Re: ヒルさん(と国務省スタッフ)お気の毒
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/04/08 09:40 投稿番号: [15957 / 73791]
>予定はこんなかんじですかね。
日本:情報共有と意見調整。イージス情報漏えいできーつい一言。
時間があれば西部時代の松坂グッズ購入<
イージスの件
「君もやられちゃったね。僕より被害は少ないらしいね」
で終わりのはずですよ。(笑)
同じ手口だけど、アメリカの方が被害チョ〜絶大!
たったの一件じゃなくて、24年間も、イージス情報垂れ流し。
>米カリフォルニア州サンタアナの連邦地裁で、米海軍の技術情報を約20年間にわたり中国に提供していた中国系グループの公判が始まった。中国側に渡った情報には、米海軍艦に搭載されたイージスシステムの仕様なども含まれていたとみられる。中国は2004年からこのシステムを搭載した国産の新型駆逐艦2隻をすでに就役させており、米捜査当局は中国の軍備近代化を支えた米国内での情報活動を公判で立証する構えだ。
起訴されたのは、米海軍の技術開発などを受注するパワー・パラゴン社(カリフォルニア州アナハイム)の技術主任、チー・マック(麦大智)被告(66)と実弟、妻らいずれも中国系の計4人。国防情報を不法に対外提供した罪など15の罪状で起訴され、3月28日から公判が始まった。
米司法省の発表では、マック被告らは2005年10月、米海軍艦船の先端技術情報を記録したCD−ROM(読み出し専用メモリー)を中国に持ち出そうとした。連邦捜査局(Federal
Bureau
of
Investigation=FBI)は、本に隠したこのCDを持って香港に出国しようとしたマック被告の実弟夫婦をロサンゼルス空港内で逮捕、マック被告夫婦も自宅内で逮捕していた。
捜査当局が立件した情報は、潜水艦の推進機関に関する技術だったが、マック被告の自宅からは開発中の次世代駆逐艦(DDX)に関する機密文書も見つかるなど、被告らは83年から米国で軍事技術に関する情報を収集していたとみられる。
軍事情報に詳しいワシントン・タイムズ紙のビル・ガーツ記者は、中国の対米情報活動を描いた著書「エネミーズ(敵)」でこの事件を取り上げ、米当局者の話として、マック被告がイージスシステムに関する技術情報を盗み出していたと指摘。中国が2004年に就役させた「ルーヤン(旅洋)2型」ミサイル駆逐艦に「このイージス技術が組み込まれた」(米当局者)としている。<
これは メッセージ 15956 (kyoukaa2000 さん)への返信です.
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