結局、韓国は、中国=北朝鮮のいいなり
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/16 09:43 投稿番号: [16139 / 73791]
>われわれは1日も早くこの子どもたちを救い出し、こうした恥ずべき状況を改善しなければならない。
毎度、おなじみの〜・・・・と言いたくなる文面ですね。本当に恥ずかしいと思っているのでしょうかね?脱北者といい、拉致被害者といい、本当に「同胞」には冷たいものです。<
口だけ、というところですね(笑)。
なにせ、朝鮮日報も、中央日報も、中国で脱北者に関して独自取材なんて、全然しませんから。韓国政府といい勝負です。
『北朝鮮の言いなり
「北朝鮮に言われるがまま与えても利益は残る」と語る盧武鉉大統領。
コメや肥料などの支援を手にする代わり、北朝鮮側が南北赤十字会談で「さあどうぞ」と差し出したのは、「韓国軍捕虜・拉致被害者」を除いた離散家族再会1回追加のお返し。
それをありがたく受け取る韓国側代表者と思われる人物。』
http://www.chosunonline.com/article/20070414000002
朝鮮日報の漫評で、こう揶揄されてますが、その通りですね。
『北朝鮮の立場から言えば、(韓国から)ほしいものはすべて手に入れられるのに、譲歩する必要など何もない』
盧武鉉にしたら、南北朝鮮が強大になるために、北朝鮮を支援し、連邦化して『統一』をアピールすれば、朝鮮は『核大国』になって、初めて威張れるかも知れないと夢想しているでしょうが、端からみると、北朝鮮はどこまでいっても、所詮、中国領ですから、むなしいですね。
『6カ国協議:強気の北朝鮮…韓国政府の支援続く
13日に終わった南北赤十字会談は、朝鮮戦争時に北朝鮮に捕らえられた韓国軍捕虜や、北朝鮮に拉致された被害者の家族再会実現が最大の課題だったが、始終、北朝鮮の主導で進められ、特に成果もなく終わった。
また、2月に北京で行われた6カ国協議の合意で、寧辺の核施設閉鎖などの初期段階措置が決まったが、北朝鮮はマカオのBDAに凍結されている2500万ドル(約29億円)が返還されていないことを理由に、今月14日の期限を越えても措置を履行していない。
しかし2月の6カ国協議直後から始まった韓国政府の対北支援は、次々と決定・執行されている。政府は2月の合意以降、60日間で計3427億ウォン(約440億円)に相当する対北支援方針を決め、このうち約350億ウォン(約45億円)はすでに実行されている。
振り回された韓国兵捕虜・拉致被害者問題
政府当局者は第8回南北赤十字会談、大韓赤十字社事務総長は9日、「韓国軍捕虜・拉致被害者の生死確認や再会実現といった本質的な問題を解決したい」と述べた。だが、13日に終わった赤十字会談で、北朝鮮側は一歩も譲らなかった。
北朝鮮は韓国メディアが「韓国軍捕虜」「拉致被害者」という言葉を使っていることまで問題視し、「これでは会談の進行は困難だ」と釘を刺した。
このため、韓国軍捕虜・拉致被害者の家族再会問題は、当面の解決はもちろん、いつ実現するのか分からない、あいまいな内容による言及に終わった。
「戦争時およびその後消息が分からなくなった人々に対する生死・居住地確認は、離散家族問題と合わせて協議、解決していく」という合意だ。
韓国政府は北朝鮮側に対し「平壌の赤十字病院近代化事業の段階的実施」というプレゼントを与え、「努力した」とのコメントだけを繰り返した。
北の態度に変化なくとも支援は続く
今回の会談での北朝鮮の態度は、韓国側の要求をほとんど「無視」するようなものだった。「失うものはない」といった様子だ。
専門家らは、こうした背景について、韓国政府の性急な支援申し出があると指摘している。
韓国政府は2月の6カ国協議合意から2週間経った2月26日、李在禎統一部長官が会長を務める交流協力推進協議会を開き、南北協力基金から北朝鮮に支援する重油(5万トン)を購入する名目で200億ウォン(約25億6600万円)提供することを決めた。
韓国軍捕虜・拉致被害者の生死確認という赤十字会談の当初の目標が失敗に終わった13日、韓国政府は再び北朝鮮支援を決めた。
北朝鮮支援団体の北支援事業に韓国政府の資金117億ウォン(約15億円)を提供するなど、計150億ウォン(約19億円)を投入する。北朝鮮は当初の約束を破っても支援は続くのだ。
北朝鮮専門家の柳浩烈(ユ・ホヨル)高麗大学教授は、北朝鮮の立場から言えば、ほしいものはすべて手に入れられるのに、譲歩する必要など何もない、というところだろう」と説明している。』
http://www.chosunonline.com/article/20070414000021
毎度、おなじみの〜・・・・と言いたくなる文面ですね。本当に恥ずかしいと思っているのでしょうかね?脱北者といい、拉致被害者といい、本当に「同胞」には冷たいものです。<
口だけ、というところですね(笑)。
なにせ、朝鮮日報も、中央日報も、中国で脱北者に関して独自取材なんて、全然しませんから。韓国政府といい勝負です。
『北朝鮮の言いなり
「北朝鮮に言われるがまま与えても利益は残る」と語る盧武鉉大統領。
コメや肥料などの支援を手にする代わり、北朝鮮側が南北赤十字会談で「さあどうぞ」と差し出したのは、「韓国軍捕虜・拉致被害者」を除いた離散家族再会1回追加のお返し。
それをありがたく受け取る韓国側代表者と思われる人物。』
http://www.chosunonline.com/article/20070414000002
朝鮮日報の漫評で、こう揶揄されてますが、その通りですね。
『北朝鮮の立場から言えば、(韓国から)ほしいものはすべて手に入れられるのに、譲歩する必要など何もない』
盧武鉉にしたら、南北朝鮮が強大になるために、北朝鮮を支援し、連邦化して『統一』をアピールすれば、朝鮮は『核大国』になって、初めて威張れるかも知れないと夢想しているでしょうが、端からみると、北朝鮮はどこまでいっても、所詮、中国領ですから、むなしいですね。
『6カ国協議:強気の北朝鮮…韓国政府の支援続く
13日に終わった南北赤十字会談は、朝鮮戦争時に北朝鮮に捕らえられた韓国軍捕虜や、北朝鮮に拉致された被害者の家族再会実現が最大の課題だったが、始終、北朝鮮の主導で進められ、特に成果もなく終わった。
また、2月に北京で行われた6カ国協議の合意で、寧辺の核施設閉鎖などの初期段階措置が決まったが、北朝鮮はマカオのBDAに凍結されている2500万ドル(約29億円)が返還されていないことを理由に、今月14日の期限を越えても措置を履行していない。
しかし2月の6カ国協議直後から始まった韓国政府の対北支援は、次々と決定・執行されている。政府は2月の合意以降、60日間で計3427億ウォン(約440億円)に相当する対北支援方針を決め、このうち約350億ウォン(約45億円)はすでに実行されている。
振り回された韓国兵捕虜・拉致被害者問題
政府当局者は第8回南北赤十字会談、大韓赤十字社事務総長は9日、「韓国軍捕虜・拉致被害者の生死確認や再会実現といった本質的な問題を解決したい」と述べた。だが、13日に終わった赤十字会談で、北朝鮮側は一歩も譲らなかった。
北朝鮮は韓国メディアが「韓国軍捕虜」「拉致被害者」という言葉を使っていることまで問題視し、「これでは会談の進行は困難だ」と釘を刺した。
このため、韓国軍捕虜・拉致被害者の家族再会問題は、当面の解決はもちろん、いつ実現するのか分からない、あいまいな内容による言及に終わった。
「戦争時およびその後消息が分からなくなった人々に対する生死・居住地確認は、離散家族問題と合わせて協議、解決していく」という合意だ。
韓国政府は北朝鮮側に対し「平壌の赤十字病院近代化事業の段階的実施」というプレゼントを与え、「努力した」とのコメントだけを繰り返した。
北の態度に変化なくとも支援は続く
今回の会談での北朝鮮の態度は、韓国側の要求をほとんど「無視」するようなものだった。「失うものはない」といった様子だ。
専門家らは、こうした背景について、韓国政府の性急な支援申し出があると指摘している。
韓国政府は2月の6カ国協議合意から2週間経った2月26日、李在禎統一部長官が会長を務める交流協力推進協議会を開き、南北協力基金から北朝鮮に支援する重油(5万トン)を購入する名目で200億ウォン(約25億6600万円)提供することを決めた。
韓国軍捕虜・拉致被害者の生死確認という赤十字会談の当初の目標が失敗に終わった13日、韓国政府は再び北朝鮮支援を決めた。
北朝鮮支援団体の北支援事業に韓国政府の資金117億ウォン(約15億円)を提供するなど、計150億ウォン(約19億円)を投入する。北朝鮮は当初の約束を破っても支援は続くのだ。
北朝鮮専門家の柳浩烈(ユ・ホヨル)高麗大学教授は、北朝鮮の立場から言えば、ほしいものはすべて手に入れられるのに、譲歩する必要など何もない、というところだろう」と説明している。』
http://www.chosunonline.com/article/20070414000021
これは メッセージ 16120 (narurin さん)への返信です.