い財産を売って舞い上がっている。
「二度目のチャンスは無い」という事に気がつかないまま・・・
現在の韓国のような社会であれば、その社会で生きる人達だけでなく
その社会と関係を持つ、他の社会にとっても致命的な存在となるわけですから、
韓国の正体に気付いた人から嫌韓になり、関係を閉ざしていくのは納得できます。
今だに深い関係を持とうとする人達は、彼等同様、ソフトウェアを軽視している傾向があると思います。
つまり、何もかもソフトウェアを重視する人達に犠牲や負担を強いて、甘えて生き伸びようとしている。
http://toanews.sakura.ne.jp/pukiwiki/index.php?%C6%FC%CB%DC%A4%CE%CD%BD%C1%DB%A5%B7%A5%CA%A5%EA%A5%AA
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これは メッセージ 16392 (beamzett222 さん)への返信です.