強すぎる猜疑心は非現実的思考を生む
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/04/21 13:16 投稿番号: [16368 / 73791]
>という訳で日本人は理屈の世界に住んでいるような印象を受けます。
これが一般的な日本人の特徴ではないかと思います。<
これが正しいとすると「経済」という現実の世界で成功を収めてきた日本に対する説明が付かなくなりますね。
もし、日本人が空理空論にかまけていたとすると現在の経済発展はおろか、明治の時点であっという間に植民地と化してたはずではないでしょうか?
でも事実は全く逆です。
「戦争」という現実世界をとってもアジアで欧米列強と互角に戦い、「経済」という現実世界でも経済大国第二位にのし上がってます。
>ネット通販にしても欧州でも盛んと?とも聞きますが、
彼らは基本的に、そんなものは全く信用しない。猜疑心が異様に強い面
があります<
日本人が外国人と比べて猜疑心が弱いと言う指摘は同感します。
でも、そこが日本人の強みなんですよ。
そうなんですよね。日本人は好奇心が非常に強いんです。
外から入ってくる情報や物、考え方、人には、良いものも、悪いものも、正しいもの、間違ったものもあります。
猜疑心が強すぎるとそれら全てをシャットダウンしてしまうことになります。
明治維新の時、外から入ってくる文化全てを日本人が「攘夷」してしまっていたら日本は今も植民地でしょう。
歴史的事実は、あらゆる階層の人がそれぞれ、日本が鎖国してる間に進んでしまった欧米の技術をこぞって取り入れようとしたということなんです。
吉田松蔭のようにお上に逆らって命を懸けてまで情報を得ようとアメリカの船に乗り込んだ人もいるし、福沢諭吉のように一念発起して一般庶民に得た情報を伝えようとした人が居る。明治維新の立役者たちは皆、命の危険を顧みず、お上に逆らってまで外の文化を取り入れようとしたんです。
もっというと、実は、密航が死罪だった鎖国の時代ですら外との交易を求めてこそっと交流していた人たちだっているんです。
猜疑心の塊のような国ではこんなことは起こりません。
お隣の国はこの全く反対のことをしてます。
反日・反米を煽りたて、結果として外国に対する「猜疑心」ばかりを強めた挙句に、自らが一番優秀な民族だと言う妄想まで植え付けられてるおかげで、非現実的な空理空論ばかり飛び交ってます。
今回のバージニアでの大量殺人犯でもそうですよね。
他人と交わらず、自分の世界ばかりに篭って、猜疑心ばかり強めたために、非現実の世界に浸って(空想上のスーパーモデルの恋人までいたそうですから。)あのような事件を起こしてしまったのでしょう。
もし、彼に他人を信じる勇気がかけらでもあれば、あの事件は起こらなかったはずです。
これは メッセージ 16358 (realout55 さん)への返信です.
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