鳥取県主催の江畑謙介氏の北朝鮮分析
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/07 00:52 投稿番号: [1626 / 73791]
江畑謙介氏が、北朝鮮の脅威について分析した講演がありました。
ご参考までに。
『軍事評論家の江畑謙介氏が五日、鳥取市内であった国民保護セミナーで講演し、北朝鮮の軍事的脅威に対し政府、自治体が住民に正確な情報を伝達する大切さを説いた。
北朝鮮の軍事に関しては、旧式の戦闘機が主体となる通常戦力は、極めて小さいと指摘。
特殊部隊による破壊力も限定的としたが、「原発のそばで(攻撃を)やれば『次は本体が狙われる』と、住民がびっくりする。特殊部隊の思うつぼだ」と述べ、大衆を動揺させる心理作戦が狙いと強調した。
対策として「政府、地方の信頼を高めることが重要だ」と、行政機関の的確な情報把握、素早い伝達の必要性を訴えた。
北朝鮮のミサイル攻撃の対抗措置は「防衛システムに代わる方法がない」と述べ、米国の弾道ミサイルの防衛計画に理解を示した。
冷戦後社会の世界観、価値観の変化に伴い、生物・化学兵器テロが増える可能性を指摘。汚染された地域の封鎖に備え、解毒剤の常備を課題の一つに挙げた。
鳥取県が主催し、約二百人が耳を傾けた。』
山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=818508006
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