サムスンも崩壊、最悪決算 日本は絶好調
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/04/11 15:37 投稿番号: [16033 / 73791]
サムスンもLGと同じで、世界好況の落ちこぼれ状態が、もう何年続いてるだろう。世界一人負け状態だ。
売上成長はとまり、為替変動分だけ。稼ぎ頭のNANDフラッシュは東芝に完全に逆転されて赤字状態、携帯も、どこでも4位か5位が指定席でジリ貧。半導体も液晶もプラズマも全部利益激減、プラズマは事実上撤退・・・・・利益は国内でかろうじて上げているだけ。
利益も激減に続く激減で見る影もない。投資らしい投資もなく、新製品も何年も聞かない。
全部、製品相場のせいにしているが、液晶はシャープや台湾勢は絶好調、フラッシュは日米勢活況、半導体も日本と台湾は絶好調だ。
この間の発表で、
>半導体値急落に 2半期期待するのも下落 = ミレエセッ証券は三星電子の実績悪化原因で 核心事業であるメモリー事業の業界現況悪化 、メモリー生産ライン間公正以前負担 、不況堪耐力弱化などを指折った.
韓国投資証券も Dラムとネンドプルレシ価格が 1.4半期にそれぞれ 25%, 35% 下落したことを実績悪化の主要因で指折った.
こんなことを言っていたが、日本のエルピーダは、同じ日に逆に、
>積極的な投資を行い、生産能力が大幅に増強したところに、07年の米マイクロソフト社のパソコン用新基本ソフト「ウィンドウズ・ビスタ」の発売を控えてDRAM価格が上昇したため、売り上げが急拡大した。<
売上は倍増、利益に至っては、投資回収時期にピッタリはまって、472倍。台湾でも、倍々ゲームが続いている。
恐らく、台湾、欧米勢でも同じような発表が続くだろう。
韓国勢は、他の国が投資を控えた端境期に大安売りしていて、またまた、投資時期を逃がしている。不況の時に安売りしていて、肝心の好況の時は毎回ダメ。
>エルピーダ:需要急拡大追い風に躍進
3月期・売上高倍増
パソコンなどに使う半導体のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)メーカーのエルピーダメモリは10日、07年3月期の連結業績見通しを公表した。
需要急拡大を追い風に売上高は06年3月期実績(2415億円)から倍増の4900億円、営業利益は、同実績(1億4400万円)の472倍にあたる680億円へと急拡大。
いずれも99年の発足以来、過去最高の業績となる。
03年以来国内の最新鋭工場(東広島市)に積極的な投資を行い、生産能力が大幅に増強したところに、07年の米マイクロソフト社のパソコン用新基本ソフト「ウィンドウズ・ビスタ」の発売を控えてDRAM価格が上昇したため、売り上げが急拡大した。
これは メッセージ 16005 (bellsantes さん)への返信です.
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