ウリ銀行会長『韓国の銀行は危機状態』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/11 11:23 投稿番号: [16025 / 73791]
国家も企業も金融も個人も経済危機。
中でも、肝心な民間市中銀行が軒並み、経営危機状態。
『日本では、破たんした長期信用銀行以外の大型銀行については、「買いたたいてはもうける」海外ファンドに直接売却するようなことはしなかった。3大銀行については、昨年10月に各銀行が直接資金を弁済し、1兆円にのぼる利益を残した。
韓国では外換銀行をローンスターに売却したため、「官僚責任論」が沸き上がったことが記憶に新しい。公的資金12兆ウォンをつぎ込み、官僚の就職口をあっせんする韓国の状況。本当に銀行で職を得たいなら、日本のようにまず国民の税金から出された公的資金をすべて返した上で、政府の影響力を排した「民営ウリ金融持株会社」となるのを待って、ポストに就くのが筋ではないのか。
ウリ金融持株会社の場合、投入された公的資金12兆ウォンのうち、10兆ウォン(約1兆2500億円)が未返却のままだ。この公的資金10兆ウォンこそ、「厚顔無恥な天下り」を可能にしたウリ金融持株会社の政府保有株式(77%)の元金であることを考えると、もはやあきれてものが言えない。政府のこうした恥知らずな決定に、まともな説明を付けられる公務員がいるなら、ぜひ名乗りを上げてほしいものだ』
いずれにせよ、こんな事を言われたウリ銀行と、天下ったウリ金融会長 の朴炳元が、
『韓国の国内銀行が危機に直面しているという指摘にはおおむね同感。どこから手を付ければいいか悩んでいる』
利益は、企業存続費用以外は、70〜85%も海外ファンドに持って行かれ、貸し出しは在日サラ金やカード企業以外細る一方で、資金すら、資本金を蚕食しても、全然間に合わない状態。正月から既に三度も取り付け、破綻寸前まで行った韓国の金融業界。
唯一残った、というか、巨額の税金を持ち逃げして成立している(笑)『民族資本』ウリ銀行も自己資本比率は急減(大笑)。
資金もなし、利益も大して上がらず、さらに、なけなしの利益はほとんど全部、海外に持って行かれるのですから、文字通り、お先真っ暗、希望もなしの韓国の銀行。
経営者も、サムスン、現代、LGと同じで、『どうしていいかも分からない』(大笑)
実態は、常にダイナミックと逆で、常に『座して死を待つ』韓国ですが、破綻は時間の問題、そうなっても、今だに『どうしていいか分からない』。
見込みなき国、民族ですね。
『まずは「金融の危機」に同感 就任1週目の朴炳元・ウリィ金融持株会長
「まだ『新入社員』ですので、勉強しなければならないことがいっぱいですね」
10日午前7時半、ソウル中区明洞(チュング・ミョンドン)の銀行連合会2階の国際会議室。ウリィ金融持株の朴炳元(パク・ビョンウォン、写真)会長は同日、韓国科学技術院(KAIST)金融工学研究センター主催の「21世紀の金融フォーラム」に出席し、「銀行競争力の国際比較」と題した講義に耳を傾けた。
朴会長は同日、金博士が「韓国国内銀行は国際競争力においては先進国にはるかに引けを取っている。世界最下位レベルの国際金融専門人材を補ってリスク管理を先進化しないと、危機に陥りかねない」と警告したことに、おおむね同感する様子だった。
講義が終わったあと、「会長として働いてみた感想は?」と聞くと、朴会長はため息をもらした。
「ウリィ金融グループ会長として、国内銀行が危機に直面しているという指摘にはおおむね同感します。いま、どこから手を付ければいいか悩んでいるところです」
具体的に何から改善するつもりか、と聞くと、朴会長は、「金融というものは1週間で答えが出るほど簡単なものではない」としつつ、「あまりあせらないでほしい」と即答を避けた。
朴会長は、最近のウリィ銀行の役員人事について「直接、人事に口出しはしないが、ウリィ銀行の朴へチュン頭取と十分に話し合った。財政経済部時代からの私の人事哲学は、一緒に仕事をしている人が認める人を抜擢することだ」と強調した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2007041190108
中でも、肝心な民間市中銀行が軒並み、経営危機状態。
『日本では、破たんした長期信用銀行以外の大型銀行については、「買いたたいてはもうける」海外ファンドに直接売却するようなことはしなかった。3大銀行については、昨年10月に各銀行が直接資金を弁済し、1兆円にのぼる利益を残した。
韓国では外換銀行をローンスターに売却したため、「官僚責任論」が沸き上がったことが記憶に新しい。公的資金12兆ウォンをつぎ込み、官僚の就職口をあっせんする韓国の状況。本当に銀行で職を得たいなら、日本のようにまず国民の税金から出された公的資金をすべて返した上で、政府の影響力を排した「民営ウリ金融持株会社」となるのを待って、ポストに就くのが筋ではないのか。
ウリ金融持株会社の場合、投入された公的資金12兆ウォンのうち、10兆ウォン(約1兆2500億円)が未返却のままだ。この公的資金10兆ウォンこそ、「厚顔無恥な天下り」を可能にしたウリ金融持株会社の政府保有株式(77%)の元金であることを考えると、もはやあきれてものが言えない。政府のこうした恥知らずな決定に、まともな説明を付けられる公務員がいるなら、ぜひ名乗りを上げてほしいものだ』
いずれにせよ、こんな事を言われたウリ銀行と、天下ったウリ金融会長 の朴炳元が、
『韓国の国内銀行が危機に直面しているという指摘にはおおむね同感。どこから手を付ければいいか悩んでいる』
利益は、企業存続費用以外は、70〜85%も海外ファンドに持って行かれ、貸し出しは在日サラ金やカード企業以外細る一方で、資金すら、資本金を蚕食しても、全然間に合わない状態。正月から既に三度も取り付け、破綻寸前まで行った韓国の金融業界。
唯一残った、というか、巨額の税金を持ち逃げして成立している(笑)『民族資本』ウリ銀行も自己資本比率は急減(大笑)。
資金もなし、利益も大して上がらず、さらに、なけなしの利益はほとんど全部、海外に持って行かれるのですから、文字通り、お先真っ暗、希望もなしの韓国の銀行。
経営者も、サムスン、現代、LGと同じで、『どうしていいかも分からない』(大笑)
実態は、常にダイナミックと逆で、常に『座して死を待つ』韓国ですが、破綻は時間の問題、そうなっても、今だに『どうしていいか分からない』。
見込みなき国、民族ですね。
『まずは「金融の危機」に同感 就任1週目の朴炳元・ウリィ金融持株会長
「まだ『新入社員』ですので、勉強しなければならないことがいっぱいですね」
10日午前7時半、ソウル中区明洞(チュング・ミョンドン)の銀行連合会2階の国際会議室。ウリィ金融持株の朴炳元(パク・ビョンウォン、写真)会長は同日、韓国科学技術院(KAIST)金融工学研究センター主催の「21世紀の金融フォーラム」に出席し、「銀行競争力の国際比較」と題した講義に耳を傾けた。
朴会長は同日、金博士が「韓国国内銀行は国際競争力においては先進国にはるかに引けを取っている。世界最下位レベルの国際金融専門人材を補ってリスク管理を先進化しないと、危機に陥りかねない」と警告したことに、おおむね同感する様子だった。
講義が終わったあと、「会長として働いてみた感想は?」と聞くと、朴会長はため息をもらした。
「ウリィ金融グループ会長として、国内銀行が危機に直面しているという指摘にはおおむね同感します。いま、どこから手を付ければいいか悩んでいるところです」
具体的に何から改善するつもりか、と聞くと、朴会長は、「金融というものは1週間で答えが出るほど簡単なものではない」としつつ、「あまりあせらないでほしい」と即答を避けた。
朴会長は、最近のウリィ銀行の役員人事について「直接、人事に口出しはしないが、ウリィ銀行の朴へチュン頭取と十分に話し合った。財政経済部時代からの私の人事哲学は、一緒に仕事をしている人が認める人を抜擢することだ」と強調した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2007041190108