ストーカー放火男と、学生を守った教授
投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/04/18 11:14 投稿番号: [16214 / 73791]
複数の女性をつけ回すストーカー行為、放火、異常行動。
なんか、そのまんま、って感じですね〜。
>容疑者、周囲への非難書き残す=「孤独な青年」暴発か−米乱射事件
シカゴ・トリビューン紙(電子版)が17日伝えたところでは、チョ容疑者は大学構内の寄宿舎の自室にメモを残しており、「金持ちの坊ちゃん」「道楽者」「いかさま師」などと周囲の学生らに対する非難の言葉が書き連ねてあった。
また、複数の女性を付け回すストーカー行為があったほか、最近、寄宿舎の室内に火を付けるといった問題行動も起こしていた。
また、ABCテレビによると、同容疑者は最初の犯行の後、いったん自室に戻り、そこで走り書きを残した。それには「僕をこうさせたのはお前だ」と書かれてあったという。<
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000033-jij-int>身を盾に学生救う
ホロコースト生き残りの教授、犠牲に
六十数年前、ユダヤ人大量殺害を生き延びた老教授が、無分別な銃火の前に身を投げ、教え子たちを救った――バージニア工科大学での銃乱射事件で16日亡くなった犠牲者の一人、イスラエル人のリビウ・リブレスク教授(76)は、第2次大戦中のホロコーストの生き残りだった。
AP通信によると、リブレスク教授は、教室の中に容疑者が入ろうとした時に、撃たれながらも手でドアを押さえ続け、学生たちを避難させた。同通信の電話インタビューに応じたテルアビブ在住の同教授の息子、ジョーさんによると、助かった複数の学生たちが、教授の妻マルレナさんあてに、その状況を電子メールで伝えてきたという。
報道を総合すると、リブレスク教授はルーマニア生まれ。ナチスドイツの占領下で、ユダヤ人迫害を逃れた。ブカレストで流体力学の博士号を取った後、78年にイスラエルに移住。航空工学の権威で、85年に研究休暇を過ごしたバージニアが気に入り、工科大の教授に就任した。
16日はくしくも、ワルシャワ・ゲットー蜂起を記念してイスラエルが定めた「ホロコースト追憶の日」だった。<
http://www.asahi.com/international/update/0418/TKY200704170381.html
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