goddagodo345さん、北朝鮮の影響の件です
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/06 10:05 投稿番号: [1588 / 73791]
国家保安法廃止、右派・米軍関連の虐殺事件ばかり調査、親日派抹殺法案の数々、そして、北朝鮮が執拗に望んでいた米軍の撤退・・・・
これらを、素早く実現していく盧武鉉。
まさに金正日の次官。
私は、これらの背景を韓昇助・高麗大学元教授(日本の統治は、韓国にとって不幸中の幸いだった、と発言して韓国で弾圧された)とほぼ同じ見方をしています。ですから、ご本人の発言(西岡力氏と産経・正論にて対談したもの)をここに転載します。私は、韓氏の韓国関連の発言はいつも注意していて、何度も繰り返し読みます。
それでも、盧武鉉を指導しているのは、結局、中国だとは思いますが・・・・
韓 盧大統領は北朝鮮のエージェントではないけれども、金正日や金正日支持勢力から使う価値があると見られたのではないかと推測しています。左派革新勢力が前大統領の金大中の後継者を選ぶ段階では、盧武鉉という人は実績もなく知名度も低かったんですよ。
韓 盧大統領の当選を後押ししたのは、「ノサモ(「盧武鉉を愛する人の集い」の略称)」と呼ばれる若い支持グループのインターネットや携帯電話を使った集票活動でした。そのノサモの核心層は、運動圏(学生運動、労働運動グループ)の中でも最も過激で、北朝鮮の主体思想を信奉する主思派です。彼らは盧武鉉を左派の統一候補とするという意図的な計画、北朝鮮または北と直接通じる勢力の戦略に基づいて動いたのだと思います。共産主義には自由な行動などなく、すべてが計画されて、指導層の指令によって動くからです。
韓 左翼運動で盧大統領とは比較にならない経験を積んでいる金長官(金槿泰・現保健福祉部長官が当時、大統領選出馬に名乗りを上げていたけれども取り止めた。実は金長官は国会でブッシュ大統領を「悪の化身」と攻撃したほどの反米共産主義者)反米で親金正日派が、なぜ譲歩したのか。金長官は過去の左翼運動歴があまりにも有名で、投獄されたことも知られています。それに比べて左翼運動歴のない盧武鉉のほうが幅広い支持を得られると考えられた可能性がある。
韓 そうですよ。盧武鉉という男は過渡的な人物で、すぐに捨てられると思います。後継者はやはり金長官だと思います。彼は統一部長官を望んだけれど、それでは露骨だから、一見、北とは関係のない保健福祉部長官になることで疑惑を弱めた。高度の計算と策略が働いてるんです。
西岡 その戦略を立てているのは誰か。私は本誌九七年二月号に論文(「韓国を蝕む『主体思想』の危険」)を掲載するにあたり、八○年代以降に国家安全企画部で北朝鮮の対南工作取り締まりに従事した鄭亨根元安企部次長、現ハンナラ党国会議員にインタビューしました。
私が「韓国の学生運動や労働運動のビラ、声明は、北の方針通りに書かれている。単に北の謀略ラジオ放送を聴いて自分たちで判断して活動しているのではなく、韓国内に北の地下指導部があるのではないか」と質問したところ、鄭元次長は地下指導部の存在を明確に認め、「北朝鮮はやすむことなく工作員を南に送り、これという人間を北に連れていくなど教育をし、地下党指導部作りを続けてきました。ただ我々がそれを捕まえることができないでいるだけです」「李善実は十二年間もソウルにいて工作し、地下指導部を作り、その間、十五〜十六人の北朝鮮の大臣クラス、次官クラスの工作員が堂々とソウルに出入りしていました」と答えていました。
その地下指導部などを通じて金正日が大統領候補や国家情報院長人事を指示しているんです。
韓 朴大統領は絶対的貧困を追放して韓国の発展に多大な貢献をしました。二十年間で国民一人あたりのGNPを八十三ドルから二〇〇〇ドルぐらいにまで上げました。ところが反韓・自虐史観では、自分たちも享受している経済繁栄の礎を築いた実績ではなく、左派は彼が日本統治下の満州の軍管学校を出て陸士を卒業した日本軍人だったことを問題にする。まさにこれは、どんな家に生まれて、どういう教育を受けたかという「成分」が問題になる北朝鮮的な思考です。
これらを、素早く実現していく盧武鉉。
まさに金正日の次官。
私は、これらの背景を韓昇助・高麗大学元教授(日本の統治は、韓国にとって不幸中の幸いだった、と発言して韓国で弾圧された)とほぼ同じ見方をしています。ですから、ご本人の発言(西岡力氏と産経・正論にて対談したもの)をここに転載します。私は、韓氏の韓国関連の発言はいつも注意していて、何度も繰り返し読みます。
それでも、盧武鉉を指導しているのは、結局、中国だとは思いますが・・・・
韓 盧大統領は北朝鮮のエージェントではないけれども、金正日や金正日支持勢力から使う価値があると見られたのではないかと推測しています。左派革新勢力が前大統領の金大中の後継者を選ぶ段階では、盧武鉉という人は実績もなく知名度も低かったんですよ。
韓 盧大統領の当選を後押ししたのは、「ノサモ(「盧武鉉を愛する人の集い」の略称)」と呼ばれる若い支持グループのインターネットや携帯電話を使った集票活動でした。そのノサモの核心層は、運動圏(学生運動、労働運動グループ)の中でも最も過激で、北朝鮮の主体思想を信奉する主思派です。彼らは盧武鉉を左派の統一候補とするという意図的な計画、北朝鮮または北と直接通じる勢力の戦略に基づいて動いたのだと思います。共産主義には自由な行動などなく、すべてが計画されて、指導層の指令によって動くからです。
韓 左翼運動で盧大統領とは比較にならない経験を積んでいる金長官(金槿泰・現保健福祉部長官が当時、大統領選出馬に名乗りを上げていたけれども取り止めた。実は金長官は国会でブッシュ大統領を「悪の化身」と攻撃したほどの反米共産主義者)反米で親金正日派が、なぜ譲歩したのか。金長官は過去の左翼運動歴があまりにも有名で、投獄されたことも知られています。それに比べて左翼運動歴のない盧武鉉のほうが幅広い支持を得られると考えられた可能性がある。
韓 そうですよ。盧武鉉という男は過渡的な人物で、すぐに捨てられると思います。後継者はやはり金長官だと思います。彼は統一部長官を望んだけれど、それでは露骨だから、一見、北とは関係のない保健福祉部長官になることで疑惑を弱めた。高度の計算と策略が働いてるんです。
西岡 その戦略を立てているのは誰か。私は本誌九七年二月号に論文(「韓国を蝕む『主体思想』の危険」)を掲載するにあたり、八○年代以降に国家安全企画部で北朝鮮の対南工作取り締まりに従事した鄭亨根元安企部次長、現ハンナラ党国会議員にインタビューしました。
私が「韓国の学生運動や労働運動のビラ、声明は、北の方針通りに書かれている。単に北の謀略ラジオ放送を聴いて自分たちで判断して活動しているのではなく、韓国内に北の地下指導部があるのではないか」と質問したところ、鄭元次長は地下指導部の存在を明確に認め、「北朝鮮はやすむことなく工作員を南に送り、これという人間を北に連れていくなど教育をし、地下党指導部作りを続けてきました。ただ我々がそれを捕まえることができないでいるだけです」「李善実は十二年間もソウルにいて工作し、地下指導部を作り、その間、十五〜十六人の北朝鮮の大臣クラス、次官クラスの工作員が堂々とソウルに出入りしていました」と答えていました。
その地下指導部などを通じて金正日が大統領候補や国家情報院長人事を指示しているんです。
韓 朴大統領は絶対的貧困を追放して韓国の発展に多大な貢献をしました。二十年間で国民一人あたりのGNPを八十三ドルから二〇〇〇ドルぐらいにまで上げました。ところが反韓・自虐史観では、自分たちも享受している経済繁栄の礎を築いた実績ではなく、左派は彼が日本統治下の満州の軍管学校を出て陸士を卒業した日本軍人だったことを問題にする。まさにこれは、どんな家に生まれて、どういう教育を受けたかという「成分」が問題になる北朝鮮的な思考です。
これは メッセージ 1579 (goddagodo345 さん)への返信です.