Re: いよいよ韓国..
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2007/04/17 05:14 投稿番号: [16167 / 73791]
お金の流れから見て、なぜ日本が円安で韓国がウォン高か?
現在、日本は豊富な国民貯蓄などによる投資資金が、低利で運用成績の低い国内での運用より国外に投資しているため円売り(円安)と成っています。この日本の豊富な資金が各国への投資資金となるため、景況のヨーロッパなどは円安を容認して日本の資金の流入を歓迎しているのです。特にオーストラリアやニュージーランドなど日本の投資資金を集めるために金利を高くしている国は、円安だと投資家は為替差益が見込めるため国の借金を膨らます金利を上げなくても投資資金が集まるので歓迎します。
韓国のウォン高は、海外の資金が韓国に流入していると考えられます。(ウォン買い)
もし貿易黒字が大きく、その資金を海外に再投資しない場合は、その黒字分が通貨の上昇要因になります。
しかし、ここのトピでもご存知のように韓国の貿易黒字額は減少に減少を重ねています。
従って貿易黒字による為替上昇圧力が弱まっているはずです。
にも関わらず、なぜウォン高か?
この現象を説明する2つのシナリオが有ります。
(1) 国外に投資した韓国資金の引き上げが発生している可能性が有る事。
(2) 国外から大量の資金が韓国に流入していること。
以上のどちらかではなく両方かもしれません。
(2)は健全な投資資金であれば国内経済に寄与するのですが、コカコーラなど海外資本が韓国から撤退している状況から、海外資本が積極的に韓国に投資しているとは考えられません。従って以上から考えられるのは、海外からの大量の借金の流入がウォン高を招いていると考えられます。
結局、収入が減った会社が高金利の借金を積み重ね自転車操業をしているような状態が実態だと考えられます。(既にmayさんの御指摘の通りです)
また投機的な動きとしては、
投機筋は確実に利益を上げるため豊富な資金力を持つ米国政府などの戦略に乗って行動します。従ってウォンの高騰は米国政府の黙認あるいは意志が働いていると考えるのが自然です。
米国政府は日本円やユーロなどハードカレンシーを下手に操作すると米国経済に打撃を与えかねないので慎重にならざるを得ないのですが、世界の経済に殆ど影響の与えないウォンに対しては操作はやりたい放題でしょう。特に嘘を付き約束を守らない韓国政府に対する米国の制裁かもしれません。
日本は嘘はつかないし契約も守るのですが、過去に同様の目にあいました。しかし工場の海外移転・経済構造の転換(最終商品の製造主体から生産財・高付加価値商品および知的財産の製造開発主体)に成功しました。
日本の製造業の高付加価値化成功の裏には伝統工芸に培われた技術が大きな役割を果たしたと私は考えています。
伝統工芸おろか職人を蔑み盗みや嘘が容認される韓国で、国内経済の転換は非常に難しいと考えます。
また今、問題になっている韓国人による対馬の不動産投資も韓国経済が崩壊すると解消するでしょう。
韓国経済が崩壊し、ウォン安になると対馬の不動産など海外資産を売却しウォン転し韓国に持ち帰ると儲かります。
しかし、韓国人が争って対馬の不動産売却を進めると価格が下落します。そうすると値段が高いうちに売却したいと言う焦りが働き価格下落の速度が加速されるでしょう。
現在、日本は豊富な国民貯蓄などによる投資資金が、低利で運用成績の低い国内での運用より国外に投資しているため円売り(円安)と成っています。この日本の豊富な資金が各国への投資資金となるため、景況のヨーロッパなどは円安を容認して日本の資金の流入を歓迎しているのです。特にオーストラリアやニュージーランドなど日本の投資資金を集めるために金利を高くしている国は、円安だと投資家は為替差益が見込めるため国の借金を膨らます金利を上げなくても投資資金が集まるので歓迎します。
韓国のウォン高は、海外の資金が韓国に流入していると考えられます。(ウォン買い)
もし貿易黒字が大きく、その資金を海外に再投資しない場合は、その黒字分が通貨の上昇要因になります。
しかし、ここのトピでもご存知のように韓国の貿易黒字額は減少に減少を重ねています。
従って貿易黒字による為替上昇圧力が弱まっているはずです。
にも関わらず、なぜウォン高か?
この現象を説明する2つのシナリオが有ります。
(1) 国外に投資した韓国資金の引き上げが発生している可能性が有る事。
(2) 国外から大量の資金が韓国に流入していること。
以上のどちらかではなく両方かもしれません。
(2)は健全な投資資金であれば国内経済に寄与するのですが、コカコーラなど海外資本が韓国から撤退している状況から、海外資本が積極的に韓国に投資しているとは考えられません。従って以上から考えられるのは、海外からの大量の借金の流入がウォン高を招いていると考えられます。
結局、収入が減った会社が高金利の借金を積み重ね自転車操業をしているような状態が実態だと考えられます。(既にmayさんの御指摘の通りです)
また投機的な動きとしては、
投機筋は確実に利益を上げるため豊富な資金力を持つ米国政府などの戦略に乗って行動します。従ってウォンの高騰は米国政府の黙認あるいは意志が働いていると考えるのが自然です。
米国政府は日本円やユーロなどハードカレンシーを下手に操作すると米国経済に打撃を与えかねないので慎重にならざるを得ないのですが、世界の経済に殆ど影響の与えないウォンに対しては操作はやりたい放題でしょう。特に嘘を付き約束を守らない韓国政府に対する米国の制裁かもしれません。
日本は嘘はつかないし契約も守るのですが、過去に同様の目にあいました。しかし工場の海外移転・経済構造の転換(最終商品の製造主体から生産財・高付加価値商品および知的財産の製造開発主体)に成功しました。
日本の製造業の高付加価値化成功の裏には伝統工芸に培われた技術が大きな役割を果たしたと私は考えています。
伝統工芸おろか職人を蔑み盗みや嘘が容認される韓国で、国内経済の転換は非常に難しいと考えます。
また今、問題になっている韓国人による対馬の不動産投資も韓国経済が崩壊すると解消するでしょう。
韓国経済が崩壊し、ウォン安になると対馬の不動産など海外資産を売却しウォン転し韓国に持ち帰ると儲かります。
しかし、韓国人が争って対馬の不動産売却を進めると価格が下落します。そうすると値段が高いうちに売却したいと言う焦りが働き価格下落の速度が加速されるでしょう。
これは メッセージ 16166 (watasiwakaininaritai さん)への返信です.