FTAの影響で、早くも肉牛価格暴落(笑
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/04/21 15:57 投稿番号: [16378 / 73791]
実は、本当のブランド牛もなし、子牛のほとんどはアメリカ産、値段だけの勝負なんてことをやってるから、こうなるんだろうが。
FTAの話しが決まっただけで、暴落。
現代自動車、サムスンなどと一緒で、なんともひ弱。
>「まずは売って様子をみよう」…牛の価格が急落
韓米自由貿易協定(FTA)妥結以後、牛の価格が急落している。
米国産牛肉が押し寄せれば国産牛の値段が下がるものと考えた農民たちが先を争って牛を売っているからだ。2004年以降、牛の価格上昇で牛の飼育頭数が急に増えたこともこの急落に影響している。今月下旬、米国産牛肉の輸入が事実上再開されれば農家の不安はますます拡散する見通しだ。
畜産農家では2001年の牛肉輸入自由化を控え牛肉価格が暴落したときの再来になることを懸念している。当時、農家は輸入牛肉が押し寄せるものとし、多くのメス牛を処分した。このため国産牛の牛肉価格が暴落し、生産基盤も萎縮した。しかし2001年、輸入が自由化され、国産牛の供給が増え、国産牛の価格はむしろ急騰した。農林部ミン・ヨンテ畜産政策課長は「1999年にも牛の価格で騒ぎが起きたが、あらかじめ恐れて牛を売った農民だけが被害を受けた」として農家の慎重な対処を呼びかけた。政府は27日ごろ、牛肉価格の安定対策を発表する予定だ。
牛の価格がこうして急落しているのは FTAを懸念した農民の不安な心理のせいでもあるが、牛飼育頭数があまりに多いことにも原因がある。2003年、狂牛病で米国産牛肉輸入が禁止されると2004年から牛の価格が上がった。すると農家が先を争って子牛を飼い始めた。2003年148万頭だった牛は昨年は200万頭を超えた。政府は昨年秋から農家に子牛の飼育を慎むよう広報してきたが、時期を逃したという指摘だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86762&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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