いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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座して死を待つ韓国メーカーと日本の違い

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/19 22:42 投稿番号: [16284 / 73791]
韓国メーカーのコストがどんどん上がっていますが、その理由は『熾烈な販売競争』により『販売価格が下がった』から(大笑)だそうです。
電気、電子関連の製品は、半導体の一部製品等を除けば、倍々ゲームでコストを下げていかないと、2年と事業は成立しません。

そのために量産してコストを下げるとともに、投資を繰り返して技術革新、製造技術革新や新製品を出して、収益確保を狙います。永遠に変わらない事でしょうが、これが突然、韓国では変わったらしいですね。

サムスンのコストが76.1%、LGが101.8%、本当なら、退職金を払える内に廃業するか、或いは新技術に投資して、新たな収益源を確保するか・・・
たまさか、今日、業績好調なソニーがゲーム部門だけ大幅なリストラに踏み切ると発表しましたが、ソニーのゲーム部門が不調になったのは、昨年秋で、それまでは業界トップ、今でもトータルではトップクラスですが、それでも容赦なく合理化に踏み切りました。
かたや、韓国企業は、前回の危機同様、何年経っても、経営責任問題も問われず、何の決断もないまま、ズルズルと沈んでいくだけ・・・

松下も似たような事が複数の部門で起こりましたが、たちまち、リストラ、再編成、新製品への投資を行って、翌年には好決算に漕ぎ着けています。
決断力、実行力、対応力、この差こそが、常に日韓企業の明暗を分けていますね。日本企業が為替動向で、それほどには業績を左右されてこなかったのは、このあたりの違いでしょう。


『韓国電子メーカー、さらに収益性悪化

最近、完成品の下落速度が部品単価の下落速を超え、電子メーカーの収益性がさらに悪化している。供給過剰により、メーカー間が繰り広げたし烈な販売競争の後遺症と分析されている。
18日、サムスン電子によると、第1四半期の売上高のうち売り上げ原価が占める割合は、過去5年間の半期別決算で最も高い76.1%を記録した。

売り上げ原価は、製品を作るのに必要な部品価格と電気料のように工場で必要な費用などを合計した金額をいう。
このため、「売上高に対する売上原価の比重が高まった」ことは、完成品の販売価格が著しく下がったのに対し、部品価格や設備運営費の価格引き下げスピードが追いつかなかったことを意味する。

サムスン電子の半期別売上高に占める売り上げ原価の比重は2002年以降60%台後半を記録していたものの、昨年から70%に上昇している。
この期間で売り上げ原価の比重が最も高かったのは、昨年第2四半期の73.7%だった。

LGフィリップスLCDも同様に今年第1四半期の売り上げ原価の割合が101.8%を記録、市場で損失を出しながら製品を販売していたことを示している。

LGフィリップスLCD関係者は「今年の第1四半期に市場の完成品単価の下落スピードが速かったため」と説明、
「早ければ第2四半期からLCD価格が上昇すると予想され、収益性の改善が見込まれる」と話した。』

http://www.chosunonline.com/article/20070419000053
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